ポンポンの歯の怪我をきっかけに、デイケアに派遣依頼した日本語サポートの先生。


日本から帰ってきてから、先週までの間、週1回の午前中3時間程度、政府から派遣された日本人の先生が来てくれました。


先生は、デイケアの先生とお友達とポンポンの橋渡しをしてくれます。


また、ポンポンの様子を見て、どういうときに困っているか、どうして悲しいのか、どういうサポートが必要なのか、デイケアの先生たちに報告してくれます。


歯の怪我のとき、歯茎に食い込むぐらいの怪我をしたのに、先生は気づかなかったということに、私達は疑問に思っていたけれど、サポートの先生がいる合間にお庭で転んで切り傷を作ったとき、先生はこれは痛いだろうと近寄ったら、ポンポン、痛いそうな顔をするけど、泣かなかったって驚いたそうで、デイケアの中では、困っていても、痛くても、悲しくても、先生に泣きついたりしないことが分かり、だから気が付いてもらえないんだと判明しました。


普段、ポンポンがデイケアでどんな風な子なのか、どうして過ごしているのか、見えてこなかったところが、はっきりしたし、何より、先生が来てくれてから、朝それまで行きたくない!!とごねていたのが、スクールまではしぶしぶ行ってくれるようになり、それだけでもすごい進歩でしたビックリマーク


先生自身もお母さんで、スピーチセラピーのこと、子供の気づいたことなど、色々とアドバイスをしてくれて、最後の最後だったけど、キンディにあがる前に、お願いして、ほんとによかったなぁと思った。


このプログラムは、スクールの先生にお願いすると、先生がその子に必要だと思ったら、フォームをくれて、政府から派遣されてきてくれます。


日本語だけじゃなくて、色んな国の言語サポーターが在籍していますよ。


デイケア、プリスクールで、子供の言語サポートがあったらいいなと思ったら、迷わず、お願いしてみるといいと思います。



下記の日本語ブローシャー


クリップhttp://www.eccfcsc.org/bspresources/info/1433620%20Japanese.pdf



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