先週末は、劇団四季の「マンマ・ミーア」を観劇した。

アバの歌は、小学生の頃、英語の意味がわからなかったが

大好きだった。

マネーマネーマネー!金 金 金!くらいは、わかって

大声で歌うには、最高にテンションがあがった。


で、アバが好き!というだけで、何の知識もないまま

メリルストリープの映画も観ないまま、ミュージカルに飛び込んだクラッカー


結果・・・どん引きガーン

アバの曲が、翻訳されて日本語に変身してしまうと

黄金色のメッキが、ポロポロとはがれていくようで、さびしかった。


でも、皆さんのお芝居、歌唱力はすばらしかった。(一部を除く)

主人公のドナも、中年女子でしたし。


それにしても、劇団四季の俳優さんたちは、とても親近感が

わきます。

近所にいなさそうで、ああいう人いる!っていうくらい、普通な感じで

やぼったいところが、また感動を呼ぶのでしょう。


マンマミーア!なんてこった!

初めて意味を知り、知識がまた増えた。

そして何かを忘れた。











最近めっきり白髪が目立ってきた。

でも、40代(中盤の)女子。


40代というのは、ものすごくおばさんだと思っていたけれど

自分がなってみると、案外、若いかも。

が、20代男子なんて、よっぽどマニアックな趣味じゃないと

40代女子なんて言葉、認めないでしょう。

自分でも、顔のシワのばしながら、きまり悪い思いで

全身が震えてしまう。


しかーし、最近の世間は、この上なく優しい。

人生の大先輩のひとり、堀 文子さん(日本画家)は

「50歳なら、まだまったく別の専門家になれるくらいの

体力と判断力もある!」と。(講談社:ニッポンビューティーより)


わたしは、感動して泣き崩れた。

お会いしたこともない堀さんだが、親戚のおばさまだったら

どんなに心強いでしょう。


心強いといえば、GLOWという雑誌。

3月号は、キョンキョンが表紙。

この厳冬の中、ノースリーブのオレンジ色ワンピースを着ている。

更に、ドキドキしながら中身を見てみると、

ゴールドのクロエのスタイルで、再登場!

な、なんとショートパンツをうがつなり。


40代女子は、ここまで許されるのか!

そりゃないでしょ~と、紙面のキョンキョンに突っ込みを入れる。


ということで、

若作りの大変さなどを、綴っていきたいと思います。