義父の葬儀のため
日本へ緊急帰国
4ヶ月前、義父が熱っぽいと言ったまま
救急車で搬送され、
少し回復して
リハビリ病棟へと決まった矢先、
夜中に1人でトイレへ行こうとして
転倒した時に
頭を打って倒れていたそうで
翌朝、急変して
別の病院へ緊急搬送。
急性硬膜外血腫で手術。
数日、昏睡状態。
目が覚めて
少し回復した段階で
もうリハビリ病棟は難しいと言われ
実家の近くの病院の病床へ
転移をするように言われ
移動した翌日、また急変。
肺炎だったそうで
そこから治療をしましたが
寒い と言ったのが最後の肉声で
83才で義父は
亡くなりました。
ここ4年ぐらい
日本出張+自分から実家へ行き
ほぼ毎月、日本の実家に通ったのに
最後の時は
アメリカ出張帰りの飛行機の中だった夫。
翌週、お見舞いに行く予定のフライトは
父の葬儀のためになってしまいまい
間に合わなかったことを
悔やんでいました。
去年から足腰が弱くなり
物忘れも始まり
先に軽い認知症で介護認定を受けていた
義母さんと一緒に2人とも
介護認定を受けられるようになった矢先。
義理の妹も電車や新幹線を乗り継ぎ
6時間以上かかる田舎暮らしなため
身の回りは自分で出来る義母は
毎週、知り合いのシニアボランティアの人に
来てもらっています。
彼女が1番に駆けつけてくれて
義母のかわりに
救急車を呼んでくれた方で
本当に彼女にはお世話になりっぱなしです。
自分のお子さんも海外在住だから
私達が離れて暮らすことに
理解を示して下さっているそうで
頭が下がります。
これからも夫は
頻繁に実家に帰って
オンラインで仕事をしながら
諸々の手続きをこなす生活です。
わたしの両親には、
息子がハイスクール卒業の来年までは
頑張ってもらいたい。
私がやっていることは
残念ながら
夫には出来ないので。。。
ありがたいことに
両親はまだ2人で暮らせるけど
長期で実家に滞在出来るようになったら
今まで姉にお任せ気味だったので
やれることはやっていきたいと思う。
義母さんは
夫が頑張って手続きして
デイサービスの回数を増やしてもらい
毎日数回、夫と義理の妹が
お母さんに電話をかけて
今のところまわっています。
義理の妹も息子くんが受験生。
自分達の生活もありながらも
兄弟が交互に実家に滞在しながら
バタバタの4ヶ月を過ごし、
義父のことを偲ぶ時間もないまま
葬儀が行われました。
私はいつもシドニーから
どこに何を連絡して
書類をプリントしてなど
遠方から支援で
葬儀からお手伝いに入り
プリンターないから、コンビニ通い。
お役所まわりや
お手元供養の仏具購入に
おうちの片付けにと
1週間あっという間でした。
お別れの悲しみは
落ち着いた頃に
湧き上がってくると
聞きましたが
そうなんでしょうか。
息子はハイスクールの
HSCトライアルテスト期間中でした。
娘がうちに出戻ってきていたから
私は安心して
葬儀に行けました
軽度だけど自閉症の息子を置いて
私が1週間も日本へ帰ったのは
今回が初めてです。
8才歳の差姉弟だから
お姉ちゃんが頑張ってくれて
本当に助かりました。
海外暮らしの人は
こういう経験をされて
色んな思いをして
両親とお別れされるんだなと
身をもって経験しました。
いつか日本へ帰るか。
帰ったら、夫は仕事があるけれど
私は働く場があるのだろうか?
色々考えさせられました。
来週、もともと
スクールホリデーに日本へ行く
予定でいたので
大事な試験中で
葬儀には行けかった息子も連れて
お線香をあげに行きます。
孫2人から葬儀に参列できないかわりに書いた
メッセージカードは
義父が可愛いがっていた
今年、先に🌈を渡った
メロンちゃんの写真付き。
メロンちゃんと会えたかな💓


