10月13日は、我が家の渡豪記念日です。


あれから気がつけば、まる6年が経ちました。



引越し最後の粗大ゴミを出したっけ。

ママのシドニービーチライフ

引越し前の旅行先、鴨川シーワールド。

マリンバイオロジストになりたいというノンノンの夢のきっかけ。

シャチとの出会い。
ママのシドニービーチライフ

シドニーへの親子留学がきっかけで、いつかアメリカに移住したいという夢から、方向転換し、オーストラリアへの道を考え始めた8年前。


本気で海外暮らしを考えるなら、30代前半のあの時に決断しなければ、きっとあきらめていたと思う。


色々な考えがあって、とりあえず2年行ってみようと決意して、渡豪してきた。


6年の間、


学生だった旦那は、オーストラリアでもサラリーマンになり、

小学1年生だったノンノンは、中学1年生になり、

3人家族が、4人家族になり、

今年はやっと永住権がとれました。


その間、毎日がふんだりけったり、分からないことだらけ。


うちは、天に見離されたのかと思うほど、運が相当悪いのか、正直、楽しいことよりも、辛いことや泣きたくなることが多かった。


外国で暮らすって、思った以上に大変なことばかりだと嫌ほど分からされた。


永住権がとれたときは、それはそれで、とても嬉しかったけど、だからといって、今までの生活がバラ色に変わることはない。



オーストラリアに何で!?!?とうんざりすることもあるけれど、


オーストラリアの自然に心癒され、ここを離れたくないという思いといったり来たり。


もういい加減、人生設計を立てるとか、定住する場所を選ぶとか、目の前のことにあたふたする生活は、やめたいところだけど、ワタシ1人の人生ではなくなっているから、そう簡単に決められるものでもなく、

心ばかりが焦ってしまう。



今は子育てでいっぱいいっぱいだけど、今から残り後半の人生のために出来ることを考えていこうと心に決めた日でした。


もう若くはないから、何かをするにも勉強するにも、これがラストチャンスかなと。


自分の生き方も模索していかなくは。


子供の成長は早い。

子供が巣立ったときに、1人ぽつんと脱力感で抜け殻のようにはなりたくない。



自立できる人間になりたい。


人生の後半戦は、今より楽しく生きたいもの。


ゆっくりでもいいから、前進しなくちゃ。


ママのシドニービーチライフ


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