やっとオーストラリアでも広がりつつあるハロウィン行事。
2006年に来たときは、どこも回るところがなかった。
去年からポンポンもお友達と回るようになり、今年は面倒だな。。。と思っていたけど、スーパーでもお菓子コーナーがデコレーションされるようになり、今年もやるの!?って。
去年2才なのに覚えてんだな。。。
お姉ちゃんは、お友達と回るので、ポンポンも近くのお友達と回ることになり、うちのご近所でやっているエリアへ。
去年と違うところにしたので、本当にたくさん回れるお宅があるのか心配でしたが、朝は何も飾りつけがなかったおうちも夕方にはデコレーションされ、仕事帰りのお父さんが頑張って準備していました。
ちょっと早く行きすぎてしまったので、公園で時間を潰してから、出直し。
来年は、ゴハンを食べてから行こう。
このエリアは、数年前からトリックオアトリートしていいお宅は、共通の手作りポスターのようなサインが貼ってあったりして、みんなで楽しんでいます。
最初は、恥ずかしそうに Trick or Treat と言ってたチビっ子たちですが、序所に場慣れしたのか、もう何も言わずにももらえるものだと手を差し出すように。
このイベントを一緒に楽しんでいる、おじいちゃんに、なんで来たの?なんかいうことない!?と言われてからは、1軒ずつ お決まりの言葉と ちゃんと Thank you! を言うようになりました。
付き添うお父さん、お母さんも仮装バッチリの人。
晩酌しながら、ロリィを渡す人。
お宅の前にテーブルを置いて、PC見ながら、ロリィを渡すお父さん。
でもちゃんと1度あげた子には、No more!と見ているんだな。
準備したお菓子の量、相当な数だと思う。
行くほう、もらえてラッキーだけど、おうちで待っているほうは、大変そう。
ほんと、子供達を楽しませてくれて、有り難うと言いたい。
今回の成果。
ポンポン、おうちに着くなり、広げ始めました。
チビにしては、よく歩いて、もらいました。
ノンノンの方は、7時に帰ってきたら、入りきらないほどの量でした。
前の日、扁桃腺炎で、調子が悪くて、学校を休み、朝も調子悪い。でもトリックオアトリート行きたいから、学校行くって、ブーブーいいながら出て行ったのに、元気になって帰宅。
タイレストランを通ったときに、お友達と トリックオアトリート とお店に向かって、叫んだら、お店の人が、 ノンノンのミニーが気に入った! と 春巻きとプロウンチップス をくれたんだ!とご機嫌でした。
ミニーの姿というより、お友達の中で、一番食いしん坊そうだなというところで、選ばれたんじゃないかな。。。
それぞれ、楽しめたからよかった。
母は、今朝、歩きすぎてクタクタでしたけど。
お友達とバイバイするときに帰ってきたネネとチビちゃん達。

















