やっとポンポンのキンディ1週間目が終わった。

初めて、オーストラリアの小学校に入ったキンディの子供達、親達は、ドッと疲れてるのでは。
お疲れ様といいたい。

うちの場合、デイケアだったから、お弁当いらなかったのが、これから、朝、お弁当作りが、ノンノン&ポンポンの二人分になる。

帰りは、アフターケア(校内にある保育センター)に3日預けることになったのですが、ほとんどの子が3時にママがお迎えに来るのに、ポンポンはセンターの先生に連れていかれるというのが、まだ嫌らしい。


ポンポンのBig Schoolは、キンディが6クラスある規模も大きな学校なので、朝と帰りの送り迎えの時間は、子供、チビ兄弟、親で、かなり賑やかなのです。

たしかに、ちょっと寂しいかもな。

まぁ、頑張ってもらうしかない。

お姉ちゃんが通った隣りの小学校より、ミックスカルチャーなところは、やっぱりよかったかも。

思ったより、アジア人は少なかったけど、クラスメイトに日本語が上手なミックスの男の子がいて、言葉が通じることが、ポンポン嬉しいらしい。

担任の先生。
希望していた男の先生。
やったぁ!!と、母は思った。

あんまり、男の先生いないし、何しろ、去年、学校見学ツアーのときに案内してくれた生徒会長の男の子が、あの先生が子供に人気あるよ!!と教えてくれたから。


子供達が好きになる先生がよかった(*^^*)

ただ、優しいのではなく、ある程度先生として厳しさもある先生。

子供の目線で話してくれる先生。

Mr.Gは、トライアルで泣いてたポンポンに冷静に意味ある質問をしながら、先生もとなりに座って、同じ目線で話かけてくれた。

泣いてるから、なだめたり、おもしろいこといったりではなく、一定のトーンで話しかけ、泣きながらも先生の質問を聞いてるか、わかっているか、見ていた。

泣いてる理由の中の英語がまだあまり話せないというのを、こういう状況でもポンポンは、英語で先生とコミュニケーションとれるか見てた。

出来ると判断したら、あとは大丈夫。帰って下さいと。

で、お迎えいったら、全然悲しそうじゃない。
そのあとも泣くことあったけど、普通に始まってから、泣かなくなった。

ノンノンが初めて転校してきた時のYear1の先生。
クラスにいた日本語が話せるミックスのクラスメイトにすべて任せっきりで、先生は、英語があまり話せないと聞いたら、本人とコミュニケーション取る気なかった。

ポンポンは、いい先生でよかった。

お母さんの付き合いも勝手に遊ばせられないこの国では、結構、重要な任務(-_-;)

ネネの時、苦労したから、頑張らねば。

幼なじみのオリィがクラスメイトになれたので、だいぶ助かってるけど。

日本人ママさんも素敵な方。
さっそく一緒に遊びました。

昨日は、オリィ兄弟、オリィのプリからのお友達のクラスメイトが、うちのアパートのプールに遊びに来ました。

非常にめずらしく、ライリィにポンポンが必死に英語で、話しかけているのに関心した。

オリィとは、お互いマイぺースすぎて、遊ぶ時と遊ばない時があるけど、
少人数でセッティングしたら、遊びたいから、自分から絡むんだなぁって。

これもテンションUPしているときだけなんだけど(-.-;)

男の子は、楽しいところにワァーって、ワイワイみんなで走り回ったりするところが、かわいい。
犬みたい笑

お友達、沢山できるといいなぁ(*^^*)