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月曜日、RandwickにあるPrivate Hospitalに行ってきました。
*こんな感じで、渡り廊下にたくさん部屋があって、各部屋ごとに色んな分野の専門医の診察室があります。
ポンポンは、便秘の検診のため、小児外科の先生のところへ。
Paediatric(外科)
Laparoscopic Surgeon(内視鏡手術)
今もMOVICOLというイギリスの軟便剤をミルクなどにまぜて、服用させているんだけど、大人用のMOVICOL HALFから子供用のMOVICOL JUNIORに変えてみてから、2-3日ごとに何とか自力で排便できるようになってきました。
食べたものなどにより、便が硬くなってしまい、いまだ普通の子供より出口が狭い分、1-2日いきんでも自力で全部が出せず、機嫌が悪くなり、最終的には浣腸をすることになるときもありますが、生後~18ヶ月までの可哀相な状況を考えたら、だいぶラクになりました。
薬はしばらく服用しつづけるけど、今回の検診で、もう小児外科の先生に診てもらわなくても大丈夫ということになりました。
一時、ヒルシュぅプルング病の可能性大と言われて、バイオプシー検査のため入院したときは、どうなるかと本当に不安で泣いてばかりいたけど、先生にこのままなら、お尻の穴の手術は必要ないね。後は成長と同時にもっと自然に出せるようになるのを見守るだけだね。と言われ、あーもうこの病院に通わなくてもいいのかと思うと、嬉しい気持ちと、先生にお会いすることももうない?という寂しい気持ちと複雑でした。
なぜかというと、この先生、本当に信頼できる先生だったので。
先生の治療、手術のモットー。
1人ひとりの患者さんが、もし自分の子供だったら・・・といつも考えながら、治療、手術を行います。
小児内視鏡手術のスペシャリストであるということ。(おなかを切らない手術法)
これを知って、日本の病院も探していたんだけど、ぜひ、シドニーでこの先生にお願いしよう
と思いました。
先生自身、男の子3人のお父さん。
ポンポンも全然怖がらないし。
何かあったら、GPの先生より、この先生に診てもらいたいぐらい。
先生、3つの病院でかけもち診察しています。
ポンポンのバイオプシー検査のオペのとき、ノースシドニーのクロウズネストで診てもらっていた日本人の赤ちゃんも一緒でした。
いつも予約がいっぱいで、小児外科では評判のいい先生だそうです。
シドニーで小児外科医を探していたら、ヘンリー先生いいですよ![]()
Dr. Guy M. Henry www.drguyhenry.com.au
今回の便秘の診察は、90ドル。
いつもより、安かったです。(とはいえ、すぐに保険会社にクレームあげましたが。)
もともと、この小児外科の先生、最高で、1回150ドルと良心的なほう。
この先生を紹介してくれた同じ院内の小児内科の先生なんか、毎回200ドルでした![]()
15分程度で、身長、体重はかって、おなかさわって、ちょっと話して、このお値段。
耳鼻咽喉科は、耳、鼻、喉をペンライト使ってチェックして、シュシュッと鼻スプレーして、300ドル![]()
もっと高かったー
スペシャリストドクター、高いです![]()
子供には、我慢させられないからね。
プライベートやスペシャリストに安心してかかりたい方は、プライベート保険に加入しておいたほうがいいですよ~。
Randwick Private Hospitalからの眺望


