初ハイスクール見学に行ったときの話です。
オーストラリアでは、4.5年生ぐらいから、『中学校どうする????』って話題が出てきます。
こっちは、中学、高校が一貫だから、中学からどこへ行くか、結構、重要らしい。
なんか、日本の中学受験みたい。
他人ごとではなく、ノンノンもそいう時期になっちゃいました![]()
うちは、全くハイスクールに関しては、無知なので、周りの人に教えてもらわないと、チンプンカンプンです![]()
YEAR4の最後の学期に、学区内のパブリックハイスクールへ小学校で見学ツアーに行ったんだけど、私立や学区外の公立のハイスクールは、自分達で行きます。
学校公開日、Open School Dayは、誰でも学校内を見学できるんですよ。
すでに面接にいっているお友達もいたりして、そろそろ、みんなオープンスクールデーに行って、どこのハイスクールに進学したいか決め始める時期みたいなので、ノンノンが1番行ってみたいというカソリックスクールへ行ってきました![]()
理由は、ただお友達が行くから(笑)
小学生だから理由が単純です。
どんな理由であれ、本人の意思は大事だもんね。
生徒さんがグループで校内を案内してくれました。
理科実験室、家庭科室、音楽室、コンピュータールーム、ホール、礼拝室などなど、校内1周しました。
放課後に見られるのですが、この日は生徒さんたちが実際にミシンで縫っているところ、カップケーキを作っているところ、歌を歌っているところ、実験しているところを見せてくれたり、生徒さんが作ったお菓子
の販売、先生がコーヒー
を売ったりもしていました。
日本の私立校の見学とは違い、もっとラフで、楽しかったです![]()
カソリックは厳しいのよ~と聞いていましたが、子供達も先生方も明るくて、感じがよかった![]()
永住権がないと、公立に行くにしろ、私立に行くにしろ、学費を払わなければいけないので、私立なら安くて(ココ。親としては重要ポイント!)明るく楽しい雰囲気の学校ならどこでもいいと思っています。
あとは、私立高校に確認しなければならないのは、うちの子は、Oversea Studentになるのか?? 一応、Local Studentとして扱ってくれるのか???
公立だと、ビザの関係で学費がかかります。
ココは結構重要かも。
学費が全くというか、かなり違うから!
年間2万ドルとか言われたら、もちろん、公立へ行こうねって感じです。
あとは、心配なのは、ほとんどのスクールが男子校、女子校になること。ノンノンは、オーストラリアのガールズオンリーの世界でやっていけるのかなぁ・・・![]()
高校留学を考えている方への一言メモ (こっちは仕事柄知ってるんで)
オーストラリアの公立ハイスクール、私立ハイスクールともに海外からの留学生の場合、入学に必要な基準までの英語力が求められます。
これは、親についてオーストラリアへ来た子供達も含まれます。
ほとんどの日本から来る生徒さんの場合、まず、教育省が運営するIECコースの高校もしくはTAFEのICEコース、語学学校などにあるHSP(現地高校進学準備)コースへ行き、そこで一定の英語力がつくまで、勉強しなければなりません。
IEC,HSPコースでは、実際に教師資格のある先生のもと、科目ごとの勉強をします。
ローカルスクールの学習環境、授業についていけるように指導してもらえます。
NSW教育省 インターナショナルスチューデントのための高校進学に必要な勉強をするためのコースについてのページ IECコース
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