今日の夜、私の家に娘が来ます。
今日の夜から5日の夕方までいてくれます
本来は昨日の夜か、今日の朝から来るはずだったんですが
妻が強情で自分たちの旅行の予定を変えなかったので、
羽田空港に着いてから、
直接妻が私の住む最寄りの駅まで娘を連れて来てくれます。
親として子供の事を一番に考えれば、
熊本(妻の母親の実家)から飛行機で羽田に到着して、
そのまま私の家まで来るのは体力的に「ちょっと辛いだろう」と思い
遠慮していました。
ただ娘が「絶対行く!」と言いはりますし(娘も強情=笑)、
お正月に短い電話をした時も(最近長電話をすると娘は最後に泣くんです)
「パパわかってるよね。◯◯◯はくうこうからそのまま行くんだからね」
と宣言しておりましたので
部屋を暖かくして迎え入れてやりたいと思います。
これまで娘との面会の時はほぼ私が送り迎えをしていましたが、
今回は最初に述べた様に、妻が連れて来てくれます。
先月の調停で「送り迎えはお互い同じだけ分担する」と言う
当たり前と言えば当たり前の事を申し入れて、
先方も前向きに検討するはずだったのですが
クリスマス前の面会はその事はまったく無視して結局私が送り迎え。
それが今回は妻が駅まで連れて来て、
帰りも妻が駅まで迎えに来る事になりました。
これまでは愛する娘を連れ去っておきながら、
「娘に会いたいんだったら送り迎えするくらい当たり前でしょ」
と非常に上から目線の態度で終始してきましたが、
ここに来て少し状況が変わった様です。
しかしこの事だけで、先方の態度が軟化したとは思っていませんし、
「自分たちは面会にこれだけ協力している」と言う
実績作りのための行動だと思っています。
まあそんな事はお見通しですが、クリスマスの面会での大泣き以降、
電話でも私との会話が終わってしまうのが哀しくて
大泣きしてしまう娘を一刻も早く直接会ってなぐさめて、
励まし、勇気づけてあげたいので、
ゆっくり時間をかけてお話をたくさんしようと思ってます。
昨日は近所の子供服専門店に行き、
家で着る下着やパジャマや普段着を買って来ましたし
娘のリクエストの納豆+おくら+ナメコごはんの材料、
パパと二人だけ作って、ばあちゃんに食べさせてあげると言う
いなり寿司(具は人参と椎茸だけで良いそうです)の材料、
あといつものデザート、フルーツポンチの材料、
その他おやつや娘の好きな白玉団子の粉なんかも買って来ました。
今回は絶対泣かない様にして
「明るく元気でいつでも勇気づけてくれるパパ」を演じるつもりです。
別れる時の哀しみよりも、パパといるとそれ以上の楽しさがある
と娘に思ってもらって、日々の寂しい気持ちを何とか我慢して
「頑張ればパパと会って楽しい時間が過ごせる」と、
月に一度の面会を目標にして頑張ってもらいたいと思うので。。。。
今回の面会の様子はまたアップしますので見てやって下さいね。
写真は前回の面会でサンタさんに貰った一輪車と格闘する娘の姿(笑)