ホームページをクローズして以来、このブログを通じて、たくさんの方とお話しする機会があります。


ほそぼそとやっている会社OZ Step Study Abroadのお客様から、ご自身で留学準備をされて渡豪される方までいらっしゃいます。


私もオーストラリアへ親子留学したとき、こうして家族で移り住むとき、インターネットを通じて、実際に現地で暮らしている方のいきた情報がとても役に立ちましたビックリマーク


なので、ホームページに色々と情報を載せていたのに、ブログはすっかり役に立たない個人的なネタばかりになっていたので、これからは、オーストラリア(シドニー)で暮らしたい方のお役に立つことをもっと書こうと思いますメモ


リサーチしてみたら、国際結婚や永住権保持者の方のブログが多いので、そちらはお任せして、我が家が経験したテンポラリービザで渡豪し、将来はどうするか、来てみてから考えようという方にお役に立つネタでいこうかしら!?


まずは、子連れ移住で1番多いケース、子供が小学校に行く場合の情報です。




NSW州は、Primary School(小学校)は、5才からスタートします。

日本でいう幼稚園の年長さんから。こちらでは、Kindyといいます。


お父さん、お母さんが学生ビザを取得する場合でも、お子さんがこの学齢に該当する場合は、お子さんもビザの申請時に教育省に入学申請をし、学費を払い、入学許可書を発行してもらわなればなりません。


3ヶ月以内の短期滞在、ETASや観光ビザの場合で、お子さんを入学させたい場合も、渡豪前に教育省tに学費を納入し、滞在エリアの学区のスクールに連絡をし、受け入れ可能かを聞き、インタビューのアポをとります。


NSW州は、4週間から入学可能。

入学するスクールの校長先生の許可があれば、2.3週間でもOKのケースもありますが、その場合も学費は4週間分払わなければなりません。


学費についてですが、ビジネスビザ/学生ビザ、ETAS/観光ビザ、お子さんのみ学生ビザで、保護者がガーディアンビザのケースで料金 は異なります。


上記のビザで、パブリックスクール入学について調べたい方は、教育省サイトの中のインターナショナルスチューデント をご覧ください。


★各パブリックスクールの詳細が知りたい場合は、こちら


教育省サイトの小学校の規定などの情報を日本語に翻訳したもの



クリップ小学校の校長先生面接には、入学許可書、学費レシート、パスポート、母子手帳をお忘れなくビックリマーク





親子留学、子連れ留学のビザについては、新しい情報をまとめ次第、アップします。

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