457ビジネスビザの申請のときは、配偶者はいらなかったIELTSテスト。
ENSビザ申請のときは、パートナーもIELTSが必要でした。
試験料、高いですね![]()
1回 300ドル
シドニーでの申請だと、申請者本人は、4つのBANDそれぞれ、5..5以上。
パートナーは、Over All(4つのBANDの合計)で、4.5以上。
申請者本人は、英語試験免除はなく、必ず乗り越えなければならないもの。
パートナーは、私たちが、今年申請したときは、4.500ドルを追加で払えば、IELTSDテスト免除がうけられるとありました。
4.500ドルというと、ビジネスビザ保持者の子供が公立小学校、中学校に払う1年分の学費と同じ。
ビジネスビザのときに払っていた1年分の保険料ともほぼ同じ。
うちには、痛い出費だったので、最初からこの道を選ぶのは選ばず、とりあえず、1回受けてみて、とても4.5ポイントに届かなさそうな結果なら、考えようということで、私もIELTSテストを受けました。
地方都市で申請したお友達夫婦は、もう少しハードルが低かったとか。
あとから聞いて知ったのですが、試験会場によって、試験管の審査が少し厳しいところ、あまいところとあるそうで、私たちが選んだ大学UTSは、ちょっと厳しいところだったらしい。
久々の試験。
1回300ドルだから、何度も受けようとは思えず、とりあえず、お友達に過去問のテキストを拝借。
約2ヶ月間、リスニングのCDを何度か聞いたり、リーディングやライティングはテキストの問題をやってみて、スピーキングは、どんなお題が出るか分かんないので、ぶっつけ本番、運に任せるのみ。
たくさん受験者がいて緊張した。
ペーパーテストより、スピーキングがとにかく緊張した。
笑っちゃうほど、質問に対して、上手く答えられなかった。
数週間後。。。
あれは、まぐれでしたね。
テキトーな英語を使って生きているワタシでも、1回で、4.5ポイントクリアできた![]()
IELTSって、試験のやり方、コツをつかんでおかないと、英語が出来る人でも時間内に問題がパパっと解けずにくじいちゃうケースがあるみたい。
リスニングはとくにそう。
どんどん問題がすすんでっちゃう。
大学進学のためとかだと、IELTS6.5とか7.0とか。
試験なれが必要だとか。
何にも試験対策せずに受験した旦那。
リスニングでつまづいたと落ち込んでいた。
次の申し込みをしていたけど、結果、eachバンド、5.5ポイント クリア。
ちょっとあとで気がついて、胸がジーンときたこと。
旦那の試験日が、オーストラリアへ来て1年目にこの世に生まれてこれなかったベイビーちゃんの命日。
ほんとダメダメだったと、かなり落ち込んでたのに、結果はクリア![]()
きっとベイビーちゃんが助けてくれたのかもと、旦那の口からポロっと出た。
覚えてたんだ。
そして、本当に助けてくれたのかなと、ベイビーちゃんに感謝したのを忘れません。
本当に思いでいっぱいのテストでした![]()
IELTSの結果が出てから、ビザ申請で1年有効とありました。
クリアできるか不安な人は、ビザ申請を考え始めたら、少し早めから、試験対策をやっておくといいかもしれません。
