火曜日は、オープンスクールデーで、毎年、小学校で行われる行事の1つ、Sorry Dayを見てきました。
オーストラリア先住民族アボリジニに謝罪する日なんです。
過去に悲しい歴史、アボリジニの子供達は親から引き離され、欧米文化の教育を強制的に受けされされた時代がありました。
その時代は、アボリジニの失われた時代といわれています。
娘のクラスは、代表で、当時のアボリジニの親が書いた詩を読み、Sorry songを歌いました。
Don't take my children!
詩の中の言葉に、ちょっと心が痛みました。
この日は、オープンスクールデーだったので、学年ごとのアクティビティの写真も張り出されていました。
興味を持ったのが、低学年YEAR1.2でやった、ゴミを減らそうという活動。
普段、こっちの子は、ランチを持って来るのにサンドイッチのラップや食べ物をジップロップやペーパーバッグに入れてもってくるので、食べたら捨てるのが当たり前。
ランチボックスを持ってきても、通常、教室で食べてはダメで、お外で食べるので、食べ終わった後にあちこちにおいたまま、どこにおいたか忘れて、落し物ボックスに入っていたり、そのまま持ち帰らずに転がっていることも。
ゴミを減らすために、ちゃんとランチホックスに入れてこようという活動。
日本とはちょっと違うけど、中身の写真があって、入っているものが見ておもしろかった。
日本ぽいものもあったし。
前にボランティアに来ていた子が小学校で、日本のキャラ弁や幼稚園弁当の写真を見せたら、すごーい!と感動していました。
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