パーコが勝った!
パーコが勝った!
ワーイ!!(祝)




動画が表示されない場合はこちらをご覧ください。

ジョエル・パーキンソン(パーコが
ワイルドカードから勝ち上がってきた
アダム・ロバートソンを破って
Ripcurl Pro(リップカール・プロ)2009
優勝!

以下はパーコのナイスなコメントです。
原文はこちら

------------------------------------------------------------------

"Winning at home is probably the most special win you can have but this is the most special trophy you can have,” Parkinson said. “There is not another trophy in surfing that holds the prestige and honor list that this has. To be back on the trophy again and to hold it for a year is going to be amazing.”

地元(ゴールドコースト)の大会での優勝トロフィーも最高だけど、
この(伝統ある)ベルズのトロフィー(※1)ってのは、マジに最高!
このタイトルをとれた喜びを今年1年噛み締めるよ!


“I took confidence from home and now from here I’ll take more,” Parkinson said.
“People can get caught up in the whole world title race, but I always said I wanted start the year with some results – I just never thought I would start this well.


今年は2戦連勝(※2)できた。この調子でいきたいね。
初め負けて、ツアーの後から挽回するってのもできるけど、
基本的には、シーズン序盤でいい結果を出したいよね。
でもこんないいスタートになるとは、自分でも思わなかったよ(笑)


There are a lot of really hungry, angry surfers that are behind me and will come out so strong in the next events.
I’m just showing up to the next event with my same game plan and taking things step by step.I’ve said since the Gold Coast that the World Title is a marathon, not a sprint. There are still eight events.”


タイトルをねらうハングリー&アングリーな選手がたくさんいることはわかってる。
みんな次の大会から「目の色を変えて」戦ってくるはず。
でも、僕は次も「自分のゲーム」をするだけ。ステップバイステップさ。
ワールドツアーっていうのは、100メートルスプリントじゃなく
マラソンみたいなもの。またあと8大会残ってる。
まあ気楽にやるだけだよ!!


------------------------------------------------------------------

「勝って兜の緒を締めよ」じゃないですけど、
2戦連勝したことに浮かれず、騒がず
『これからも自分のサーフィンをするだけ』
というパーコ。ステキですね。

僕は、彼のどことなくほんわかとした風貌
やわらかくしなやかなサーフィンのファンです。

パーコのコメントにもあるように
今年は残すところあと8大会

パーコの快進撃がこのまま続くのか!?
タジ・バロウやミック・ファニングなど
他のオーストラリア勢がタイトル争いに加わってくるのか!?

それとも、アドリアーノ・デ・ソーサらルーキーたちが
大番狂わせを見せるのか?


そして、帝王ケリー
10タイムズワールドチャンプに向けての猛追はいつスタートされるのか!?


次回イベントは
タヒチ、チョープーで行われる
ビラボンプロ。5月9日-20日。


このブログでも最新情報をできるだけお伝えしていきます!

面白かった!もっと読みたいという人はコチラをクリック!
人気ブログランキングへ
みんなの今週末の波乗り状況は??
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

-------------------------------------------
ちなみにこの大会が行われた
僕のベルズビーチ滞在記こちら!

会社を辞めてオーストラリアを周っていた
2007年の日記です。
ASPサーファーたちの大会の過ごし方や
ベルズの波がどんなもんかがわかります。
-------------------------------------------


※1
BellsBeachで行われた本大会のトロフィーは
ベル(Bell)型をしてます。
このリップカールプロ、ベルズビーチは
今年で37回を迎える「世界で一番古いサーフィンの大会」なのです。
優勝者は大会終了後のセレモニーで
ベルを頭の上で振ってかき鳴らして喜びを表現するのがお約束。
この大会で「Ring the bell」とは「=優勝する」
ということなのです。

ご参考までに、こんなベルです。
ビクトリア州トーキーにある「サーフミュージアム」で撮ってきた写真です(2007年ワーホリ中に立ち寄りました)
サーフィンがうまくなる(仮)-ベル

※2
パーコは今年、第1戦のクイックシルバープロ@ゴールドコーストと
第2戦のリップカールプロ@ベルズビーチで連続優勝したことになります。
次の大会が楽しみですね。