ママブロネタ「学校のこと」からの投稿
日本での生活が始まってから、3か月経ち、ノンノンの中学校からの呼び出し回数がやっと減りました。
転入してから、最初の2~3か月は、もうしょっちゅう中学校から電話がかかってきたり、なかなか慣れない生活で、原因不明の頭痛、腹痛、吐き気やら、怪我やらで、学校を早退したり、病院に行ったりで、気疲れがハンパなかった毎日。
とても楽しそうに帰ってきたかと思えば、急に具合悪くて、学校に行けない日もあったりで、
日本の学校には、やっぱり馴染めないんじゃないかなぁと、だいぶ悩んだ。
こっちがかなり悩んでたら、先週の体育祭あたりから、かなり体調も良くなり、元気そうになってきた。
修学旅行もクラスの子と仲良くなれるきっかけになったけど、
体育祭もみんなと大縄跳びや綱引きや騎馬戦の練習をしていく中で、だいぶ距離感が縮み、気を張らなくても話が出来るようになってきた様子。
綱引きでは、決勝で負けちゃって、クラスの子と一緒に悔し涙を流していけど、体育祭の後にみんなと集まって、打ち上げで、ごはんを食べに行ったりで、すごく楽しそうになり、安心してきたところ。
あとは、高校受験がどうなっちゃうかが課題。。。
海外帰国生枠があるとはいえ、今の時代は、1-2年の海外在住者はたくさんいて、どちらかという長期組となるノンノンは、外国人枠入試ならよかったものの、外国籍はないから、そちらでは受験できず、かなり不利らしい。
教育委員会の日本語補習クラスは、日常会話と読みが出来ること。
簡単な日本語作文は書けるようになっているから、中学校の授業を抜けてくるのは、学習が遅れてしまうからということで、1か月半しか通わせてもらえなくなり、
勉強は、塾に通い始めてみて、数学と理科は、オーストラリアでは、勉強していないことところがだいぶあることが分かり、さかのぼって教えてもらっているけど、かなり日本とオーストラリアと差があって、大変です。
日本は、中学三年生が義務教育課程修了だけど、
オーストラリアは、高校一年生が義務教育課程修了学年なんです。
もともと、かなりおっとりした性格だから、駐在組の帰国生とは、だいぶおかれた状況が違うことに、本人はまだ焦りもない様子で、ワタシの胃に穴が開きそうです涙
学校が楽しいのは、一番なんだけど。。。

転入してから、最初の2~3か月は、もうしょっちゅう中学校から電話がかかってきたり、なかなか慣れない生活で、原因不明の頭痛、腹痛、吐き気やら、怪我やらで、学校を早退したり、病院に行ったりで、気疲れがハンパなかった毎日。
とても楽しそうに帰ってきたかと思えば、急に具合悪くて、学校に行けない日もあったりで、
日本の学校には、やっぱり馴染めないんじゃないかなぁと、だいぶ悩んだ。
こっちがかなり悩んでたら、先週の体育祭あたりから、かなり体調も良くなり、元気そうになってきた。
修学旅行もクラスの子と仲良くなれるきっかけになったけど、
体育祭もみんなと大縄跳びや綱引きや騎馬戦の練習をしていく中で、だいぶ距離感が縮み、気を張らなくても話が出来るようになってきた様子。
綱引きでは、決勝で負けちゃって、クラスの子と一緒に悔し涙を流していけど、体育祭の後にみんなと集まって、打ち上げで、ごはんを食べに行ったりで、すごく楽しそうになり、安心してきたところ。
あとは、高校受験がどうなっちゃうかが課題。。。
海外帰国生枠があるとはいえ、今の時代は、1-2年の海外在住者はたくさんいて、どちらかという長期組となるノンノンは、外国人枠入試ならよかったものの、外国籍はないから、そちらでは受験できず、かなり不利らしい。
教育委員会の日本語補習クラスは、日常会話と読みが出来ること。
簡単な日本語作文は書けるようになっているから、中学校の授業を抜けてくるのは、学習が遅れてしまうからということで、1か月半しか通わせてもらえなくなり、
勉強は、塾に通い始めてみて、数学と理科は、オーストラリアでは、勉強していないことところがだいぶあることが分かり、さかのぼって教えてもらっているけど、かなり日本とオーストラリアと差があって、大変です。
日本は、中学三年生が義務教育課程修了だけど、
オーストラリアは、高校一年生が義務教育課程修了学年なんです。
もともと、かなりおっとりした性格だから、駐在組の帰国生とは、だいぶおかれた状況が違うことに、本人はまだ焦りもない様子で、ワタシの胃に穴が開きそうです涙
学校が楽しいのは、一番なんだけど。。。
