左に見える海は宝石のようにきらきら光り輝いて
澄んだ空気は心を引き締め一日のやる気を出してくれる・・・
って書くと「いいなぁ~」って人、いると思います
物は書きようですね
朝のバイクはただただ寒いだけです
朝日はただただまぶしいだけです
澄んだ空気はその日一日寒いだろうなと予想させ
なんとなくつらい気分になってくるのです
そんなときに心底欲しくなるのがハンドルカバー
そしてウィンドシールド
この二つをつけるだけで快適性が思いっきり向上!!
ただしいいものには裏がある
この二つ
つけるとかっこよさが思いっきり下降します!!
それはまるでおばあちゃんの乗る原付のように・・・
恐ろしい選択です
バイク乗りにとって生きるか死ぬかの選択と言っても過言ではないほどに
ちなみに私はどちらもつけていません
今のとこリアルな死に一歩近いかも
手がかじかんで現場につく頃には指先に力が入りません
どちらを取るかはあなた次第
リアルな死かバイクの生き死にか・・・

椿のハナコトバは赤と白で異なるようです
赤は気取らないとか控えめな美しさ
白は理想的な愛情もしくは冷ややかな美しさ
どちらも落ち着いた美や愛を表しているようですが
この椿はどちらともつかないピンク色
日光を命いっぱい浴びて光り輝く姿は力強さが花言葉のハイビスカスにも似てる気がします

岩の隙間から湧き出る水を竹で受け止めるのはやはり日本っぽい気がします
この冷たい水を毎日顔色一つ変えず受け止める竹
尊敬に値する竹様でした

何者も時の流れには逆らえない
こういった山に飲まれる小屋を見るとそんな気がします
平成たぬき合戦ぽんぽこのラストシーンみたいで結構好き