今までOZ STREAMの『PRICELESS』をご訪問くださったみなさま、短い間でしたがありがとうございました。
『PRICELESS』は、こちらのブログから旅立ちます。

尚、引きつづき下記にて掲載しておりますので、ご興味がある方は是非遊びに来てください。


           OZ STREAM『PRICELESS』入口(写真より)

                         ↓

               


クーバーぺディーの町は、中央に300メートルほどの長さでハッチソン通りがあって、その両側にオパールのお土産屋さんが並んでいる、というシンプルなものです。この通りの中央に位置するのが、デザートケーブホテルです。クーバーペディーには現在、ホテル・モーテルが全部で7軒、B&Bが3軒、バックパッカーズが4軒、そしてキャラバンパークが4軒、宿泊施設が全部で18軒ありますが、観光地としての発展の根源となったのが、デザートケーブホテルです。

051014-01 051014-02 051014-03

■ 砂漠の地下に暮らすライフスタイルをシェアしたい

クーバーペディーをオパール採掘の町から観光の町へと発展させた、Umberto Coro氏はこのホテルの総支配人の実父にあたります。彼は1981年、砂漠の地下に暮らすライフスタイルを、この町を訪れる人々に体験してもらうため、ホテル建設を計画します。1984年に着工がはじまり、町にオパール採掘現場から掘削機械を持込み、町の中心の砂岩の壁を掘り始めます。建築資材のほとんどは、850km離れたアデレイドから、大量の石材は25km北のMoon Plainから集めて運びこみました。


建設工事は灼熱と砂嵐との戦いです。ところがです、建設の途中、1986年にUmbertoは交通事故で亡くなります。Umbertoの息子、Robertと残された家族が亡き父の遺志を継ぎ、1988年、遂にホテルは完成し営業を開始します。翌年から3年連続、ツーリズムアワードで表彰され、クーバーペディーの名を世界に広めました。Umbertoの名はホテルのファインダイニングに残り、今もユニークなホテルとクーバーペディーの町を見守っています。


■ 蟻の巣をさまよう気分のユニークアコモ

 
文字通り、“砂漠の洞窟ホテル”といったところですが、全50室のうち19室が1階部分にありダッグアウト、2階部分はふつうの部屋になっています。砂漠の洞窟内にはオパールショップ、アボリジナルアートギャラリーが入ったショッピングアーケードがあり、他にはオパールやアウトバックでの生活様式の歴史・資料が展示してあり、レストラン、カフェ、世界で唯一のアンダーグランドバーがあります。蟻の巣をさまよう様な気分でいろいろ散策できる、とってもユニークなアコモデーションなのです。

051014-04 051014-05 051014-06

■ 未体験の寝心地に、多くのゲストは大満足!
 
デザートケーブホテルの1階の客室には窓はありませんが、天井が高いため閉塞間はさほど感じられません。天然のエアコンで温度や湿度が一定に保たれ、シーンと静まり返った洞窟(客室)内は、まるで王棺のように安らかな空間(!?)、多くのホテルゲストが、今までに経験したことのない最高の寝心地!という感想を述べています。ホントかよーと思う方、一度は実際に試してみて下さい!



アウトバックのユニークアコモ、3回にわたりイーストキンバリー群のエルクエストロについて書きましたが、アウトバックのユニークアコモはまだまだあります。今日はアデレイドから北に850km、アリススプリングスとの中間にあるクーバーぺディーという町のユニークアコモについて書こうと思います。

■ 砂漠の真っ只中のコスモポリタンな町

ホワイトオパールが採掘されることで世界的に有名な町クーバーぺディーは、砂漠の真ん中にぽつんとある人口3,500人の町です。人口は僅かですが、住民の国籍が45カ国にもおよぶ移民の町、おおらかで多彩な文化を備えたコスモポリタンタウンです。(というか世界中の物好きが集まって出来ちゃったみたいな町でしょうか?)一年のうち夏場は11~3月までの5ヶ月間、日中の気温が35-45℃。4~10月の冬期は日中16-20℃、時として30℃まで気温が上がるものの、砂漠特有の気候で朝晩はかなり冷え込みます。年間の雨量はわずか175ミリです。

051010-01 051010-02 051010-03

■ 世界でも珍しい地下の町・クーバーぺディー
       
1915年にここでオパールが発見され、当初はStuart Range Opal Fieldという名前がつけられていたのですが、白人たちがやってきて穴を掘ることから、このあたりに住む先住民アボリジニたちは穴の中の白人という意味で、ここをkupapitiと呼ぶようになり、それが英語風になまってCoober Pedy(クーバーぺディー)になったそうです。あまりの砂漠の酷暑をさけるため、丘陵の岩地に横穴をくり抜き、地下住居Dugouts(ダッグアウト)を掘ったのがクーバーぺディー名物の地下街のはじまり。地下は気温、湿度が一定して、暑さ寒さを避けられるのです。住宅のほか教会、博物館、ブティック、ギャラリー、レストランなんかも、みんな地面の下にあるなんとも不思議な町がクーバーぺディーです。

051010-04

■ クロコダイル・ハリーの家 (Crocodile Harry's Underground Nest)

バルト海に面した東欧の国、ラトビアの男爵だったハリーは、1940年代に祖国を追われオーストラリアに逃亡してきてクロコダイルハンターとして活躍後、1975年にオパールを求めてこの町にたどり着きます。以来、彼は芸術家や映画の撮影隊などを家に泊め、彼の家の壁はびっしりと壁画で埋め尽くされ、数多くの記念品が陳列されています。そして、奥の部屋には彼と一夜をともにした女性たちのおびただしい数の住所が貼られ、そのさらに奥にはサイン入りの女性の下着が花づな状に飾られている・・・これらは全て彼の戦利品だそうで、もうとっくに70歳を越えていますが、目の輝きはいまだに現役です!

(つづく)


わずか10数年前までは、一般の人を寄せ付けないアウトバックの牧場だったのが、現在では年間60,000人のツーリストが訪れる場所となったエルクエストロ。2004年はアメリカの人気TV番組アウトバックジャック(イケメンのオージー男性“ジャック”を求めてプラチナブロンドの美女たちがあれこれ競う番組)の撮影舞台にもなりました。
051005-01
■ 東キンバリー地方の大自然を満喫するのに最適なベース

『それをつくれば彼は来る!』映画・フィールドオブドリームスを地で行くようなサクセスストーリーですが、オーストラリア最後の秘境、東キンバリーの大自然を満喫するのに最適なベースがエルクエストロです。ここには昨日ご紹介したとおり、超ゴージャスなホームステッドを含め、5つの異なるタイプの宿泊施設があり、旅の予算、目的にあわせてどなたでも気軽に滞在でき、宿泊せずに訪問だけすることも可能です。

■ エルクエストロ滞在中に可能なアクティビティー  

ここに滞在(宿泊)する場合は、どのタイプのアコモデーションに宿泊するかにかかわらず、滞在中のスケジュールについて、リゾートホストが個別に相談にのってくれます。むき出しの大自然の中で効率よくやりたいことをするためには、この土地を熟知した彼らのアドバイスはじつに役に立ちます。
051005-02 051005-03 051005-04
<エルクエストロで可能なアクティビティーの一例>
□チャンバーレイン川のクルーズ 
□ブッシュタッカー&エルクエストロの歴史探索 
□ゼベディースプリング(地熱温泉)訪問 
□アマリア渓谷ツアー 
□エルクエストロ渓谷ツアー 
□ガイド付きエンマ渓谷ツアー 
□シャンペンスプリングス訪問 
□小型ボートチャーター 
□クックバーン断崖4WDサーキットツアー 
□夕陽のイクスプロージョン渓谷とブランコ展望台ツアー 
□エンマドリーミングトレイル(ヘリコプター使用) 
□ミリミリ滝でのグルメピクニックランチ(ヘリコプター使用) 
□ヘリコプター遊覧飛行 
□フィッシング 
□ヘリフィッシング 
□バングルバングル観光(セスナ使用) 
□ミッチェル滝遊覧飛行(セスナ使用)
□4WDチャーター 
□乗馬



エルクエストロは北部準州の州都ダーウィンと西オーストラリア州ブルームのちょうど中間、カナナラという町から車で1時間半のところにあります。このあたり一帯は広大なサバンナが広がり、一区画100km x 40km(100万エーカー)もあるような大牧場も珍しくありません。

エルクエストロも5,000頭の牛を飼育している大牧場の1つです。エルクエストロの敷地内には、水量豊富な滝、地熱温泉、緑濃い渓谷、褐色に染まる断崖、ふしくれだったバオバブツリー、亜麻色に輝くスピニフェックス、淡水ワニやバラマンディーの泳ぐ河川まであり、牧場というよりはむしろ、自然保護区とでも呼ぶべき、とても変化に富んだ土地です。
051003-01
■ 牧場を持ちたい、という2人の若者の夢から・・・
 
エルクエストロの創業者、ロンドン出身のウィルとメルボルン出身のセリアは、創業当時、弱冠23歳の若いカップルでした。1990年にこの土地を探し当て、1エーカーあたり$1で100万エーカーの牧場を手に入れます。

文字通りゼロからの出発です。1992年4月、どうにか宿泊設備を整え、リゾートとしての営業を開始します。これといって確信に満ちたビジネスプランがあったわけではなく、血と汗と涙と莫大な規模の資金をつぎ込み、牧場と観光収入でビジネスを軌道にのせていきます。
 
2004年にここを訪れたツーリスト数は何と6万人。雨季の間は営業できないので、観光シーズンは4月から10月までの7ヶ月間。単純に考えると月平均8,500人以上が訪れている計算になります。

■ タイプの異なる5つのアコモデーション

エルクエストロにはエルクエストロホームステッドをはじめ、エンマゴージリゾート、ステーションタウンシップバンガロー、キャンプ場など全部で5つのタイプの異なる宿泊施設があり、現在80人ものスタッフが働いています。その中でひときわ異彩を放つ存在が、エルクエストロホームステッドです。
051003-02 051003-03 051003-04
■ エルクエストロホームステッド
 
チャンバレイン川の切り立った断崖の上に立つ超高級ホームステッド、エルクエストロホームステッドは、部屋数わずか6室。ゆったりとした客室内はインドネシアのアンティーク家具で装飾されています。地平線の遥か彼方まで緑がつづき、眼下には淡水ワニが泳ぐ川が流れるベランダからの眺めは、まさにPRICELESSの素晴らしさ!世界中で唯一、西オーストラリア、キンバリー地方でしか味わうことの出来ない光景なのです。

(つづく)

オーストラリア最後の秘境、西オーストラリア州北部一帯のキンバリー群。ここはインド洋に面した西キンバリー群と、北部準州にボーダー(州境)を接する東キンバリー群に分かれます。東キンバリー群の場合、荒涼とした大地にアカシアの灌木、バオバブツリーなんかがポコポコ生えていて、ここはアフリカ?マダガスカル?みたいな風景なのです。それもそのはず。オーストラリア大陸、マダガスカル島、アフリカ大陸、南極大陸、アラビア半島、インド亜大陸、南アメリカ大陸はプレートテクトニクスでそれぞれの大陸、島、半島に分かれていきましたが、その昔、ゴンドワナ大陸という1つの超大陸だったと言われているのです。


050930-01 050930-03 050930-02


■ 世界一高価な宝石・ピンクダイヤモンド

世界最大のダイヤモンド鉱山、アーガイルダイヤモンドマイン。毎年、3000万カラット(6t、世界のダイヤモンド原石産出量のじつに34%)がここで産出されており、南アフリカを凌ぐ規模となっています。指輪やアクセサリーとなるダイヤモンドは全体の5%程度、大半は研磨材などの工業用ダイヤですが、一方で、シャンパン、コニャック、そしてピンクダイヤモンドなどのカラーダイヤモンドが採れることで有名です。特にピンクダイヤモンドの場合、世界の産出量の95%がここで採掘されているということは、あまり知られていません。さて、このダイヤモンド鉱山を見学するツアーがあるのですが、残念ながら産地直売のようなシステムはなく、ここで採掘されるピンクダイヤモンドはニューヨーク、シドニー、東京、香港、ロンドン、ジュネーブのテンダーオークションを経て全世界に散らばって行くのです。

■ 大自然の芸術・世界遺産プルヌルル国立公園
2003年、オーストラリアでは16番目に世界(自然)遺産に指定された、プルヌルル国立公園には、高さ200メートルの奇岩群バングルバングルがあり、エアーズロックやマウントオルガをしのぐスケールの景観が楽しめます。3億5千万年前からの砂岩が、太陽と雨と風に侵食され出来上がったビーハイブ(岩峰群)は、ちょうどマウントオルガの赤茶けた岩肌に黒の美しい横縞をつけて何百倍も密集させたようなイメージです。で、岩肌の赤茶けた部分には酸化鉄、黒い部分にはラン藻植物(シアノバクテリア)が付着しているそうです。悪路につき、陸路でのアクセスは4WD車に限られますが、上空を遊覧飛行するツアーが多くでています。
■ ワンミリオンエーカーのユニークアコモ・エルクエストロホームステッド
 

さて、オーストラリア最後の秘境、東キンバリー群のスケールの大きさ、未知なる魅力はまだまだたくさんあるのですが、次回は、このエリアのユニークアコモデーションの紹介をしたいと思います。エルクエストロホームステッドは、なんと、1,000,000エーカー(東京ドーム86,555個分)もの広大な敷地面積の大牧場の中にあります。部屋数はわずか6室、雨季にあたる1月~3月は閉鎖されてしまう、季節限定の超ユニークアコモデーションです。
(つづく)


オーストラリア、離島のユニークアコモはいかがでしたか?今日から気分転換、地球上でオーストラリアにしかない大地の表情、生まれたままの地球の素顔を体感できる、アウトバックのユニークアコモについて書いてみようと思います。

050929-01

■ オーストラリアが世界に誇るアウトバックを楽しむ
オーストラリアの奥地、内地、未開の僻地を意味するアウトバックという言葉をご存知でしょうか。オーストラリアのオーストラリアらしさは、アウトバックを抜きには語れないといわれます。英国植民地として白人の歴史が始まったのは200余年前、ところがです、アウトバックでは4-5万年も前からすでに人々の暮らしが営まれていたというから、これはもう大変なことです。4万年前というと氷河期の真っ只中、ナウマン象とか、愛・地球博でおなじみのマンモスなんかが現役であるっていた時代からですよ。
■ 先住民アボリジニの家
  
アボリジニはオーストラリア大陸にもともと住んでいた先住民ですが、かれらの家の概念がとても我々と違うので、それについてお話します。現在はアボリジニの人々は居留区に暮らしているわけですが、彼らの家は簡単なプレハブの掘っ立て小屋。でもそこに住んでいるかというと、どうやらそうではないのです。そこは、荷物置き場というか、ただそこにあるだけの単なる小屋にすぎません。ではいったい、彼らの住まいはどこなのかというと、彼らは大地で暮らしているんです。はあー?ですよね。そもそも家とは自分たちの居場所のこと。6畳2間とか3LDKとかいう間取に例えると、あの丘の向こうがリビングで、その川の手前までがダイニング、ヘビの足跡がついているところが(ヘビには足はないけれど)玄関で・・・そういった感覚なのだそうです。アボリジニの世界では、人生は旅そのものです。果てしない大地が彼らの住まいであり、ちょっと出かける、といって隣の家まで1,200kmくらいウォークアバウトしちゃうんですよ、ね、ボクらと違うでしょ?
050929-02 050929-03 050929-04
■ 素顔の自分に向き合えるアウトバック
  
荒涼とした赤い大地、突き抜けるような青い空、夜は満天の星空、悠久の時を経て太陽と風に削られた巨大岩、そこを聖地として信仰する先住民アボリジニなど、とにかくアウトバックの魅力はオーストラリア度100%、ここにしかない色、形、匂い、音、肌触り、味、空気が流れています。脱日常の別世界に身を浸してみると人間関係の柵(しがらみ)や時の経過も忘れ、素顔の自分に向き合えるような気がします。人が作った何物にも変えがたい地球サイズの感動、心に染み入る体験は、生涯忘れがたい想い出となるでしょう。時計も指輪もピアスもメイク道具もいらない。いざ、アウトバックへ。

今日のユニークアコモデーションは、子供に戻って思いっきり遊べる島ダンクアイランドリゾートです。空港のあるこの島は、以前ご紹介したベダラアイランドリゾート への経由地です。この島はカップルでもご家族連れでも、決して肩のこらないカジュアルリゾート。アクティビティーメニューの充実ぶりは、GBRの離島リゾートのなかでは屈指です。


050927-01


■ ダンクアイランドリゾートの位置と行き方

1000ヘクタールの美しい熱帯雨林が島全体を覆うダンク島は、ケアンズから南へ空路45分、ミッションビーチの沖合4kmに位置します。島の3/4は国立公園に指定されています。ハイビスカス、ブーゲンビリア、リゾートのロゴマークにもなっている『ユリシーズ』という美しい蝶々など、南の島の雰囲気たっぷりにゲストを迎えてくれます。
■子供に戻って思いっきり遊べるダンク島

このリゾートの特徴は、何と言ってもアクティビティーの豊富さです。水上スキー、乗馬、18ホールのゴルフコースから小さなお子様向けのキッズクラブまで、離島らしからぬ充実したアクティビティーメニューが勢揃い。カジュアルでフレンドリーなスタッフは、島での滞在をけっして退屈させません。
■ 4タイプある宿泊施設の中からお気に入りの部屋を選べる

宿泊設備はバンフィールド、ガーデンカバナ、ビーチフロント、ベイビュースウィートという4つのカテゴリーに分かれており、部屋数は全部で144室。小さなお子様連れでも安心して楽しめる、肩のこらないリゾートです。
050927-02 050927-03 050927-04


◆滞在費に含まれるアクティビティー

・スノーケリングレッスン
・ビーチ
&プールバレーボール
・島内(ファーム)散策
・カタマラン
・パドルスキー
・セイルボード(ウィンドサーフィン)
・アーチェリー
・水中エアロビクス
・バドミントン
・卓球
・魚釣り


◆別途料金のかかるアクティビティー
 

・ゴルフ
・ゲームフィッシング
GBR
クルーズ
・ジェットスキー
・ガイド付散策
・乗馬
・タンデム
・スカイダイビング
・キッズクラブ
・パラセイリング
・水上スキー
・ウェイクボード
・カヤックツアー
・レンタルモーターボート
・帆船クルーズ
・スパ
・芸術家コロニー訪問
・スキューバダイビング
・チャータークルーズ
・プライベートビーチ送迎
・マウンテンバイクツアー
・サンセットクルーズ
・遊覧飛行

■ ダンクアイランドリゾートのお薦め、超極楽スパ体験

アクティビティーの充実度もさることながら、ダンクアイランドリゾート是非お試しいただきたいのが、『SPA of Peace & Plenty』です。
 
真珠パウダーを贅沢に使うボディーマッサージにはじまり、海藻から抽出されたエッセンス入りのジェルで全身を包むラッピング、海洋コラーゲン、セージをふんだんに含むオイルでのフェイシャルケア、締めくくりは花弁を浮かべたスパでのランチとキャンドルディナー

男性向けメニューもあり、カップルでゆったりとくつろげるプログラムが用意されています。

みずみずしい緑と癒しの島、今日のユニークアコモデーションは、オーフィアスアイランドリゾートです。GBRの離島リゾートのなかでは、とーってもロマンチックな雰囲気と、アットホームなサービス、美味しい料理で評判が高いプライベートアイランドリゾートです。島の形がリラという楽器(古代ギリシャの竪琴)に似ていることから、ギリシャ神話にでてくるオルフェウス(竪琴名人)の名が付けられたそうです。星座に詳しい方は、こと座にまつわる『振り向いちゃだめよ』の哀しいお話、ご存知ですよね。え?ご存知ない、でも振り向いちゃだめなんです。


050926-01


■ オーフィアスアイランドリゾートの位置と行きかた
ケアンズの南 190km、タウンズビルの北 80kmの沖合に浮かぶ、面積1,300ヘクタールの国立公園に佇む隠れ家リゾートがオーフィアスアイランドリゾートです。島には滑走路がないので、水上飛行機かヘリコプターがこのリゾートへのアクセス方法です。水上飛行機でケアンズから60分、タウンズビルからは30分かかります。
■ 静穏の楽園、小鳥のさえずりと潮騒がBGM
 
オーフィアスアイランドリゾートは、客室が全室ビーチフロントに建てられています。オーフィアスリトリート、ノーティラススウィートの2つの部屋タイプがあり、最大42人までのゲストが滞在可能です。豪州大陸本土からのデイトリッパーの受け入れはありませんし、15歳未満の子供は滞在できません。また、客室にはテレビや電話を置かず、脱日常をゆったりと寛ぐ配慮が徹底されています。こちらもベダラやリザードアイランドリゾート同様、全食事とほとんどのアクティビティーが滞在費に含まれているオールインクルーシブタイプのリゾートです。
050926-02 050926-03 050926-04
■ 期待を大きく上回るホスピタリティーに大満足!
 
数多くの表彰を受けているオープンエアーのレストランでの料理は、このリゾートにリピーターが多い理由の1つです。リゾートでの朝食はとても重要、一人一人のゲストのわがままをきいてくれます。太陽の下で海を眺めながらのアルフレスコ・ランチ。極めつけの夕食は、毎晩メニューがかわる、なんと7コースディナーです。レストランのシェフの腕前と、地元の新鮮なシーフードを心ゆくまでお楽しみください。

◆滞在費に含まれるアクティビティー


・スノーケリング
・リーフウォーキング
・島内散策・展望台へのハイキング

・早朝シーイーグル観察

・夜行性動物の観察
・熱帯植物ガーデン散策
・海中生物の生態学教室
・ボラの餌付け
・星空の観察
・ディンギーでのアドベンチャー
・グラスボトムボート・カタマラン
・魚釣り
・パドルスキー

・カヌーでマングローブ林の探索

◆別途料金のかかるアクティビティー

・海洋学者の解説つきスノーケリング

・サンセットクルーズ
・ゲームフィッシング
・水上飛行機での遊覧飛行
・スキューバダイビング


 

       GBR 究極の隠れ家、ベダラアイランドリゾート


ケアンズから空路南へ45分、ミッションビーチの沖合4kmに浮かぶダンク島 から、さらにボートに乗り継いで南へ20分でベダラ島へ到着します。島の面積は約100ヘクタール。鬱蒼とした熱帯雨林にゆったりスペースをとって点在するコテージは、全部でわずかに16室。ベダラ アイランドリゾートは、ひっそりとした2人きりの隠れ家です。


                 050923-01   


■ ゲストの人数よりビーチの数のほうが多いことも・・・

 

小鳥のさえずりで目覚め、バルコニーから眺める海に夕陽が沈む穏やかな一日、極上のひとときを誰にも邪魔されずにくつろげる理想郷がベダラ島です。ゲストの人数よりビーチの数のほうが多いこともよくあります。

 

■ こんな離島でも、抜群の料理の美味しさに感激!

これまでボクはオーストラリアやフィジーの離島、ニュージーランドのロッジなどあちこち泊まりましたが、ここの料理はもう特筆ものです。超一流のシェフたちが腕を振るう、地元の新鮮なシーフード料理に、世界中からこの島を訪れるセレブたちも皆舌を巻く、まさに絶品です!        



050923-02  050923-04  050923-03  


◆滞在費に含まれるアクティビティー

・ビーチピクニック

・スノーケリング

・カタマラン

・パドルスキー

・セイルボード(ウィンドサーフィン)

・ディンギー

・魚釣り

・フィットネス(ジム)


◆別途料金のかかるアクティビティー

・フィッシング

・セイリングチャーター

・セラピューティック マッサージ

Sodashi Signature Massage他)


■ 一番大切な人と、オールインクルーシブに過ごす贅沢


朝・昼・夕食のアラカルトメニュー、24時間ゲストに解放されているバーでの飲み物は、すべて滞在費に含まれます。また、ほとんどのアクティビティーも無料でお楽しみいただけ、豪州では稀な、まさに、キャッシュレスで過ごせるオールインクルーシブリゾートです。