オズマの部屋ver.02-バス釣り・政治・経済・クルマの話等-

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gooブログで「オズマの部屋」を16年運営→2025年gooブログ閉鎖で移行。バス釣り・政治経済・クルマなど,書きたいことばかりです^^;。
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 (バス)釣りに,政治・経済に,IT関連に,教育問題に独自の視点で切り込む,特に釣り全般に「狂って」しまった「釣りキチ」人生第2章のブログです。

 バス釣りを入り口に,世の中の『なぜ?』を解き明かしていきます。釣果報告から政治・経済の裏側,旧車へのこだわりまで,一つの話題から縦横無尽に脱線する思考の迷宮『オズマの部屋ver.02』。ただの釣りブログでは物足りないあなたへ!
 
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 Good Fishing! Today&Tomorrow!




  
 

メガバス ビジョンONETEN Jr./ONETEN ルアー

 

 5/4の釣行では,ふと思い出して「サスペンドミノー」を使ったが,水郷時代には相当使っていた。

 

 具体的な年代はあまり思い出せないが,おそらくは2000年代初頭。すでに釣れにくくなっていた霞水系である。

 

 そして,ある春の日の夕方だったと記憶している。友人曰く「サスペンドミノー,やってみよ」と。そこから快進撃。ワームやら他のルアーではまるで釣れず,何が起きているのかわからなかった。

 

 当時は,TIFAの「アユチュピ」(フックが脆くて酷かったが),ラッキクラフトの「ビーフリーズ」がメインだった。

 

 コツは「ジャークしない」こと。つまり竿でガツンとやらない。ワームをちょっと動かすぐらいで「止めてアタリを待つ」のである。当然,ラインはナイロンだ。フロロだとルアーが沈むしね。

 

 この釣りが通用するのは,とくに春先のプリスポーンの時期だった。そして,圧倒的破壊力は「ラトリンログ」の一番大きなサイズだった。

 

 それまで80mmぐらいだったサイズと比べたら,感覚では倍近い大きさ。ポパイ51があった頃に特注品?のキンクロを購入したら,そこから爆釣したのだった。

 

 気がついたのは,真冬の釣りだった。アサイチだと水底では釣れないで,水中にサスペンドしているバスが多かった。そこで,ブレイク沿いにサスペンドミノーを「止めて待つ」と釣れたことは何度もある。

 

 メトロリバーで実績を出しにくいのは,とにかく川の流れがある。要は,ルアーが止まらないのだ。止まらないから使いようがなかった。

 

 だから「ルアーが止まる水域」を見つけるしかないが,これまたバスの濃度が怪しい。怪しいというか,春以外で釣った記憶はいまのところない。スモールマウスを止水域で釣るイメージが湧かないのである。

 

 でも,この記事を書いていると「あそこでも使えるかも」と予測がつく。

 

 こうして,メガバズ・ビジョン110jrを2個購入した。ワームより割高,ではない。さすがはメガバス,「釣れる気がする」のは事実。ルアーなんて所詮は思い込みなので,自分が釣れると思えば釣れるもの。

 

 しかしまあ,ビッグベイトとかはさすがに専用タックル必須なのでやらないね。ベイトフィネス,本当になんでもそれなりに出来るので実に重宝するよ。

釣り竿を持つ手とリール、水辺の様子
GW最終出撃日。アタリすらなし。

 

 安心してほしい。平常運転に戻った。出家した。

 

 5/4に衝撃的な釣れ方をしたので気になって仕方ない。体力的に1日続かない気もするが,朝9時からスタート。

 

 ラージなラージマウスが4匹,いや5匹ぐらい確認できたが,ネストがあるのかどうかはわからない。単なる待ち伏せ?なのか,当然ルアーなんぞガン無視された。

ワーム3点とフック
フォールで次々ルアーを変えてみるが反応なし。

 

 風が今日は弱いのでフォールでいろいろ探ってみる。スプリットショットをかますと一発で根掛かりするから,いろいろやってみたが,まったく反応なし。ダウンショットで釣れる気分にならないのが困ったもの。

 

 11:30になり,移動を決意。懐かしの「ロマンポイント」を目指す。たぶん,ここからだと40分以上は歩くし,二度と戻れないが行くだけは行ってみよう。

 

 着いてみると,やっぱり無理だった。バスが居ないのがまるわかりのジンクリア。コイとヘラしか居ない。ああ,懐かしのロマンポイント。気になる人は2018年の釣行記を探すと頻繁に出てきます。

DyDo THE COLA クラシックテイスト
コーラで喉を潤す。

 

 こうなったらKポイントにも行ってみよう。だが,Kポイントは先行者あり。それ以上に,水面がおだやかに過ぎる。バスもまったく見えない。

 

 14時になって,もう歩き疲れた。いや,疲労が抜けてないね。

 帰りの電車ではアルコール飲んでないのに熟睡したし。

メガバス ONETEN Jr. ルアー2個
帰宅するとONETENJrが届いていた。

 

 それにしても,メガバスのこの美的センスはつくづく芸術だ。でも,伊東さんを超えるデザイナーが居るのか,そこだけは心配。ハードルアーも全体的に値上がりしたから,今後も基本はメガバスで揃えてみよう。

 

 さて,GWが明けたら繁忙期。毎週末に釣りに行けるよう,体調管理,仕事もそれなりにやらないとね。

ルアーケースに多様なルアーが収納されている
今日はハードベイト多め。作戦的中だった。

 

 結論から書く。3バイト・1フィッシュ・1バラシ。36cmのラージマウスバスを,ビジョン110jrで釣ることができた。

 

 5/3は釣行の合間休暇,いやさ,老齢の父が深夜2時から鼻血騒ぎで家族全員クタクタになっていた。鼻血騒ぎが落ち着いて,とりあえず釣りに行けそうなので今日も行く。

 

 午後から暴風らしいが現地には8:50頃到着。ここのところ釣れているポイントだ。

ビジョン110jr ルアーでラージマウスバスを釣る
Oさんオススメのビジョン110jrが効いた。

 

 最初はやはりTOPから投げてみる。しかし直接の反応はない。ただ,4/29と同じくラージマウスバスがいる,いやルアーを追いかけて来た!

 

 すかさずセンコーを投げるとガン無視。フォールがお嫌いのようだ。もちろん,スモールマウスが釣れることも期待しているのだが。

 

 ふと,春のバス釣りで以前は得意だったサスペンドミノーがないかと探ると,メガバス・ビジョン110jrがあった。2個あるつもりが1個は根掛かりで喪失したようだ。

 

 軽くジャークする。ストップさせるとバスがガツーンとひったくった(ようなラインの動きが出た)!

 

 あわせるもなにもない。向こう合わせである。ラージなので重いだけ,ジャンプも大したことはないが重い。それでも抜き上げるのが一番安全だろう。ベイトフィネスだけど弾力で抜き上げだ。

ラージマウスバスにビジョン110jr
歴史的1匹。メトロのラージ3匹目。居るんだ!

 

 スモールマウスの鋭い引きに比べたらそんなに引く魚ではない。だが,懐かしいし嬉しい。ラージもやっぱり晴れなのか?

ラージマウスバスをビジョン110jrで釣った写真
日焼けしたくないから覆面自撮り。いやもう今日も仕事終わった。

 

 自慢LINEを3名ほどに送る。どうやら9:10頃に釣ってしまったようだ。

 

 まだアタルかもとルアーを投げると,足元で根掛かりしてしまった。ルアーは見えるのでパンツ一丁で回収。いやあ,なかなかスリリングだったが,このルアーは失いたくない。というか,追加購入しないと!

アクエリアスゼロ 釣り休憩中に水分補給
体にわるい色のようなアクエリアスゼロ。

 

 この後,センコーでやはりバイトがあり。1回目はスッポ抜け。2回目はジャンプ一発でバラシてしまった。でも,スリムヤマセンコーが効くというのは,きっとミノー系を意識しているのだろう(と考えることにしている)。

 

 そして10時には暴風になってしまい,竿を振るには対岸しかなさそうだ。でも,見える限り釣り人がいない。釣れてないのだろうか?

 

 移動してみて,やっぱり釣れない。バスは何匹か見たがルアーに反応しない。センコーのフォーリングを見切っているかとミノージャークも繰り返したが,バイトなし。

ラージマウスバス釣り、ビールと軽食
定刻の15時に終了。当然祝勝会だ。

 

 ちょっと出木杉なGW。デカバス連打だった2025年とは違うが,これはこれで印象に残る。いや,強烈過ぎる!

 

 久々に心底震える感動が来たのは事実。やっぱりルアーも釣りも,やってみないとわからない,という1日だった。

ダイワ ルビアスとTAKUMAリールの比較

 4/25の釣行では久々にダイワ・ルビアスを使った。

 

 まったく別の道具ですらあると感じた。TAKUMAは,見た目こそ使えそうだし,室内で巻いている限りは大丈夫だが,DAIWAとの差は顕著だった。

 

 具体的にはギアの密度。ダイワはXHで「重い」とも言われるが自分にはまったく関係ない。ひたすら「ギアがしっかり噛み合って」ブレない。

 

 そう,TAKUMAのリーリングは実は「たまにハンドルがすぐにゆるんで」危ないことが何度かあったのだ。ライントラブルもそれなりにある。スプールシャフトにラインが絡みついたりする原始的トラブルもあった。

 

 同じ150g台のリールだから,とくに違うとわかったとも言える。まあ,ルビアスは35000円前後する立派な高級機である。そもそも「比較する時点で」無駄なのだが。

 

 これからも,お遊びで使うことはあるだろうTAKUMA。まあ,追加購入などない。やはり,ダイワやシマノというのはきわめて真っ当なメーカーなのである。ベイトも中華製,絶対に買わないよ,自分は。

 

 部品も共用できないし,TAKUMAはフリマでも値がつかないよね...。まあ,高級ルアー3個買ったと思うことにしていたよ。

バス釣り用ベイトリールとロッド
強風でスピニングは出来ない様子になっていた。

 

 4/29の釣れ方があまりにも強烈だったので同じポイントに行く。しかし,今日は朝から体が疲れているような気がする。

 

 現地には9時頃到着。穴場なのか釣り人は今日もいない。こんんなに天候がいいのに。あ,メトロリバー自体,GWに来るようなところじゃない,という人も多いからかな?

 
ファットヤマセンコー3インチ・スプリットショットリグ
ノーシンカーではさすがに操作できない。

 

 もう,2026年ド定番のファットヤマセンコー3インチ・スプリットショットリグにしよう。

 

 ベイトフィネスで遠投していると,「クン」とアタッた。スルスルとラインが動いている。巻き取ってフッキング!

 

 かなり強烈な引きだ。バスなら確実45UP。ジャンプしないけど,バスなのかナマズなのかわからない。

 

 あまりにも強烈な締め込みであるが楽しい。そして浮いてきたのは,半年ぶりのナマズだ!!

釣れたナマズと緑の草花
55cm。記録ではないが嬉しい。濁っているからチャンスあるかもと期待はしていた。

 

 ナマズはかなりお怒りのようで,粘液でベトベトに。ところが特段臭くもなく,洗うととれてしまうので気にしていない。アメリカナマズのあの粘液に比べたら,ニホンナマズは可愛いものなのだ。

釣れたナマズを掲げる釣り人
さすがに手袋はとって自撮り。今日の仕事は終わった。

 

 朝9:30に釣れてしまったので,もう気分が「仕事終わり」である。でも,追加バイトはあった。だが,見事にスッポ抜け。

 

 以降,11:30まで粘るが追加バイトなし。

おにぎりと麦茶の飲食物バッグ
スーパーのおにぎりはもしかして毒でも入ってる?

 

 ここのところ美味しいおむすびばかり食べていたら,スーパーのおにぎりが美味しくない。塩分もかなり多いし。菓子パンも危険な食べ物だが,これもよくないかもね。安いものには理由があるし。

 

 この後は,4/29とは逆に「上流域」「IDポイント」に回ってみる。

 

 歩き疲れて15000歩近くまで到達。14時だけど,今日は釣れているから帰ろう。

アサヒスーパードライ缶とからあげクン
釣れたときだけ飲む。これでいい。

 

 猛烈にアルコールがきくが,だるくなるだけのような感じ。もう,アルコールは卒業した方が体にいいのかもしれないね。

 

 そして駅に戻ると,可愛いものが!

ツバメの巣と小鳥
ツバメちゃん。可愛いなあ。

 5月も出家なしでスタートした。体力と天候次第で,まだまだやってみる。遠征? なんかもう,そういうのどうでもよくなってきたね。GWに遠征なんて,もう10年以上やってないなあ。