食べ物ネタが多くなってますが・・・
手羽先といったら、名古屋名物の山ちゃん!
オーストラリアでも手羽先は、安くて、おいしいです
Chicken wingというと、手羽先+手羽元もついてきちゃいます。
これのほうが、キロ3ドルちょっとで買えるから、激安。
ただ、自分で、手羽と手羽元をさかなくちゃいけないのが、ちょっと面倒![]()
時間があるときは、これをやって、冷凍しておきます。
自分で、この作業が面倒だわ~という方は、たしかWingletというのを探せば、日本の手羽先部分だけ買えます。
チキンだけのブッチャーなら、たいていあります。
手間がかかった分?!ちょっと高めで、キロ7ドル前後。
もっと安いところもあるし、2キロ買ったら、さらに安くなるところもあります
我が家では、手羽先をドライローズマリー&岩塩で味付け![]()
春巻き同様、お隣のシェアメイトだったOZのマーティンに作ってもらったのがきっかけなので、うちでは、『マーティンの手羽先』と呼んでいます
マーティン元気かな~?って言いながら食べてます(笑)近所に引っ越しただけなんだけど。
3分間クッキングなみに簡単料理![]()
<用意するもの>
手羽先 1キロ (おおよそ20本ぐらいになるよ)
ドライローズマリー 適量 (スパイス売り場に小瓶に入って売っているもの)
ロックソルト 適量 (ガリガリするやつね)
プレーンフラワー 適量 (小麦粉のこと)
オリーブオイル 適量
注意: 前回同様、テキトー料理の私なので、適量というのは、ほんと適当に混ぜてという感じデス![]()
<<作り方>>
適当にいってみましょう!
1. スーパーのレジ袋に手羽先を入れて、岩塩をガリガリふりかけ、よくまぜまーす。
(こっちのは薄いので、2枚ぐらい重ねてね!ってレジ袋でいいんかい!?by 自分でつっこんでみました。)
2. お次は、ドライローズマリーをふりかけて、またまぜまーす。
適当が分からない人。目安はお肉にローズマリーがくっついていればOK。
3. 2の状態で30分以上、冷蔵庫に寝かせます
寝かせたら、寝かせただけうまみが増します![]()
4. 冷蔵庫から出し、プレーンフラワーをふりかけ、お肉全体にからまるように、袋の中でシェイクしましょう![]()
5. オーブンに火をつけましょう。200℃に設定。
オーブン用の鉄板プレートにアルミフォイルをひき、オリーブオイルをしきます。
お肉を皮部分が下に向くようにならべて、焼きましょう!
しばらくして、お肉の表面が色づけてきたら、皮部分が上になるようにひっくりかえしましょう!
計40分ぐらい、両面色づくまで焼いたら、出来上がり
面倒な私は、洗い物を減らすために、もう1品、何かしらオーブンに入れます。
今回は、野菜たっぷりのグリルドベジタブルにしてみました。
<材料>
食べたい野菜、もしくは、冷蔵庫にあった野菜をチョイス。
うちにあったものの中から選んだのは、 カボチャ、じゃがいも、なす、アスパラ、プチトマト。
オリーブオイル
お好みで、ロックソルト
<<作り方>>
1. 火の通りやすい程度に適当にきります。
2. オリーブオイルを野菜全体にからめます。よーくからめないと、なすとポテトがいい感じにならない。
オーブン耐熱皿に野菜を盛り、ロックソルトをちょろっとかけます。
3. 耐熱皿にアルミフォイルをかぶせ、オーブンに入れ、30分ぐらいよく火を通します。
ある程度、お野菜に火が通ったら、アルミフォイルをはずし、そのままの状態で、オーブンでかるく焼き目が
つくぐらい焼き上げます。
手羽先より、焼く時間が若干長くなると思います。
★お好みでソース作り
マヨネーズ(日本製もしくは、ホールエッグのマヨを使用)
粒マスタード(なければ、ふつうのマスタード)
少量のビネガー
マヨ、マスタードは、5:5ぐらいの配分で、少量ビネガーを加え、混ぜたら、出来上がり![]()
最初は、野菜だけで食べて、その後に軽くかけて食べるとまた違う味わいで、よいかと思います。
主食にパスタボロネーゼを作ってみました。
誰でもおいしく作れるので、ぜひ、やってみてください![]()
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