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ポンポンがデイケアに行き始めて2ヶ月経ちましたヒヨコ


慣れてきたといえば、慣れてきた。


楽しそうに遊んでいるといえば、楽しそう。


ただ、週2日なので、今日はスクールなの?と毎日心配そうに聞いてくる。


ないというと、安心し、あるというと、悲しそう顔をする。


でも行きたくないとダダをこねたり、泣いたりはせず、きちんと荷物を持って、靴を履いて、一緒についてくる。


お迎え来るの?


分かった。


ポンポン、頑張る。


って。


だから、デイケアでお別れをするとき、ママもとても可哀相なことをしている気持ちになり、悲しくなってしまうしょぼん


Guilty Feeling


きちんと明るく大丈夫だよ!と送り出さないと、ママの気持ちが伝わって、子供ももっと不安になったりするので、表面上は、明るくバイバイするんだけど。


3才になれば、日本では、毎日幼稚園に通う子供がたくさんいる。


当たり前のことなんだと、お姉ちゃんのときは思っていたけれど、ポンポンは、お姉ちゃんの3才のころより、幼い気がして、毎日幼稚園へ行くなんて、まだとても早い気がしてしまう。


日本語だと、言い出したら聞かないこともあるけど、英語だと、先生に うなづくか、首をふるか。


小さいころから、色んな子供と遊んでいるから、英語オンリーで遊ぶことに抵抗はないけれど、ママがいないところで、1人で過ごすとなると、思ったことが言えなくて、きっと、我慢していることもあるんだろうな。


ちょっとずつ、英語を覚えているようで、英語しか通じないお友達には、お外で一生懸命英語で話そうと頑張っているところ。


少しずつ慣れていけば、小学校のときに、スムーズにクラスに入っていけるからねビックリマーク



移民の国。


希望を出せば、 ランゲージサポート をデイケアが手配してくれる。


日本人のサポーターが、先生や子供の間に入って、フォローしてくれるんです。


でも今回、あえてお願いしませんでした。


ランゲージサポートは、先生にその子がどう思っているのか、何が困っているのか?など、保育中に伝えてもらえるので、先生と子供の架け橋にはなるけれど、ずっとお願いできるわけではないから。


期間が終了してしまったら、また、自分ひとりで頑張らなくてはいけない。


ポンポンは、日本語でもまだ言われたとおりに、動けないこともあるから、日本語でもサポーターの先生にきちんと伝えられない年齢。


ポンポン以外にも パパやママが英語を母国語としていないヨーロッパ系の子供がいるから、英語がネイティブではないお友達がたくさん。 


幼児期は、言葉の習得が早い子、運動能力の発達が早い子、精神面の発達が早い子と子供1人ひとり違うから、今のポンポンなら、日本語も英語もこれから伸びていく段階だから、見守ることにしようと思っていますドキドキ



その分、先生に ポンポンがこうだろうなと 思うこと、ママが伝えるようにして。


先生も忘れちゃうこともあるけれど、何度か言ううちに、気にかけてくれるように。


朝は、先生が誰かしら近くに来て、抱っこしてもらえるか、手をとって導いてくれるので、お別れしやすくなりました。


メインの先生1人、みんなのママのようなチェコ人の先生。


ポンポンは、この先生のいる日は、朝はずっとくっついていますペンギンペンギン


日本の幼稚園の先生って、朝、ニコニコお迎えしてくれて、みんなをひっぱっていく感じだけど、この国の先生は、ニコニコしている先生は少ないかも。


誰かが少しずつ教室に入ってきても、気がついて、挨拶してくれる先生もいれば、淡々と今いる子供達のお世話で動き回っている先生もいて、そこにポツンとおいていかれると、子供はちょっと寂しくなる気持ちも分からなくない。


そういうときは、ママが先生に、うちの子お願いしまーす!って、お願いすると、結構、先生も毎回、あっちでモーニングティーしよう!とか、お絵かきしようか?とか誘い出してくれると思う。


お迎えに行ったとき、いつも外遊びをしているので、教室から、そーっと覗くと、朝のは何だったんだろう?

という感じで、みんなと夢中で遊んでいます。


終わったら、早く帰ろう!とササッと帰りますが。


これから、デイケアかプリスクールに3年行っている間、ポンポンが、どんな風に成長するのか楽しみだなラブラブ



ママのシドニービーチライフ

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