今日はスクール最後の日。
オーストラリアでは、学年が12月に終わります。
明日から1月末の新学期、新学年まで、長いサマーホリデーです。
今朝のサンライズ。
普段、朝が苦手な私が朝日が昇る瞬間を見ることはめったにないんだけど、今日は特別。
娘と一緒に見ました。
きっと今日という日が、また一生の思い出になると思う。
ノンノンの初めての一人旅への出発日。
夕方、無事日本について、おじいちゃんとおばあちゃんに会えたと連絡があり、一安心ですが、
初めて、娘のいないクリスマスとお正月を過ごすことになり、ちょっと寂しい私たち。
ことのきっかけは、幼馴染の男の子が、夏休みに九州の祖父母宅までの長距離バスでの一人旅。
新宿から九州までバス旅と、シドニーから成田までのフライト時間がほとんど変わらない。
それなら、私も日本まで一人で行ってみたいって。
新宿から九州までバス旅と、シドニーから成田までのフライト時間がほとんど変わらない。
それなら、私も日本まで一人で行ってみたいって。
もう一つの理由は、2年ぶりに日本へ帰ったら、おじいちゃんとおばあちゃんが前よりも年をとっていたことに心配になったらしい。
ひいおじいちゃんが、泣きながら手を振っていたのが忘れられないと。
おじいちゃんやおばあちゃんたちのそばにいてあげたいって。
私は、ちょっと早いんじゃ...ないかと思ったけど、ダダは、社会勉強になるって。
小学校時代に貯めた貯金とダダからのクリスマス&お年玉が、航空券になりました。
出発の日が迫ってくると、ダダのほうが、やっぱり心配だぁー、寂しいって、一人でしんみり。
自分がカワイイ子には旅をさせよと言ってたのに。。。
私は、ちょっと早いんじゃ...ないかと思ったけど、ダダは、社会勉強になるって。
小学校時代に貯めた貯金とダダからのクリスマス&お年玉が、航空券になりました。
出発の日が迫ってくると、ダダのほうが、やっぱり心配だぁー、寂しいって、一人でしんみり。
自分がカワイイ子には旅をさせよと言ってたのに。。。
私は、お土産を用意したり、お世話になるお友達や家族に電話をしたり、スケジュール管理係なので、しんみりする余裕はなし。
心配もするし、寂しい気持ちもあるけど、最終的には、行かせるって決めたんだしね。
私たちがOK出したんだから、ただ、見守るだけ。
見守るというのは、結構難しい。
ただただ、おじいちゃんとおばあちゃん孝行して、お友達と楽しんで、無事帰ってきてくれたら、それでいい。
1か月ちょっと、私たちと離れて、子供はどう思うのか。何を考えるのか。
お迎えが、楽しみです。
幼稚園帰りに遊びに行った男の子のお友達宅で、ノンノンちゃんお泊りしていけば?っていわれて、うん。お泊りしたい!って、いきなりお泊り決定。
いつ、お迎えコールがかかってくるかと、私たちが眠れなかった日。
近所のサンクスにポン酢を買いに。
味ぽんか昆布ぽんずが分からなくなって、一度、家に帰ってきた(笑)
ダダが、心配して、電柱の陰から、後つけていった。
おじいちゃん、おばあちゃんのおうちへ。
練馬駅で電車の窓から笑顔で手を振る姿にこっちが泣けた日。
ママ、全然平気なんだねぇって、言われながら、笑顔で送ったけど。
12年間の成長を振り返ったら、涙がポロポロ後から止まらなかったよ。
どの冒険もノンノン自身が自分でしたいって決めたとき。
小さい頃から、冒険心の強い子。

