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ポンポンが生まれてから、もう2年と8ヶ月経った頃になって。。。。
ポストに 未払い請求書 が入っていました
見知らぬエージェントからの督促みたいなレターと病院の請求書のコピー
うちはビジネスビザなので、妊娠8ヶ月までに病院に
メディケア未加入者が書かなければならない出産&入院手続きのフォーム
加入している民間保険会社の保険加入証明書のコピー
パスポート
を会計に提出して、退院後、病院が、直接、保険会社に料金を請求することになっていました。
もし、カバーされなかった部分があれば、こちらへ請求書を送ってもらえることにもなっていました。
産後、引越しもせず、同じ場所へ住んでいるので、請求書が届かないということはないのに、今頃になって、督促状みたいなレターが来て、驚きました
それで、怪しい会社じゃないか、確認してみるため、そのエージェントに電話したら、病院が請求書を送ったのに、うちと連絡がとれず、お金も支払われなかったので、そこが代行することになったと。
ちょっと、カチンと来た。
引越しもしてないし、保険会社からも何も報告ないし、病院から請求書も受け取っていないのに、そんなエージェント使って、連絡してくるなんて。
2年8ヶ月、病院の経理は何をしていたんだと

エージェントに怒っても仕方がないけど、どうして連絡先を知っているのに、今まで、パブリックホスピタルが直接コンタクトとらなかったんだ!逃げも隠れもしていないのに、いきなり、2年8ヶ月も経って、こんなところから払えなんていわれて、気分が悪い! 金額も大きいので、家庭の事情ですぐに払えない人は、どうするんだ! と文句を言って、電話を切った。
その後、今は違う保険会社に切り替えてしまっているので、当時の保険会社に電話をして、その当時の経緯と保険から全額支払われていたのか、それとも全額カバーされなかったのか、調査してもらうことに。
電話で、もし当時、保険が適用されていなかった場合、2年過ぎているので、今からカバーされる部分のお金も保険は無効になり、全て自己負担になりますと。
もし、そんな最悪の結果になったら、とんでもない
と、気がきでなくなった。
モヤモヤとした日々が2週間続き、保険会社から報告の電話が来た
退院後すぐに病院から請求が来て、保険からお金を支払ったが、全額カバーではなかった。
保険プランからは、入院中のアコモデーションフィーのみ支払われた。
残りの費用が未払いなので、請求が来たのではと。
支払われた金額が、エージェントから送られてきた請求にあった差し引き金額と同じだった。
2週間待っている間に ほぼ3年前のことを 思い出した。
そういえば、学生保険からビジタープランの保険に同じ保険会社内で保険プランを変えたときのこと。
OSHCでカバーされた内容と同じカバープランにしてほしいとダンナが電話で切り替えたのだが、学生保険のときに流産しているので、妊娠&出産カバーされるものに加入したいと言ったのに、保険会社のカスタマーコールスタッフが大丈夫だよ。と実際にすすめられて入った保険プランが、実はOSHCのカバー内容より悪かったことが、クレームをあげていくうちに判明し、ローカルのお母さんに保険会社に コレは家族の人にすすめるプランじゃない!そのプランに加入させたスタッフが悪い!と通院費用は、すべてフルカバーにしてもらったことを。
でも出産&入院も掛け合ってもらったが、これはプラン通り、ベッド代3日分だけかもしれないと。
それがきっかけで、保険会社を変えて、保険費用が高くても、プライベートホスピタルやスペシャリストドクターもフルカバーに入ったんだわ。
そして、結局、入院費用は、ベッド代しかカバーされなかったということを、2年8ヶ月経って知りました
今さらだけど、
ポンポンも流産しそうな状態から始まり、脳に腫瘍があるからダウン症になるかもと言われたり、出産前まで発育不良で心音が弱いと言われたり、不安を乗り越えながら、生まれてきてくれたので、払わなければならないものは、ちゃんと払っておきたいと思い、旦那に怪しい会社ではない、支払い金額も間違っていないことを話し、
出産&入院の未払い分
ポンポンが黄疸がひどくなって再入院したときの未払い分
結構な金額でしたが、今週、ダダが支払いました。
保険も未加入の患者さんが出産をする場合、
私が出産したパブリックホスピタルでは、8000ドルデポジットとしてお金を事前に払わされます。
そうしないと、分娩受付してもらえないそう。
民間保険に加入している患者さんは、私がやった手続きをすれば、デポジットは払わなくてOKでした。
その後が、今回のような予期せぬ問題が生じた訳ですが。。。
実際に出産にかかる費用は、病院に出産受付をして分娩室に入ってから、退院までを時間計算されました。
私は、出産日の前夜からのカウントだったので、4日間 分娩&入院 3.520ドル が総額でした。
日本の私立病院でノンノンを出産したときもこのぐらいだったので、オーストラリアも公立病院なら、費用的には、あまり変わらないのかもしれません。
日本でも保険が効かないし、65万とかそれ以上するところもありますもんね。
オーストラリアでもプライベートは、もっと高いし、帝王切開だったりすると、オペ費用がかかるので、もっと高いそうです。
ポンポンが生まれながらの便秘で、プライベートホスピタルで、バイオプシー検査入院したとき、オペ&1日入院費用が、病院+外科医+麻酔医の総額で、約3.000ドルかかりました。
この時は、いい保険に切替済みだったので、カバーされて助かりました

もし、保険を見直さなかったら、通院費用も1回2-300ドルだったので、病院に気軽に行けなかったと思います。
確かに保険内容が濃くなればなるほど、保険料金も年間3-4000ドルと高額なのですが、長期で留学、仕事で滞在予定の場合、保険はケチらないほうがいいです。
今はビザ申請でも保険は義務付けされていますが。
ただし、妊娠は、ウェイティングピリオドがあります。
滞在3ヶ月以降から有効なので、過ぎていないうちに妊娠してしまったというケースだと保険適用外となってしまいます。
GPの先生が、OSHC保険の時に私が妊娠したとき、どうするの?中絶するの?と言われたときは、びっくりしましたが、悲しいことですが、保険が効かないという事情で金銭的な問題であきらめることもあるんだと言っていました。
私も結局、流産してしまったのですが、その時もOSHCでは全額カバーされず、数百ドルかかりました。
ちなみに日本の出産一時金は、海外在住中でも妊婦さん自身が国保に加入していれば、海外出産でも申請可能です。 私は1度国保をやめてしまったときに出産したため、もらえませんでした。
民間保険は、高いんだけど、今回の大きな出費事件があって、保険はやっぱり大事だな
と改めて痛感した出来事でした。
スクールホリデー中、