シドニーの公立小学校では、3年生になるとNAPLANというテストがあります。

これは皆うけるのですが、結果が1人ひとりもらえません。

なので、子供の通う小学校の生徒が他の学校の生徒と比べて、どの位の出来たかしか発表されないんです。


NAPLANの後にICASという希望者のみ受けれる学力テストがあります。

これに申し込むと、スクールのクラリオンにも成績優秀者が発表され、さらに個人結果が親に渡されます。

Year3から申しこめます。


こっちへ来てから、成績表はあっても、小テストで何点とったかとか教えてもらえないので、子供がどの位理解しているのか、いまいち分からない。

教科書もないので、日本と比べて、どの位学んでいるのかもよく分からないはてなマーク


なので、今回初めて、この模試のEnglishとMathの2つ受けさせてみました。

1テスト、5~6ドル

校内でテストを受けます。



test


結果はまだ先のようですが、問題用紙を持ち帰ってきました。


45分で、40問。



test3

test2


うちの子。

全く競争心がなく、いたってマイペース。

もし間違えていても全く気にしないガーン落ち込まないガーン

習い事でも皆より上手くなろうとかそういう闘争心もなく、自分が楽しいからいいのニコニコって思ってる。

お友達は、結構1番になりたい子が集まっているのに。



test5

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日本の小学校で先生から言われたこと。

「かのんちゃんは、テストが始まって順調に解いていると思ったら、途中でボーッとし始めて、テストやってること忘れちゃうみたいです。分からない訳ではなく、自分の世界に入っちゃうんですよ。」

それ以来、「テストはね、時間が決まっているから、始まったら分かるところから順番に答え書くんだよ。途中でやめちゃダメだよ。」と言い聞かせるようになった私。



1年生の4学期に日本から転校してきて、初めての大きなテスト。

テストの朝、「ちゃんと問題読んでね。時間が決まってるから、分かるところから、最後まで解いてね~お願いだから・・・ガーン」と一言。


お迎えに行くと、「テスト楽しかったよニコニコ最後まで答えたよ。」とニコっとしてました。



英文で問題を読んで、理解できるようになっただけでも頑張ったので、いい点数とれとは言わないけど、本人がほとんど出来たというので、ちょっと結果も楽しみになってきたにひひ



この模試、国際模試で、ブルネイ、インドネシア、マレーシア、ニュージーランド、パシフィック、シンガポール、サウスアフリカの子供も受けているそう。



明日から、日本です。


今日は放課後、スクールコンサートの衣裳作りのボランティアをしてきました。

キラキラでカワイイ音譜チャチャなので、ラテン系。


3週間会えないので、先生とビッグハグ。

先生から見たら、私も子供らしいガーン


帰国した次の週に大きなミュージックコンサートがあります。

Year3は、ダンス「チャチャ」を踊りながら、歌います音譜

3学期スタートしてから、ダンスのプロの先生にレッスンを受けています。

オーストラリアでライオンキングの振り付けをした有名な先生に習っているところ。

カノンは3週間アウェイなので、猛練習しましたDASH!




日本の小学校の体験入学をする娘。

本人は楽しみにしているけど、授業ついてけるでしょうか!?心配だぁ~ガーン


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