水曜日の授業。

午前中は、Skin Biology、午後は、Eye Lush & Brow Treatmentだったのが、どちらも授業が修了したので、

ついにWaxの授業が始まりました。


Waxは、脱毛の授業です音譜


Waxには、 Strip Wax と Hot Wax があります。


Strip Waxは、Waxを薄く塗ったら、Calicoクロスを張り付けて、ビリっと剥がします。

たいていどのエリアでも脱毛できます。

Hot Waxより、コストが安いです。


Hot Waxは、Waxを厚めに塗ったら、表面がある程度固まってきたところで、手でWaxを剥がします。

コストが高いのと、小さい面ずつしか脱毛出来ないので、大きな面は時間がかかるため、

まぶた、鼻下とリップの間、あご、ビキニライン、脇の下など、比較的、小さい面の脱毛をします。



最初の授業は、Hot Waxから。


スティックで、紙に丸く均等にWaxを塗り練習から。

意外と難しい。

均等に塗れないと、キレイにWaxがはがれません。

そうすると脱毛もしっかり出来ないので、うまく、毛を巻き込んで上手に塗るというテクニックが必要になるそう。


実際にハーフレッグ、ひざ下の脱毛をクラスメイトと練習。


リップ周りも時間が少しあったので、トライ。


笑いが絶えない授業でした。


生まれて初めて、人の脚の毛をマジマジと見ましたwww


あ、脇の毛もにひひ



Waxで、あごとリップ周り、定番なんだって。

女性のWaxで、あごの毛って、、、(笑)

そんな毛深い人いるのかーって思ったけど、白人の子って、よーくみると、毛深いのです(笑)


目立たないんだけどね。


そして、5㎜以上の毛の長さがないと、Waxで脱毛出来ませんあせる


私もそうですが、ほとんどの子が、むだ毛がなかったので、、、塗っても毛がとれた感なし。


剥がすときに、痛いのかなと思ったら、全然痛くないー音譜


オーストラリアでは、よくビーチに行くので、Wax人気の美容サービスなんだとか。


ビーチシーズンは、とくに、ビキニWax(ブラジリアンワックスと呼ばれるもの)に来る人が多いそう。


施術する方もされる方もワタシは、これはヤダなと思ったけど、生徒のほとんどの子が、ブラジリアンワックス習いたいと思っていることに驚いた。


そして、Waxをしたあとは、すぐに日焼けしてはいけません。

皮膚の表面の角質なども一緒に剥がれているので、すぐに強い紫外線を浴びると、皮膚に負担がかかるし、

日焼けしたところが、やけどみたいになったりすることもあるそうです。


Hot Waxで、毛穴を開かせて、脱毛した後なので、塩水がしみたり、海水に含まれている菌が入ったりすると炎症を起こす可能性があるので、数日経ってから、ビーチへ。



最近は、レーザーやIPL脱毛が人気になってきているけど、それでもまだまだこの国では、Waxはスタンダードな美容サービスだそうなので、しっかりと身に着けたいものの一つ。


初めてだったけど、なかなか面白い。


勉強した中で、Waxが一番好きという人が多いのがうなずけた。


先生の授業最後の一言も面白かった。


スクールホリデー中のホームワーク。


1、テキストをよく読んでおくこと。


2、コレ大事!ムダ毛を育ててくること(笑) 

  絶対、足に腕に脇に眉毛の下、口ひげ、そるなよー!って。


この授業の先生、見た目怖いのですが、根は意外とユニークで、おちゃめです。


ムダ毛がないと、脱毛の練習しても、どのぐらい脱毛出来たか確認できないから。


2週間後のお楽しみ~にひひ




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