
今日はシマノスピニングにしてみよう。
結論から書く。1バイト・1フィッシュ・34cmのバスをついに釣ることができた。2026年初バスをなんとか釣ることができた。
気がつけば2025年11月末にバスを釣って以来,バスの釣果がない。今日出家すれば,自己記録4ヶ月出家記録に並ぶかもしれない。
だが,2026年はそもそも友人や常連さんもイマイチで,ライブベイトの人曰く「終わってる」らしい。例年,ライブベイトは二桁釣果があるのに。
それでも自分は「ルアー釣り」にはライブベイトにない可能性があると信じているし,それがバス釣りを続けている意味ですらある。釣りは多様でよいが,自分がルアーで釣りたいのがバスなのだ。
北西風5m,気温20℃の予報だから,川ではおそらく体感15℃になるはず。服装からして難しい時期だ。
9時には着いたが10時まで何も起きない。移動を決意して,リグは「もっとも信頼できる」ダウンショットの「これ」にしよう。

スイングインパクト3インチ。1/16ozシンカー。もっとも普通に。
移動した先ではしばらくすると常連のTさんが現れた。曰く「まだ,春はキマシェン...」とのこと。例年なら1月下旬にはシーズンらしくなるのだが...。
離れて釣りをしているとOさんが来た。いろいろ喋っていると「根掛かり?」と感じた瞬間に,腕が勝手にアワセていた。
来た。ついに来た。バスだ。極端に大きくないがGOODなサイズだ。難なく寄せてハンドランディング成功。

34cm。上顎ガッツリフッキング。
この写真を撮影するとき,すでにアドレナリンが放出され,膝がガクガクするわ,手が震えるわである。そう,この「痺れる」感覚は,釣りの中でも自分はバス釣りに顕著なのだ。クロダイでも痺れることはあったが,バスは毎年格別なのだ。

自撮りもしよう。妙にデカク見えるが34cm。
釣れたのは10:30頃。まだ風が2mくらいしかなかったが一気に強くなり始めた。
以降,移動とキャストを続けるが自分にはバイトがない。

ドキンちゃんがなぜか居た。
だが,最初のポイントに戻ると,14:30頃にTさんが「また」バラシたそうだ。2バイト・2バラシとは...。ルアーはやはりのスイングインパクトである。
そして15時になって,自分とTさんは帰路に着く。

今日は解禁した。さすがに今日はね。
断酒をかなり続けてきたがさすがに今日は旨い。酒はこうして飲むことにしよう。残念会では飲まない方向にしよう。
そしてふとLINEを見ると,「釣れました」とOさんからGOODなバスの写真。別れたあと1投目で釣ったらしい。
どうやら,本格的にバスが釣れるシーズンがやってきたようである。
それにしても「思い切って結果(釣果)を手放し」たはずが,基本に返っていたのは,間違いなく「実績」のおかげだろう。
来週もこれで仕事を頑張れるぞ!