昨日、学校が終わったあとに、クラスメイトのおうちのパーティーへ。


ユダヤ教のファミリーで、SUKKOT(ユダヤ教の三大祭)という行事をするためのパーティー。


ヘブライ語が飛び交うけど、オージーやキウィー(NZ)の奥さんもいるから大丈夫!

ご馳走いっぱい作るから、おいで!!


と誘われ、全然関係のないワタシも、気になるイスラエル料理につられてお邪魔することに。

(内心は、そういう社交の場は苦手なので、どうしようか。。。と思ったのですが、食べ物につられました。)


コートヤードみたいなところに、木とビニールシートでテントのようなおうちを作り、テーブルがセットアップされていました。


エジプトから逃れたときに、テントをはって、お祝いをしたという由来にのっとって、手作りしたそう。


お祈りがあって、みんなで順番にブドウ酒の盃(グレープジュースだった)を回し、Jewishの丸いパンをちぎりながら、一人ひとり回して、ごはんがスタート。


赤キャベツやナスなどの酸味のあるサラダや、Tahini(白ごまペースト)のディップをパンにつけて食べたり、骨つきチキンを煮込んだスープやチキンレバー(コレだけは食べられなかったあせる)、パエリアみたいな炊き込みごはん、ビーフシチューみたいなもの、スナッパー(鯛)をチリと香草などで蒸したもの、、、沢山ほんとうにご馳走が出ました。


初めてのイスラエル料理(ユダヤ教の人)


全く想像がつかなかったのですが、


酸味のあるもの

塩気のあるもの

少し辛いもの


どれもとにかく美味しくて、ちょっと感動した。


どれも私が好きな味だったので。

日本人が好む味だと思う音譜


ママのシドニービーチライフ

全部、お友達の手作り。


教えてもらいたい。


それに、最初はよそ者の私が中に溶け込めるんだろうかと、内心不安だったけど、もともと、お友達はすごい世話好きで、懐の大きい人ドキドキ


周りのお友達も彼女みたいに、明るくて、本当に親切。


心配だからって、隣に座ってくれた女の人が、おうちまで送ってくれました。


私が、彼女の住んでいるボンダイジャンクションまで大丈夫。バスかタクシー乗るからと言ったら、


イスラエルでは、うちまで送って!というのが、当たり前だから、気にしないでって。


オーストラリアの中で、小さなイスラエルを体験してきました音譜


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