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新学期がスタートし、とりあえず、テンプラリーのクラスと先生からの話でしたが・・・


結局


そのままのクラスになりました。


5&6年生は、すべてミックスクラスで、5つになることに。


去年、5年生の時は、4&5年生クラス、5年生クラス、5&6年生クラスでした。


今年から、ステージ3の子供達(5.6年生のこと)は、みんな一緒。


その代わり、English、Mathは、レベル別クラスを設け、ホームルームクラスとは別にうけるというシステムに。


この小学校、授業の受け方が、大幅に改正されました。


今日の夜、ペアレンツミーティングがあるけど、親の中から、賛否両論の意見が飛び交いそう。


このシステムは、ステージ3の子供達だけがすることに。


新しく来た副校長先生の以前いた小学校で取り入れたやり方を導入したそうです。


学校のお話では、この小学校、とても生徒数が多いため、学区内の子供達を受け入れ数に対して、、教室の数が追いつかないため、今までもミックスグループクラスを設けてきたが、今回は、さらに調整が厳しい状況もあり、ステージ3の子供達が、すべてミックスクラスになること。


それをフォローする処置として、English、Mathは、レベル別クラスを設置し、それぞれの指定されたクラスへ移動して、授業をうけさせるというもの。

日本で当たる教科書のようなテキストも各自管理することに。


生徒達が混乱しないために、ハイスクールのプログラムを導入し、ダイアリーブックが配布されました。


そこには、自分のスケジュールを書き込むページ、日本のように時間割を書くページ、連絡帳のようなページなどがあり、各自、スケジュール管理を出来るようにさせることで、ハイスクールの進学準備も出きる利点がありますよ。ということらしい。


卒業生の親から、うちの子は、ハイスクールに進学する準備が十分ではなかった。と指摘されたことも原因だそうなのですが、新しいシステムを導入したことで、少しでも子供達の学習環境がよくなるのなら、私は構わないのだけど。


当の本人、娘は、担任の先生になってほしかった先生のクラスに入れなかったことは、あ~。と残念がっていましたが、ダイアリーブックをもらい、日本の小学校みたいに時間割授業になるし、ここに何をするか書き込むから、ママも何を勉強しているか分かるよ。と、すんなり受け入れていました。


ノンノンが3年生の時に、校長先生が代わり、色々と教育改革を進めている新しい校長先生。


近隣の小学校に通う子供のママさんと、たまに 『小学校、最近どう!?』と話すと、同じ公立小学校でも校長先生により、内容が大きく変わったり、受け持つ担任の先生により、また違ったりで、結構、先生によって、子供達の学習環境が変わるようです。 



ノンノンが日本で半年ちょっと通った区立小学校でも算数の授業は、レベル別クラスを導入していました。

ホームルームクラスは、2つで、算数のクラスだけは、3つありました。

色んな意見もあったけど、習熟度別に授業してもらえるので、1人ひとりに目が行き届くという利点もあったから、公立小学校で、ちゃんと勉強させてもらえるなら、今回のやり方は、悪くないかなはてなマークと思っています。


うちの子は、ESLクラスは、もう必要ないと先生は言うけど、まだまだ、分からない言葉もあるから、小学校でフォローしてもらえると助かります。


5年生最後の時に、ESL以外で、何かサポートしてもらえないか?と先生と話したとき、苦手なところは、ホームチューター(家庭教師)をつけてみたら?と言われてたので、ある意味、グッドタイミングだったかもグッド!


チューター料金、馬鹿にならないんだもん。

ローカルの有名塾、1ヶ月 6~8万(日本円)ぐらいするらしいガーン


日本の進学塾もそんな感じみたいですね。



家庭教師だってね、調べていませんが、1時間 少なくとも、30ドルはするでしょう。

週1来てもらったら、1ヶ月120ドルでしょ。


公文も1科目100ドルだと聞き、英語と算数で、200ドル。


他の習い事代もあるから、ちょっと、厳しいわ汗汗と思ってたし。


今日、スクールオフィスの人に高校進学のこと、ちょっと相談してきたけど、


子供の成績を上げたければ、塾に行かせるか、家庭教師をつけるという所。


この点は、どこの国も同じなのかな。


オーストラリアの教育って、のんびりしているかと思ったけど、個々でやらなければ、おいてかれるんですよね。。。こっちへ来て、のんびり教育ではないと知りましたえっ


どんなに進学校に入学しても、学校が個々にあわせて補習授業をしてくれることはないそう。


とにかく、大学でエリート学部、人気学部に入れるかどうかは、HSC試験にかかってくるから、ノンノンが公立のハイスクールへ行こうが、私立のハイスクールへ行こうが、HSC対策の塾に通わせたほうがいいわよ。と言われました。


ハイスクールの奨学金試験のことも聞いてみたけど、入学してから卒業するまで、成績優秀で入れば、常にトップ。芸能やスポーツで入れば、結果を出せるように努力しつづけなければ、奨学金ストップしてしまうそうで、そのプレッシャーが子供にとって、どうなのか!?とのお話も。


もう娘のお友達の中には、プライベートに進学決まった子もいて、今頃、のんきな話なのですがあせる


我が家は、やっぱり、公立か、少し規律厳しくいくならカソリックがベストみたいです。


もうすぐ、またスクールオープンデーの時期。


まだパブリックハイスクールを私は見ていないので、次こそ見学しなければ。



ママのシドニービーチライフ

ポンポンも小学校へ行くのが嬉しいみたい音譜


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