第拾四話 「ゼーレ、魂の叫び!!」
聞いてくれ~!俺のゼーレの叫びを!!
男とは、常に戦いの中に身を投じているものである。
男には、通らなければならぬ道がある。
男は、夢をあきらめてはいけな~~~い!!
男が夢を捨てた時、そうそれはただのオッサンに成り下がった時。
明日はハゲるか、フサフサか・・・
そんなヲズマは、ハゲたくなくて、ではなく夢を追いかけるべく最近FXを始めた。
なんとまぁ~見事にそこは楽園が広がっているではないか。
お小遣いが増える
増えるの
楽しいこと
こんな事なら、もっと前から始めておくべきだった。
あくせく、パチンコ・・・働かなくてよかった。
明日の希望はこれに託されたのだ!そう、未来はキラキラと光り輝いていた!
しか~し、俺は見事に世界が仕掛ける甘い罠に引っかかっていた事にまだ気づいてはいなかった。
これぞ、まさに第一のトラ~~ップ![]()
「恐怖のビギナーズラック」
きゃ~!恐ろしい!
気がつけば、鏡に映った未来の俺は、オッサンが見え隠れしていたのだった。
いやだ!僕は、ハゲ散らかしも気づかない普通の顔で生活しているあのオッサン達にはなりたくない!
頭から異常警報、鳴らしたくな~~~~~~~~い!
そんなこんなで、今日から俺は地道に勉強を始めることとなった。
これから待ち受けているであろう罠と戦うために。
予告
戦う大工さんが建てるおうちとは?詳細はozuma craft まで
第拾参話 「メタルモンスター、侵入」
行ってきました。
日本中もはや、知らない奴はいないであろう、あの映画。
デトロイト・メタル・シティ!!
ひゅう~![]()
待ちに待った甲斐があった~
・・・と思ったのもつかの間。
なんじゃこれは~!!
それは、この世の終わりとでもいうべきか・・・あまりにも見るに耐えない無残なものだった。
映画が始まる前のあの武者震い。それは、この作品の偉大さを称えるものだとさえ感じた。
のに!!
またしてもハズシてしまったか~いやいや、期待しすぎただけだろう。
でも、「大人の事情」というべきか。ああでもしないと2時間という決められた枠の中でまとまらなかったんだな。
うん、そうだよね。
※まだ見てない方、あしからず。
これは、日本にいるDMC信者ただ一人のうわ言であると捉えていただきたい。
しか~し!俺はDMCが好きだ!原作が好きだ!
だから、これからも漫画のほうは買い続けるぞ~~~~~![]()
そんな事を言いながら、映画館の帰り道、携帯の着メロを「甘い恋人」にしたヲズマであった。
次の日、
TSUTAYAのHPで募集されていた根岸君の甘い恋人に続く第2弾のテーマソングに
ちゃっかり応募していた事はまた別のお話。
予告
甘い恋人と住むおうち探しは・・・ozuma craft までどうぞ
第拾弐話 「奇跡の価値とは」
みんな~![]()
パチンコ行ってるか~い?
やめよう、やめよう、ギャンブルは・・・と、思いつつも
行ってしまうのが世の定め。いや、僕の意思が弱いだけなんですけど。
でも、ギャンブルの罠ってこういう事なんだと思う。
店側もワルなもんで、たま~に勝たせてくれるから、ついつい期待を抱き1000円握りしめて
行っちゃうわけなんですよ。ホンマ、ワル。まるでヤ○ザやで~![]()
しかし、まぁ~
見事にそんな罠にハマってしまい、はや20年(くらい?)たってしまおうとしてるんですが、
そんな僕の最近のお気に入りは・・・
いや~ん![]()
ゆうこりんとのデートがもっぱら僕の日課。
『アヴァンギャルド!!』
これ、おもろいで~
ギャルとデート出来てしまうという優れもの・・・![]()
そら、モテへん男共が無い金握りしめていくのがわかるやろ?
って、やかましいわ!!
ペシ
まぁまぁ、僕の恋愛事情なんてどうでもいいじゃないですか~
今日も仕事帰りにチョロっと、チョロっとした話をチョロっと。
いつもお世話になってます大海物語スペシャルを打っていたら、まぁ~見事に何のアクションもなく
5000円サヨウナラ~![]()
今日はあっさりダメやったんですが、いつもはラスト500円で貝殻キュインキュインゆうてくれおるんすよ。
まさに、俺の必殺技。その名も、「必殺!!俺の執念賭け!!」
で、打ちたくもないルパンに座ったのがよかった!
3000円でアリガトウ~![]()
時短引き戻しやら、突確やら、まぁ中略・・・
気づいたら、あっという間に30連チャン![]()
アリガトウゴザイマース
こういう勝ち方こそ、奇跡の勝ち(価値)や、というお話。
僕が勝つこと自体、奇跡やけどな。 ・・・ってやかまし~わ!!![]()
予告
あなたのおうちの価値は・・・
ozuma craftは無料見積もりいたしております
