たった7室しかない南の島の隠れ家リゾートを丸ごと貸しきってしまう、というのがここでの究極の過ごし方です。気の合う仲間や家族が14-20人くらい集まれば、このヌクンバティアイランドリゾート  全てを他のゲストに気兼ねすることなく、独占できてしまうのです!

 
 

●アイランドチャーターの3つのメリット

 

①客室、レストラン、バー、アクティビティー、スタッフの全てを利用できる

ウェディング、還暦祝い、リタイアメント、銀婚式など記念イベントも思いのままアレンジ可能

③小さな子供(12歳未満)は普通だと滞在できないけれど、チャーターの場合は大丈夫

 

毎年、何組かのグループがここでアイランドチャーター(島丸ごと貸しきり)を行いますが、やはり人気はウェディングだそうです。新郎新婦お二人と、両家のご家族、本当に仲のいい友達があつまり、スタッフや地元の人々に囲まれて永遠の愛を誓い合うのです。

 

●ヌクンバティでのウェディングセレモニーの特徴・特典

 

①日付変更線のすぐ東に位置するため、世界中で、その日最初の花嫁になれる

②リーガルウェディング(フィジーでの婚姻を日本の戸籍に残すこと)ができる

1日1組限定、すべてが手づくりの心暖まる感動ウェディングが挙げられる


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海外ウェディングのメッカ、グァムやハワイに行くと、教会の周りや披露宴会場に似たような日本人グループが大勢いますよね。初対面の参列者同士がその場を無理やり盛り上げようとして、意味のない会話やひきつった笑顔でその場をつくろう場面に出くわします。社交辞令で調子を合わせ、盛り上げられたふりをして、よくよく話をしてみると、相手が別のカップルの参列者だったとか。ボクの場合はそういうのがけっこう苦手なので、海外挙式の招待は正直かなり迷惑なのですが、ここでの挙式は違います。

 

ヌクンバティではこれまでに友人の挙式が2回行われました。最初は確か22名、2度目は19名で、3泊N島をチャーターしました。ボクは2度ともシドニーから参列したのですが、渡航費用を除いて、ヌクンバティでの滞在費は10万円以内におさまりました。(滞在費には1日3回の食事、スキューバダイビングとゲームフィッシング以外の全てのアクティビティー、アルコールを含むドリンク代が含まれていて、現地でかかる費用は一切ありませんでした。)

 

何しろ小さな島で3日間一緒に過ごすのです。初対面の人でも旧知の親友みたくなり、ご両家の親御さんもとても身近な存在に感じられ、新郎新婦を中心に、ヌクンバティ島全体がまるごと『愛』に包まれているような雰囲気でした。

 

それから、次の新郎新婦が2時間刻みで控えているわけではないので、幹事役の人もスケジュール進行なんかで神経を尖らせる必要などぜんぜんなく、ゆったり、3日3晩かけて2人の新しい門出を心から祝うことができました。

 

ご招待してくれた友人には心から感謝、あんな感動的な挙式は他では経験しがたい気がします。どなたか結婚を間近に控えている人がいたら、ヌクンバティ挙式のお手伝いしますから、結婚式に招待してくださーい!

(・・・つづく)