リーマンの倒産を皮切りにアメリカの金融不安が勃発しましたが、時期は忘れましたが、私がまだFXを冬眠する前に「メリルリンチ(だったと思いますが・・・)がチャプター11申請の噂」というニュースが流れたことがあります。(ご存知の方もおられると思います)なんのことかよくわからず、ウィキペディアを使ってチャプター11を検索しました。すると日本でいう民事再生法のようなものであることが分かりました。メリルリンチは金融関係の大手ということはなんとなく知っていましたので、あわてて、レートを見ました。しかし、大きな変動はなかったため、やはり噂なんだと安心していました。その後、ウイルスによって流れたデマであるというニュースが流れてきました。今思えば、実は真実に近いニュースであったのではないかと思います。たまたま、リーマンが倒産し、メリルは救済合併できたが、あのニュースが流れたときにはメリルも相当やばかったのでは?と思ってしまいます。(素人だからよくわかりませんが・・・)


この度の金融不安が日本に与える影響ってどんなものなんでしょう?世界恐慌のときは生まれてないのでわかりませんが・・・、バブル崩壊のころも御気楽な学生で経済なんて訳分からない状態でしたから。一家の大黒柱となっての初めてのことですので、家計に与える影響が一番気になります。貧乏人の私の家庭は大丈夫なんでしょうか?FXやってなかったら、今も変わらず、御気楽だったかも・・・。



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