現在、中学1年生の娘、長女ノンノン
日本在住歴 生後~6才7ヶ月まで
オーストラリア在住歴 6才7ヶ月~12才6ヶ月現在
小学校1年生の10月にシドニーへ移住。
日本では、ひらがな、カタカナ、1年生の漢字をちょろっとだけ勉強。
オーストラリアに来てから、小学校5年生までは、日本語補習校へ行かず、家でもちゃんと勉強させることもなくいました。
5年生の途中になり、もしかしたら、日本に帰ることになるなら、日本語がもっと出来ないとということで、本人から日本語教室に通いだしました。
それまでは、会話とひらがな&カタカナの読み書きはキープしたいなと思いつつ、日々何かさせていたわけではなく、しいていえば、DVDで、日本のTV番組を見せたり、ふりがながふってある絵本、児童本、まんがを読んだりしていたこと。
会話は、一時、本人が気づかないうちに英語で話すようになってきたときから、おうちで家族と話すときは、日本語オンリーという規則をもうけたこと。
おかげで、ママの英語は上達しなかったけど、娘は、外では英語。家では日本語。を自然と使い分けられるようになりました。
こないだ、ポンポンのお友達と公園で遊んでいるときに、ママ友達が、
ノンちゃんって、すごいたくさん日本語知ってるよね。 げそ(下足)って、こっちで育ってたら、なかなか言葉で出てこないよ。
って。
ワタシは、その場の話を聞いてなかったけど、多分、日本に帰ったときに食べたものの話をしていたんだな。
普段の日常会話では、限られた言葉しか使わないで生活が成り立ってしまうから、日本語のボキャブラリーを増やすのは難しいことなのかもしれない。
とくにお父さんが外国人のおうちなら、なおさら難しい。
ポンポンが、駐車場って言葉を使ったときも、よくそんな言葉を知ってるねと言われたことがあるけど、親が意識的にたくさん日本語を話すことで、子供達の耳に色んな言葉を入れていくしかない。
もう皆が知っているけど、英語でも日本語でも、小さいうちは、絵本の読み聞かせは大事ですよね。
読んでも聞かないっていう子なら、DVDや歌でもいいと思う。
ポンポンは、名探偵コナンを見て、難しい言葉も意味が分かって使えるようになっている。
あとは大事だなと思うのは、それは何?と子供に聞かれたときに、英語におきかえずに、日本で簡単な言葉でどんなものか、どんなことかを説明するか、実際にその物見せたり、絵に描いてみせたり、写真で見せたりする。
ノンノンの日本語の発音も、違和感なく日本人のままです。
海外生活が長くなると、純日本人の子でも、外国人の話す日本語っぽくなってくる子が多いようです。
これも難しい課題なのかも。
ノンノンは、なんとかキープできているけど、ポンポンは、オーストラリアで育つ限り、ちょっと怪しい日本語を話すようになるかもしれない。
先日、ジャパンファウンでーションのライブラリで、ノンノンが借りてきた1冊。
このシリーズ、色々とありましたが、コレは食べるのが大好きな娘にぴったりの本だった。
ワタシが見ても、おもしろい!
回転寿司ネタで、こんなに色んなことが知れるなんて。
他にもファミレス事典とかいくつかあったので、全部、借りたいです。
日本語の勉強プラス雑学が学べて、1石2鳥です!!
移住の目的のひとつだった、子供をバイリンガルにさせたい。
最近、少しずつですが、漢字も使って文章を書けるようになってきたので、読み書きもバイリンガルになりつつあります。
うちは、日本人夫婦なので、やっぱり、会話だけなく、読み書きも両方できてほしい。
社会人になったときも、グローバルに生きられるように。。。







