もう3歳半。
デイケアに通い始めて、4ヶ月弱。
行ってしまえば楽しそうに遊んでいるのに、朝は行きたくないコール。
気の合うお友達も何人か出来たんだけどな。
寒くなってから、起きるのも遅くなったので、デイケアに9時~9時半の間に行っています。
ここのロングデイケア。
まだまだ二人目が生まれる予定もない頃、もし、小さい子供がいたら、ココに通わせてみたいなぁと、ずっと思っていたところ。
現実となり、実際に通わせてみて、ポンポンのクラスは、よかった![]()
園長先生も第一印象からステキな人だった![]()
たまに現場に入って、園長先生も子供達一人ひとりの様子を見てくれるし、クラスの先生もただみているだけじゃなくて(見学に行くと分かるけど、先生がやる気なく、本当に適当にみているだけというところもあるから)、毎月きちんと目標に向かって、カリキュラムを作成し、どういう遊びをしているか、どんな事に誰が興味があって、どのぐらい何が出来たのか、レポートしています。
Show&Tell
Story Time
Art&Craft Time
なども、興味がある子だけじゃなくて、みんなでやります。
今まで、プレイグループでは、全くやりたがらなかったクラフト。
ポンポンもちゃんと自分で貼ったり、塗ったり、出来るようになりました![]()
毎回、たくさん、絵や地図や文字(ポンポンの中の)を描いては、見せてくれます![]()
ほんの少し前は、おうちでも紙あらば、すべて、ぐるぐる描きされるほど。
大事なお手紙もネネのスクールノートまで。
言葉もたくさん話せるようになってきたました。
ちょっと前は、日本語すらイマイチで、心配でしたが。
英語もシンプルな言い回しは話せるように。
ポンポンが大好きな先生が、寂しそうにしているときは、抱っこしてくれたり、言葉が分からなくても、手をとって、コレをしようか?とか、コレ欲しい?とか、何度も繰り返して、問いかけをしてくれたので、先生が話す言葉を覚えるようになりました。
デイケアには、ヨーロピアンの英語がネイティブではない子供が結構いるので、子供達に何かを見せるとき、色とか形とか個数とか、英語でどういうか、分かりやすく話してくれます。
先生は、おうちでは、日本語でいいのよ。と言ってくれるので、おうちで、英語は教えていません。
プリスクールは幼稚園みたい、デイケアは保育園みたいなところだというけど、デイケアでも、先生達が熱心だと、色んなアクティビティをしてくれるので、ホットフードランチが出るし、保育時間も長いし、うちにとっては、いいこと尽くしのロングデイケアです。
お迎え時間は、日によりますが、4時~4時半ぐらいに行っています。
デイケアでは、クラスで小さいほうなので、だいぶおとなしいそうだけど、おうちでは、とんでもない。
段々と男の子っぽくなってきて、最近、ちょっと動きが激しくなってきてました。
男の子でも大人しい子もいるけど、ポンポンは一筋縄ではいきそうにない![]()
自我も芽生えてきたし。
しつけが難しい時期だな。
日本にもうすぐ2年ぶりの一時帰国ですが、おじいちゃん&おばあちゃんの前で、いい子に出来るか![]()
とくにうちのお母さん。
女の子しか育てたことないし、孫も男の子は初めて。
手がかかるなぁと思うだろうな![]()
デイケアの写真
ランチ献立
デイケアのいいところの1つ![]()
オーストラリアでは、プリスクールもキンディ~ずっとランチはお弁当です。
でも唯一デイケアで、センターで調理した温かいランチが食べられます。
みんなと同じものを食べることで、今まで食わず嫌いだったものが食べられるようになったり、寒いときもスープやパスタなどが食べられるので、私は大賛成です。
お弁当だと、やっぱり子供が食べるおかずを選んでしまうし。
給食は、いつも皆と同じご飯だから、ポンポンも見慣れないご飯だと、あまり食べないこともあるけど、仲良しの子が食べているのをみて、トライできるようになると期待しています。
献立を毎回チェックすると、洋食だけじゃなくて、アジアンヌードルがあったり、モロカンチキンもあったり。
モーニングティーに、先生がホットプレートで、パンケーキを焼いてくれることもあります。
ノンノンも日本で初めて、小学校で給食ランチになり、今まで食べられなかったものを食べるようになれたから、こっちの小学校で給食システムがあったらいいのになぁと思っています。




