Coogee Beachで、ポンポンの幼なじみだったSちゃんと近くのショッピングモールで再会。

Sちゃんは、うちより先にCoogeeを離れ、ポンポンの5歳のバースデー旅行した時、サーファーズパラダイスのホテルで再会して以来。

2人もそうだけど、弟くんの成長ぶりが凄く早くて、子供の一年、大人の一年は、だいぶ差があるなぁと感じました。

人見知りの激しいポンポン。
お友達の事は、覚えているけど、しばらくぶりだったので、会ってから、10分ぐらいは、数メートル離れて観察。

大丈夫かなと心配だったけど、
遊びに行こうと、皆で歩き出したら、

ニコーっと、3人で走り出し、もうそこからは、子犬の追っかけっこみたいで、室内プレイランドまで、ヒヤヒヤでした。


赤ちゃん時代から、よく公園で遊んでたのを思い出したかな。

ほんとに楽しそうだった。

お友達の実家が、近くだったから、再会できました。

離れていてもずっとお友達でいられるといいな😊


期末テストが始まったノンノン。

帰国して2度目の試験。

なんか、腑に落ちない試験範囲。

教科によっては、小学生の時、中1、2で学んだことからの発展問題や学んだ事前提の問題が意外とあること。

数学や国語は、塾で個人的にさかのぼって勉強しているけど、

理科、社会、美術、音楽、技術家庭。

小学校、中2まで教科書はないし、先生は今習っている所しか教えてもらえないし、

本人が習ってないから分からないというと、
そこまではさかのぼって教えられないから、仕方ないと言われてしまったそう。

夏休みの美術の宿題もそうだった。

彫刻刀で、ステンドグラスみたいものを作る課題。

中2で掘り方を習ったそうで、掘り方以前の問題で、彫刻刀を知らなかったノンノン。

先生は、当たり前のように、大丈夫。
絵をデザインしたら、下書きして、彫刻刀で掘るだけだから。

と娘に言ったそうで、???だったけど、
先生忙しいから聞けなかったと、そのまま夏休みへ。

ワタシが、宿題を確認し、発覚するまで、そのままにしていた本人😓

日本の小学校も中学校も初めてのノンノンにとっては、どんなに中3からの勉強を必死にやっても、とっても不利なことが多いのが分かりました。

すごく頑張っていて、先日、中3の学習範囲だけの国語小テストでは、初満点をとったのに。

40人クラスで、5人だけ満点。

6歳で日本語の勉強ストップしていた国語。

こんなに努力しているのに、期末テスト勉強、皆が今まで習ってきたところは、ワタシはテストで出来ないから、満点は絶対取れないよ。って。

かわいそうだなって思ったけど、コレは、学校の先生もどうしようもないんだろうなとおもから、日本のお役所?に、海外帰国生の教育の在り方をどうにかしてもらいたいなと思う。






Life's a Beach 人生バラ色


私のお気に入りだった 木製のビーチサンダルにLife's a Beachとペイントされた飾り。

引越し前に ポンポンに壊されてしまった😢

私の中では、バラ色の人生 と訳すより

ビーチは、穏やか日もあれば、荒々しい日もあり、荒れた日があっても必ずその後に穏やかなビーチになる。
それが、まさに人生のようだと、シドニーでビーチの近くに暮らしていて、そう感じていました。

もちろん、振り返ったときに、人生バラ色であってほしいけど😌


海は、眺めているだけで、エネルギーをくれる。

海のある生活をすると、今、海のない生活が何かもの足りなく感じてしまう。


子供達も ビーチ が大好き😊

ポンポンは、とくに、エネルギー発散になる。

こないだの多摩川に連れて行ったけど、やっぱり、海らしい。

お台場の砂浜をどれだけ走り回ったか。
犬のお散歩みたい笑


生まれてから、毎日、ビーチをベビーカーや抱っこ紐で、お散歩していたし、歩き始めたのも、お友達と遊ぶのも、ビーチが生活の一部にだったからかな。

ワタシの場合、
No Music No Life でもあり、
No Beach No Life でもあり。




お台場のサンセット、本当にキレイだったなぁ✨