特に写真を紙に印刷されている方はインクの値段は重要ではないでしょうか?
ビジネスライクで使う場合も同様
同じ印刷でも高いより安いほうがいいはずです
最近の純正インクは物にもよりますが大体1タンク700円前後でしょうか?
互換性のあるセカンドメーカーのインクだと1タンク300円前後まで落ち込みます
その差半分以上・・・
さすがにそこまで差があると手が伸びそうですが
今日ダイソーに行ったときに思いとどまりました
というのもダイソーも互換性インクタンクを出していて
それも詰め替え可能という優れもの
値段は税込315円
決してダイソーの製品が悪いとは言いません
安さを重視して買うのも問題ないでしょう
ただ自分には合わなかったんです
サードパーティ製プリンターを使ってインクの目詰まりが起きたという報告を良く聞きます
現在ではプリンターが一台5000円と驚くほど安くなっているので
純正以外のインクを使って壊れても以前ほどショックはありません
問題なのは壊れたからといって簡単に買い換えて良いのか?ということ
もちろん買い替えが増えることで市場は活性化する可能性もあるでしょう
製造コストが下がって商品が安く手に入るのは消費者からすればうれしい限りです
ただ
だからといって壊れたら買い換えようという考えが一般に浸透していくのは悲しい・・・
最近と言えるほど歴史ある人間じゃありませんが
この製品は本当に頑丈だといえる商品
買い換えないで直して使おうと思える商品が少なく感じます
今のプリンターはコスト重視
日本人として各メーカーには消費者モラルを考えた商品を開発して欲しいです
もったいないは日本の言葉なんですから

徳川の家紋と言えばこの三つ葉葵
これは水瓶のものですが東照宮のいたるところで目にすることができます
家康の孫にあたる水戸光圀功ももちろんこれ
テレビに一番出演している家紋ですかね

境内は非常に多くの色で装飾されています
これが権力の象徴だったと言うことでしょうか?
本当に煌びやかです

建物のどこを見ても金、朱、藍といろんな色が目に入ってくる
装飾も細部まで作りこまれてさすが完成までに1年7ヶ月掛かってるなと思える