金曜日の夕方6時から、小学校のスクールBBQがありました。
行く予定はなかったのですが、PTA活動をしているお母さんに昼間、道でバッタリ会ったとき、今回のBBQ、ソーセージロールは無料だけど、飲み物、デザートの売り上げの一部を日本の地震のために寄付をしてくれるというので、私も子供と参加してきました。
生徒数の割りに日本人の親は、とても少ない小学校ですが、こうやって、オーストラリアのお父さん、お母さんたちが、募金活動をしてくれて、すごく嬉しかったです![]()
最近、7時半ごろには暗くなります。
テントの周り、グランド、とても暗くて、新しい役員さんの紹介、校長先生、マイクで話す声は聞こえても姿は、ほとんど見えず。
真っ暗な中で、普通に会話を楽しむ親たち。
真っ暗な中で、楽しそうにお友達と遊ぶ子供達。
一緒に参加した日本人のママ、Mちゃんと
『日本だったら、絶対、危ないから、見えないからって、もっと照明つけるよね。こんなに暗いのに全然、動じず、普通にしているオーストラリアの人たち。 自然と共に生きているところ、見習わないといけないかもね。』
3月26日(土曜日) オーストラリア時間(ローカルタイム) 夜8時30分
Earth Hour 2011の日です。
2007年、シドニーでスタートしたEarth Hourの日。
翌年には、35カ国、50億人がこのイベントに参加し、2010年には、128カ国まで広がっています。
世界各地の観光シンボルもライトを落とし、レストラン、会社、一般家庭の明かりもみんなて一斉に消そうという催し。
1時間消すというイベントですが、その日は、この時間になると、外の明かりがずっと消えています。
レストラン、家では、キャンドルライトで過ごします。
地球のために。
お知らせにこう書いてありました。
This Earth Hour we want you to go beyond the hour, so after the lights go back on think about what else you can do to make a differrence.
日本でも、日本時間の夜8時30分、家の明かりを1時間消してみませんか![]()
関東地域では、すでに計画停電をしていますが、計画停電がなくても、Earth Hourに参加してみてほしいです。
残念ながら、去年も日本では、実地されませんでした。
世界各地で、シドニーハーバーブリッジ、エッフェル塔、CNタワー、ローマコロシアムetcライトが消されたのに。
宇宙から衛星で地球を見ると、小さい島なのにとてもまぶしく光ってみてるのが、日本だったそう。
月明かりとキャンドルだけの夜になったとき、電気について、考え直すいい機会になるはずです。
予防対策のサプリメントについて、補足事項を加えました。
もし記事を読まれて、サプリメントを摂取される方は、ご確認ください。
http://ameblo.jp/ozstep/entry-10835566041.html
