6日に発表された雇用統計では、予想より大幅悪化でしたが、ダウは上昇でした。なぜだかよくわからなかったのですがある記事には理由が書いてありました。それは雇用悪化で景気刺激対策の法案が成立しやすと、マーケットは受け取ったと書いてありました。それはそれで納得しますが、初心者向けのFXの本では、雇用統計が市場予想より悪ければ、その国の通貨は売られるって、よく書いてありますが、今回は違いました。まさに相場は生き物、市場参加者の思惑で変わってくることを実感しました。
実体経済はニュースなどで報道されているように悪くなっています。しかし為替相場は今、どちらに転ぶかわからない状況だと思います。来週も難しい相場になりそうです。(始めた頃はこんなこと、感じませんでしたが・・・)
最近、自分の身の回りで職を失うとか、仕事の量が減ったなんて聞くようになり、日本経済も不景気なんだと改めて感じます。輸出に依存していた日本はこれからどうなるのでしょうか?バイアメリカンって言葉も聞くようになり、それをアメリカがやってしまえば、そのほかの国もやってしまう。その結果、日本の景気はますますよくならないといった悪循環に入ると経済番組でいってました。日本の政府も景気対策をスピーディーにしなければならないのに与野党で足の引っ張り合い。これで日本はよくなるのでしょうか?政治家はこの金融不安の中、国民は困っているのに自分の私利私欲のために言い争っているようにしか思えません。やるやる詐欺って発言で揉めてましたが、そんなことで揉めている暇はあるのでしょうか?それで揉めている間に職を失い、住むところを失い、食べるものにも困っている人はいるはずです。政府紙幣の発行とかも言われていますが、これをすることによって、儲ける政治家がいるのでは?と疑ってしまいます。こんなことを言っては失礼かもしれませんが、国民のことを考えている政治家はいないのではないかと思えてなりません。これ以上、悪くなる前になんとかしてほしいものです。
らしくない記事となってしまいました。すみません。