宮下奈都さんの、
誰かが足りない
これって、「小説推理」の連載だったんだ!
ほほー。
え?
推理小説?
違うだろう。
ん!
誰か?
誰かが、欠足してると、落ち着かない。
それは、誰なんだろう。
おそらく、自分の中で要となる、あの人。
今の私には、たくさんいて。
ああ!
あの人。あの人とのあれこれ!
136ページの14行目からが、めっちゃ、いいです。
よんでいただけたら。
人って思い出に生かされている。
しんどいこととか、やだなってこととかあるのだけど。
よっしゃ!って、思ったときは。
笑顔いっぱいとか
良かったなあとか。
そんな、嬉しい記憶で生きていけるんだろうなあ。
そんなことを、伝えらることができたらいいのに。な。
