先週8ヶ月検診に病院に行ってきました![]()
心配していた逆子ちゃん。
検診のちょっと前、なんかお腹がスッキリしたかも
急にボコって大きくなったかも
もしや・・・
と思ったら、逆子が治りました
逆子体操が効いたかなぁ。
小学校のお母さんで逆子だった人は、ほとんど帝王切開したとか・・・検診で下回転術(お腹の上からお医者さんの手で赤ちゃんを回転させる方法)をしたけど、お産並みの痛さだったのに結局、また逆子で帝王切開したとか・・・・聞いて、かなり検診がドキドキだったので、一難去ってホッとしました![]()
病院に来る妊婦さんは、色んな人種や国籍の人がいて、皆すごいお腹が大きい!
どんな赤ちゃんが入ってるんだろう!?ってぐらい。
でも産まれた赤ちゃんは日本と変わらなくて、産後もまだ妊婦みたいなママも多い。
だから、お医者さんは毎回お腹も赤ちゃんもまだ小さいね~って言われちゃうけど、一人目の時の母子手帳みたら、すでに娘を産む前の腹囲と同じ大きさになってるワタシのお腹。
これ以上大きくならないで欲しいなぁ・・・
予定日まで、あと8週間ちょっと。
やっと検診や検査を受けることに慣れてきたのに。
初めての海外出産に今度は怖くなってきた![]()
日本のような分娩チェアはないらしい。分娩室を希望すると、検診用みたいなフラットなベッドで産むらしい。
アロマオイルやCDを持ってきたり、こっちは自分で水中出産したいとかバースセンターで産みたいとか、何でも妊婦自身がバースプランを決めるシステム。
普通分娩だと入院は通常2~3日。翌日退院も普通らしい。
食事は自分で取りに行くらしい。
産んですぐからベビーと一緒。
お産後すぐにシャワーを浴びなきゃいけない。
色んなことが日本と違う。
パブリック病院だと、オーストラリア市民、永住者(メディケアを持っている人)は検診代も分娩費も入院費も無料。
プライベート病院で産みたい人は、妊娠・出産がカバーできる保険に加入していると、カバー内容によって費用を負担してもらえます。
日本人で学生の場合・・・
学生でオーストラリアに3ヶ月以上スティしていて、OSHC(海外学生保険)に3ヶ月以上加入している場合、GPでの検診、超音波検診、血液検査、パブリック病院での検診・出産等の費用のほとんどがカバーされます。
ビジネスVISAの場合・・・
妊娠・出産にかかる費用がカバーできるプライベート保険に加入していて、保険会社が決めたウェイティングピリオドをこえた後に妊娠した場合は、加入プランによって、費用の一部~全額がカバーしてもらえます。
ワーホリの場合・・・
ほとんど人がワーホリ保険か長期海外旅行保険なので、自己負担になるようです。
保険がないと・・・
シドニーの場合
GPでの初診 70~140ドルぐらい
血液検査(Pathology) 50ドル~115ドルぐらい
超音波検査 1回100ドルぐらい
公立病院での検診 1回100ドル
公立病院での超音波検診 1回100ドル
公立病院での血液検査 50ドルぐらい
保険がない場合、出産する病院に妊娠7ヶ月頃までに病院が指定する入院費用の一部を内金として払うように言われます。
病院により費用は違うけど、公立病院だと普通分娩と入院(2~3日)で、5,000ドルぐらいかかるみたいです。
メディケアがない人は、保険はきちんと加入しておいたほうがいいです。
病院にかかると、ちょっとした診察でも70ドルぐらいしますから。
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