オズマの部屋ver.02-バス釣り・政治・経済・クルマの話等-

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gooブログで「オズマの部屋」を16年運営→2025年gooブログ閉鎖で移行。バス釣り・政治経済・クルマなど,書きたいことばかりです^^;。
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 (バス)釣りに,政治・経済に,IT関連に,教育問題に独自の視点で切り込む,特に釣り全般に「狂って」しまった「釣りキチ」人生第2章のブログです。

 バス釣りを入り口に,世の中の『なぜ?』を解き明かしていきます。釣果報告から政治・経済の裏側,旧車へのこだわりまで,一つの話題から縦横無尽に脱線する思考の迷宮『オズマの部屋ver.02』。ただの釣りブログでは物足りないあなたへ!
 
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 Good Fishing! Today&Tomorrow!




  
 

80年代車中泊、釣り旅の仮眠

 ときは1980年代後半。車中泊なんて言葉は用語としてなく(あっても市民権なく),「クルマでリクライニングして寝る」ぐらいのものだったはず。

 

 友人Kは18歳で免許&マイカー取得という,当時の若者最前線だった。自分は免許があってもマイカーはない(父のカローラバンしかない)ので,まさに冒頭イラストのように,釣りに行っては「仮眠」していた。

 

 「平らじゃねえよ」は,リクライニングの限界。布団じゃないからそれはもう平らじゃない! さらに,3ペダルのMTだから「助手席」はじゃんけんで決まる。

 

 イラスト中のセリフは「こればっかり言ってたな」というセリフなのだ。

 

 むさ苦しい男が仮眠していたのは,奥多摩湖(いまではクマが怖くて行くことさえ遠慮したい),牛久沼,河口湖だったろう。北浦では「寝ないで釣り」をしたので,帰路の運転がとにかく眠かった。高速道路でエアコンかけていると途端に眠くなる。よく事故をしなかったものだ。

 

 その後,自分もEF9シビックを買って友人Kと釣りに行くのだが,仮眠はさらに過酷なものに!
 

EF9シビックで仮眠する二人、車中泊の思い出

 イラストでは助手席がセミバケになっているが,正しくは運転席がセミバケ。リクライニングは「ダイヤルグルグル」でかなり大変。AE111のときのレカロシートもリクライニングが面倒だったね。

 

 快適に眠るために,枕は用意していた。おかげで首が痛くなることはなくなったが,友人がいつまで経っても起きてこない問題もあった。

 

 21世紀のいまでは,軽自動車で車中泊も出来るし,フルフラットになる時代。大きく進化したものだ。

 

 ただ,若いときの無茶は,いま思い出すと「あれは辛かったあ」と言いながらも,楽しかったのも事実。もう二度と出来ない経験だからなのだろう。

 

 社会人になって車中泊はほぼしなくなった。そう,疲れが残って仕事に影響するから。学生時代はやはり時間があったのだと思う。当時は4年間が長く感じたが,あっというまの4年間だったのだ。

自転車工賃表 ワイズロード池袋店

 池袋で見た自転車工賃表。それほど高くないように思う。

 

 自分で自転車整備をしていたのはたぶん2000年代前半まで。ハブの分解,BBの分解,ヘッドの分解などなど,専用工具も持っていたし,腰痛が深刻ではなかったから出来たのだろう。

 

 1980年頃の記憶では,多摩湖にサイクリングに行って帰路の途中でパンクしたっけ。自転車屋さんでなんとか修理してもらったのが1000円だったと記憶している。

 

 当時のお小遣いが500円だから1000円は高い。

 

 自動車免許をとるまで,自転車こそ移動手段だった。片道30キロなら自転車で行くのだ。だからこそ,高校生のときに「これでもか」と『サイクルスポーツ』を読破した。当時はネクラな遊びだった自転車乗り。いまとまったく風景が変わっている。

 

 あ,工賃の話ね。実際,依頼したらこのくらいはかかるよね,と思う。適正価格というか。プロの整備は違うしね。こういう作業,人間しかできないし。

 

 そうか,老眼をなんとかすれば,また自転車整備できるかも? 老眼をなんとかすることが相当大変だが...。そろそろセカンドキャリアも考えておくのは重要だしね。

トランプと日本の政治家、バスフィッシング、貿易

 

 Geminiの自己規制はすさまじく,この画像に至るまでの「やりとり」は「計算ずく」かつ「巧妙」でないと,もう生成されないだろう。ましてや「誰かに似ている」はフェイク問題があってさらに難しくなった。

 

 Gemini曰く「中立的な立場」であり,このような問題は「個々の考え」に過ぎず,支持しないらしい。しかし,いまもうここに「出来てしまった」のだ。

 

 つい最近まで「AIに正しくプロンプトする」のが正しい仕事だと言われていたが,これからはさらに先「プロンプトがいかに正しいと思わせるか」ではないかと,実感している。

 

 本題だ。いまのところ,米国大統領・プラント(さいとう・たかを氏流!)はバスフィッシングに興味なく,B.A.S.S.などもロビー活動をしていない。それはもったいない! いますぐ「日本の科学的根拠の薄い特定外来生物法」を見直すよう,日本に外圧をかけるときなのだ!

 

 日本の本音など,このセリフ通り! 道理で,中国や韓国でバスフィッシングが盛んなのである。そう,それはすべて裏で米国が動いているのだ(この辺は妄想に過ぎない)。

 さて,このイラストがネットで流通しないかね? 無理か。まあ,自分はXやらないしね...。でも,トランプ,じゃなかったプラントなら言いかねないとは思う。 

20代前半の釣り人が釣った40UPのバス

 

 いまから実に34年前の写真。間違いなく自分だが,間違いなくいまより太っている(笑)。たぶん80キロぐらいあったはずだ。

 

 20代前半の自分だった。毎週北浦に通っていたが,だんだん釣り人が多くなり,ポイントの限界を感じるころだった。

 

 地図を見ていると,山を超えればすぐに霞ヶ浦である。当時は友人との釣行で運転交代も出来たから「行ってみよう」となった。

 

 なかでも麻生漁港はすばらしい釣果をもたらした。当時の霞ヶ浦は,北浦より魚影は薄いものの良型ばかり釣れるイメージだったが,さらに「行けばほぼ40UP」だったので,「一発ドック」と読んでいた。

 

 この日の記録では,最初に北浦でジグ&ポークで数匹釣っている。普通に40UPを釣っているが,毎回釣行で「30匹」が基準だから少ないと感じてしまう。

 

 そこで,型を求めて霞ヶ浦へ。漁港の突堤にV3スピナーベイト・ミノーを投げたと書いてある。タックルは,CSC-65H「ガニングシャフト」,カルカッタにアプロードFX・14LB,当時からしっかり記録していた。

 

 いまから考えると技術もくそもない時代で,投げれば釣れるから,釣りの基本さえできていれば誰だって釣れる。実際,この頃は父ともよく釣行して,それこそいくらでも釣れたのだ。

 

 こうした漁港が立ち入り禁止になって久しいし,そもそも突堤で釣れるような単純な時代ではないだろう。20代の当時に50代を予測しなかったが,釣りは止めないはずとは公言していたのもこの頃。

 

 1992年は,ほぼ自力で琵琶湖に行き始めた年度でもある。9月に4日間友人と行き,オカッパリからガイドでも,まさに連発の時代。

 

 この当時に,非常に幅広いルアーで釣果を得たから「ルアーを変えれば魚も変わる」なんてことも体感としてあった。

 

 まあ,20代前半,はるかに体力があり,後先考えないで釣りに集中していたため,繁忙期に平気で仕事を休んでいた。昼休みには釣行写真の整理もしていたし。もっとも,平日の残業が毎晩22時近くまであって,十二指腸潰瘍になるのだけど。

 

 まったく後悔していない。むしろ,やるだけやったと思っている。そしてこの異常な熱量は,50代後半となっても継続されている,とはいい難いが,冷静につきあっているとも思う。

 

 昔話ならいくらでも書けるが,この辺で切り上げよう。

ZODIAS購入キャンペーン 釣り竿とTシャツ

 

 入院は,痛いのさえ超えれば「暇」になる。

 

 痛くなくなってきた6/17の夜8時頃,WiFiもついている病室(と言っても1日770円もかかるが)なのでいろいろと検索する。やっぱり,なんだかんだで26ZODIASが気になるし。

 

 168L/BFS-2。やはりベイトといえばこの番手。初代から裏切らないこの番手。ダイワのBLZONに比べると「若干」マイルドで,事実上「カーボンモノコック」採用の20ZODIASになった時点で「感度」もとてつもなくよくなった。

 

 だが,冷静に竿磨きをしていると,20ZODIASのガイドのエポキシが劣化し始めて,色が変わり始めていることに気づいた。初代はその後一気にガイドがゆるくなって,いまでは使わないから,そろそろモデル交代なのかと。

 

 このステッカーやTシャツはほしいが,実店舗がほぼないのでネットで買うしかない。

 

 で,ポチった。BLAZONを買ったとき「もう,当分竿は買わない」と思っていたのに,まあこんなものである。

 

 実はもう1点,めったに買わないものを買ってしまった。

 

 そういえば,入院手続きのときに「パソコンは使える?」と問い合わせていた人が居た。僕も,あのスペースなら13インチぐらいのノートPCでもあればかなり暇を潰せただろう。テレビだと正直イヤホンが耳で辛いのでラジオが一番なのだが,病院って電波が入りにくいしね。

 

 スマホだとやはり不便で作業しにくいから,もしまた入院でもありそうならノートPCでも用意するか...。