昨日、子供のクラスメイトのお別れ会がありました。


先月も隣の席の男の子がスイスへ帰ったばかりで、ティルダは今日が小学校最後の日で、来週の月曜日には、スウェーデンに帰ります飛行機

ティルダは、2学期から3学期だけ、オーストラリアの小学校に通いました。


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Tilda3

集合写真撮ったのに重くて載せられませんでした・・・。

Tilda1

背の高い子がティルダ。

最近流行っている、ハニーサック。ある花の蜜をすうんだけど、蜂蜜味らしい。

それをBBQ台で焼いたり、毒きのこらしきものまでのっけたりで、危ない遊びをしてました・・・。

数名、叱っても聞かないので。

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オーストラリアに来るヨーロッパ人は、英語がもともと話せる人が多いけど、子供達は日本人ほどじゃないけれど、あまり英語が話せない子も多くて、うちと同じように、ローカルの学校に行くのは、大変なことビックリマーク



うちの子供のクラスは、本当にインターナショナルで、今回はそういうクラス分けにしたのか!?と思ったぐらい。

両親ともにオージーの子は、数名しかいません。

両親ともに移民、片方が外国人というファミリーばかりです。


家庭では、ロシア語だったり、イタリア語、フランス語、中国語だったり、複数の言語(ギリシャ語やフィリピィン語やポルトガル語が飛び交うような家庭の子供達が集まっています学校


そこにマルコもティルダもいたから、かえってよかったみたいです。


もれなく、うちの子にとってもいい環境で、3年生になって、自分が外国人だとか、自分だけ日本人(うちしか両親日本人がいない。)だとか気にならなくなり、先生が外国語を話したり、勉強することを「エライわねぇ!」と褒めてくれるので、嬉しいみたいです。


オーストラリアの小学校では、ESL(第二言語が英語の子供のための英語補習クラス)もあるから、このクラスに行くと英語が話せなくても書けなくても、1から教えてもらえるので、それも助かっています。



色んな国の子供とお友達になれて楽しい反面、こうやって帰っていく友達がいると、「私も日本に早く帰りた~い!!」と毎回、言われるのが困りますガーン

娘の日本に帰りたいは、日本の前に住んでいた家に帰りたいという意味なので・・・。


ほんとに光が丘が大好きな小学生です。

普通にオーストラリアで、光が丘の話を英語でするんだけど、オーストラリア人に言ったって誰も分かりませんガーン光が丘の話をされても分からないお友達。

なので、日本に帰ったときは、光が丘の写真や元小学校の写真を撮って、小学校で見せています。

桜を見せたいみたいで、桜の時期に帰って、光が丘公園でお花見をしたいと渋いことも言ってるぐらいあせる


こんなに光が丘が好きだという小学生、他にいるのか知りたいです。


地元がそこならよかったのに・・・と言われるたびに思う私。

帰国するたびに光が丘通いをさせられるので汗


今年も9月に小学校体験入学をお願いしているところ。

今回も1人で友達宅にホームスティしながら、小学校に通うのを楽しみにしています。




Tilda2
ティルダの弟2人と最後までいたママ数名で記念写真カメラ

背の高い人がティルダのママ。お医者さん一家の奥様です。



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