忘れてしまわないうちに覚書。
我が家は、学生⇒ビジネスビザ(サブクラス457)⇒永住ビザ(クラスBW、サブクラス856/雇用主指名)という道のりで、永住権を取得しました。
申請するとき、オーストラリアの弁護士事務所にお願いしました。
ここの弁護士さんが、申請できる日になるまでに、カンパニーノミネートを先にして(審査が通ってから半年間有効だったはず)、その間に自分達の審査に必要なものを全部揃えておいて、自分達のアプライと同時に全ての書類を一緒に出すという方法で申請したほうが、ビザが下りるのが早いということでした。
永住ビザ申請までの道のりは長かったけど、実際にビザが下りるまで、カンパニーノミネートが1週間弱、
自分達の審査が、2週間ぐらいでした。
856フォームと健康診断以外で、
用意した書類
○AFP(Australian Federal Police) Certificates(ポリスサーティフィト) 夫婦ともに
○Japanese Certificates of Criminal Record(無犯罪証明書) 夫婦ともに
○ IELTS Certificates (アイエルツ証明書) 夫婦ともに
○Translated Mariiage Certificate (結婚証明書)*学生ビザ取得時に使ったもので有効でした
○Certified Copy of Family Entrey Document(戸籍抄本の原本とCRCの英訳証明)
○パパの日本の大学の英文卒業証明書
○パパのオーストラリアでの学歴が証明できるもの
○パパの仕事で有効な日本の国家資格の証書とCRCの英訳証明
学生ビザを取得するときに使ったものでOKだったり、ビジネスビザを取得するときに使った英訳書類でOKだったものもあったので、内容証明の有効期限のあるポリスレポート、無犯罪証明書、IELTSだけ、ビザに合わせてとりました。
AFPは、オンライン申請(有料)
日本の無犯罪証明は、日本の領事館で申請(無料)
IELTSがくせものだった。
試験料金、1回 300ドルって高いなと思った。
何度も受ける人の気が知れない。。。
IELTSは、別に書きたいと思います。
