三田市の学習塾オズ 公立高校合格宣言! -5ページ目

中3生・模試の結果

こんばんは。学習空間オズの田中です。

随分久しぶりの更新となってしまいました。。

 

この間、夏期講習でずっとバタバタしていたので

更新できていなかったのですが、先日、その夏期講習の

集大成として、中3生が9月1日(日)に受検した外部機関の

模試の結果が送られてきました。

 

担当している社会科について

塾内平均点が受検者全体の平均点を上回っていたので

とりあえず一安心というところです。

 

また、生徒個々の努力量がある程度点数に直結していました。

毎回の授業の確認テストで上位の成績を収めた生徒は模試の

結果も良かったです。

 

中3生には明日、結果を返却することになると思いますが

どんな反応が見られるのかが楽しみです。

 

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079-563-6893

2019年度夏期講習の様子

こんばんは。学習空間オズの田中です。

夏期講習がスタートして早10日、今日から8月が始まりました。

 

各学年・各教科とも、それぞれカリキュラムが進んでいますが

私の担当の中3社会、中2数学・社会、中1数学の様子を少し

紹介したいと思います。

 

中3社会は、地理・歴史の総復習がこの夏のテーマ!

現在日本の地理を学習中ですが、今日は自習に来ている

生徒が時差の計算の質問に来てくれました。

 

兵庫県の県立高校入試でだいたい2年に1度くらいの頻度で

出題されています。

 

ちなみに現高校1年生が受験した平成30年度の問題には

出題されていませんでした。

今年は・・・出題される番か???

 

続いて中2の数学

例年2学期の中間・期末テストに出題される1次関数

学習中ですが、中2数学の山場ではないでしょうか。

 

例年、1次関数は苦手な生徒が多いので

教える身としても苦労する分野です。

 

でもね、ピンチはチャンス!

みんな苦手なんです!

 

だから、ちょっと頑張れば、周りに一気に差をつけられる

可能性のある分野でもあります!

 

事実、去年の中2(現中3)でも、この分野の理解を深め

成績表を1学期から大幅にアップさせた生徒もいます!

 

反復演習でしっかりと理解を深めていこう!!

 

さて、中2の社会では前回の授業では日本の農業について

学びました。

 

2学期以降学校では、日本の地域別の地理を学習していくことに

なりますが、農業は重点分野です。

オリジナルプリントでしっかりと知識を定着させよう!

 

ちなみに次回の授業はもう一つの重点分野、日本の工業です!

 

さてさて、最後は中1数学

「中1なんてまだ入学して間もないからそんなに難しくないでしょ?」

なんて思ってる保護者様、いらっしゃいませんか?

 

決してそんなことないですよ!

前回の授業で正負の数の復習を終了しましたが、

この分野の応用分野は中学生にとってなかなか難しい

ものだったりします。

 

そして明日からは文字と式に入ります!

小学校の算数と数学の違い、そう、数学では文字を使う

機会が圧倒的に増えるんです!

 

その意味では、今後の3年間を左右する非常に大事な

分野と言えるでしょう。

 

もちろん教える側も気合いMAX!!

 

さあ、明日も頑張るぞ!!

 

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2019年度夏期講習スタート!

こんにちは。学習空間オズの田中です。

 

今年は例年に比べてあまり気温が上がらず

どこか夏っぽくないですね。

 

それでも昨日から、夏期講習がスタートしました!

 

中学3年生は、高校受験に向けて勝負の夏!

どの教科もこれまでに中学で習った学習内容の

総復習を行います。

 

中学2年生は、部活動での責任感が大きくなりますが

学習内容も難しくなってきて、正念場をむかえます。

 

中学1年生は、中学校生活で初めての夏休み。

規則正しい生活の中で、学習習慣を定着させて

いきたいですね。

 

各学年とも有意義な夏休みにしていきましょう!!

 

 

 

 

「暗記が苦手」というお子様へのワンポイントアドバイス

こんにちは。学習空間オズの田中です。

 

「暗記が苦手なんです。」というお悩みを

生徒からも保護者様からもよく受けます。

 

まずは、書いて覚えるという作業を行っているかを

確認してください。

 

社会の語句なら漢字で書けないと当然点数にはなりませんし

英単語ならスペルが間違えていたら当然×になります。

 

していない、というのであればまずは書いて覚える

習慣をつけてください。

 

さて、書いているのに覚えられないという方は

書くことの目的を考えてください。

 

何のために書いているのか。

頑張った証を残すことが目的ですか?

勉強時間を埋めることが目的ですか?

 

違いますよね。

書くことの目的は覚えることです!

 

書いて書いて、いっぱい書いて頑張ったら

覚えたかどうかを自分でチェックしてください。

 

このチェックが一番大事です。

チェックしていないのであれば、そもそも覚えたか

どうかの判断もつきませんよね!

 

「覚えたつもり」で終わっているかもしれませんよ?

 

チェックの方法は

問題集や学校のワークの問題を解いたり

中学1年生でまだ学習習慣がついていないという

お子様なら、保護者様が問題を出してあげても

いいかもしれませんね。

 

覚えきれていなかったり間違えていたら

もう一度覚え直す、これを何度も何度もくり返してください。

 

地道な作業のくり返しですが、暗記系教科は努力が結果に

反映されやすい教科です。

 

今より一歩踏み込んで覚えたかどうかのチェックまで

行ってみてください。

 

覚えられていたら嬉しい気持ちになってきっと自信が

つきますよ。

 

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定期テストの点数に応じた勉強方法

こんばんは。学習空間オズの田中です。

 

期末テストの結果が学校から配布され、ここ数日は

生徒たちの点数を確認する業務に追われています。

 

さて、今日はお子様の点数に応じて今後どのように

勉強していくべきかを考えてみたいと思います。

 

定期テストの点数はその難易度によって当然平均点が

上下します。

 

簡単なら平均点は高くなり、難しければ平均点は低くなるので

一概には言えませんし、教科によっても多少の誤差は生まれると

は思います。

 

また、三田市では正直な話、中学校間の学力格差は感じます。

同じ出題範囲のテストを見ても問題数や難易度に差があるとも

感じます。

 

しかしテスト問題を見ていると、どの教科でも概ね60点くらいが

平均点になるように先生方は問題を作成しておられるのかな

と感じます。

 

学校、教科、そのテストの難易度等により多少のズレは生じますが

一つの目安として、お子様の現状と今後の勉強方法について参考

にしていただければ幸いです。

 

ちなみに私は数学と社会を担当していますが、下にあげるものは

数学に寄った目線とお考えください。

 

☑ 0点~20点

現状:学習量(時間)が圧倒的に不足している状態。

まずは学習時間を増やすことから始めてください。それだけで

点数が伸びるはずです。テスト直前でも勉強をしないでテストを受けて

いるという可能性も考えられます。

また、学校の課題を期限までに提出できていない可能性も

考えられます。

「勉強のやり方」うんぬんではなく、基本姿勢から見直すべき

状態だと思います。

今後の学習について

教科書の基本的な問題を解けるようになることが第一目標です。

学校の授業を集中して聞くだけで今より理解は高まり、できることが

増えていくはずです。

今よりちょっと頑張ればこのゾーンを抜け出すことはさほど難しく

ないはずです。演習量が絶対的に不足しているはずですので

教科書の例題等を何度も繰りかえすことから始めてみましょう。

 

☑ 20点~50点

現状:テストの直前に「やったつもり」になっている状態。

まだまだ学習時間が不足していると考えられ、おそらく日々の

学習時間が十分には確保できていないはずです。

基本的な問題も理解出来ていないケースが多く、学校の課題は

仕上げることだけを目的として、ただ提出期限を守って提出しているだけ

という可能性が考えられます。

学校の課題を仕上げることがテスト勉強、と考えてしまっており

目的意識がない状態と言えるでしょう。

今後の学習について

上のゾーンと同じく、教科書の基本的な問題を解けるようになることが

第一目標です。少しの頑張りで比較的容易に点数アップは望めるはずです。

「なんとなく分かる」と口にする生徒が多く、計算ミスが多いという特徴が

よく見られます。計算ミスは立派な間違いという意識を強く持ち、演習量を

増やしましょう。

 

☑ 50点~70点

現状:普段はあまり勉強しないけどテスト直前に詰め込む状態。

普段やっていないわけではないけど、目的意識はなく、学校や塾の宿題を

言われたからやっているという状態です。間違えた問題の解き直しなどを

行っているわけではないので、一度で理解できないことなどはそのまま放置

されている状態の可能性が高いです。

ただし、テスト直前はなまじ努力するので、理解できていないことを詰め込む

ことでなんとか帳尻をあわせている可能性が高いです。

今後の学習について

この点数で止まる生徒さんの多くは、教科書の基本的な問題はほぼ理解出来て

いるが、少し難解な問題になるとあきらめたり、普段から深く思考する習慣がない

ことが特徴としてあげられます。テストでは、学校の授業やワークで見たことのない

初見の問題に遭遇することがあるかと思います。

こういう問題での正答率をあげるには、間違えていてもいいので、普段から自分

なりに考えて答えを出す習慣をつけることが重要です。

間違えていたら解説を読んだり先生に聞くなどして、答えよりも考え方に間違いが

ないかということに重点を置いてほしいと思います。

 

☑ 70点~85点

現状:学校のワーク等のレベルならほぼ理解できている状態。

そのテスト範囲においては、確実に平均以上の習熟度に達しているはずですが

このゾーンの下位の場合は、応用分野(成績表でいうところの「見方や考え方」)

において課題があるというケースが散見されます。

今後の学習について

50点~70点のゾーンでも書きましたが、普段から深く思考する習慣を身に

つけることに重点を置いて学習してください。

また、このレベル以上になると、容易に得点を伸ばすことが難しくなるため

計算ミスや問題の読み間違いなどのケアレスミスによる失点を防ぐことを

しっかり意識する必要があります。

 

☑ 85点~100点

現状:基礎・応用ともほぼ問題なく素晴らしい状態。

いつもこのゾーンの点数だとしたら、おそらく学年でもトップクラスに位置

しているのではないでしょうか。課題らしい課題もないと言えるでしょうから

素晴らしいの一言です。

今後の学習について

今の勉強方法をキープすることに力を注いでください。

 

いかがでしょう。

各得点ゾーンの現状にあてはまることが多いのではないでしょうか。

 

でも現状なんてどうでもいいじゃないですか。

大切なのは、今から。今から変えていけばいいんです。

 

きっと誰だっていい点数をとりたい、と思っているはず。

でも、頑張るって難しい。一人ならなおさらです。

 

じゃあ、まずは今の自分よりワンランク上を目指して

一緒に頑張りませんか?

 

当塾は頑張る生徒なら誰だって応援します。

極論、今どれだけできなくても頑張る生徒さんなら

私は喜んでお付き合いしたいと思っています。

 

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「勉強のやり方」がわからない③

「勉強のやり方」がわからない編の第3弾!!

またまた続けての投稿となります。

 

『「勉強のやり方」がわからない①』 

        ⇓

https://ameblo.jp/ozsanda/entry-12489078783.html

 

『「勉強のやり方」がわからない②』

        ⇓

https://ameblo.jp/ozsanda/entry-12489085509.html

 

さて、最後は

☑ 時間はかけている

☑ 日々学習している

☑ 学校のワークは余裕を持って終わらせている

 

のにテストの成績が悪いというパターン。

正直ほぼ100%ないと思います。

 

おそらく、テストの成績が悪い、というのも高いレベルで

おっしゃっているのかと思います。

 

例えば、80点切ったら悪いとか・・・。

どの教科でもケアレスミスは起こり得ますし

学校の先生も簡単には80点以上はとらせないように

テストを作っておられると思います。

 

「いやいや、それでも80点を切るなんて・・・」という方は

テスト前の勉強で、できることばかりに時間をかけていて、できないことに

時間をかけられていないということがないかを振り返ってください。

 

意外にあると思います。

誰だってできることだけやって、気分良くなりたいですから。

 

学校のワークは間違えた問題は何度も解き直してください。

できていることは確認程度でいいです。

 

あとは、テスト中に問題文をよく読むことや見直しを徹底することで

ケアレスミスをなくしてください。

 

例えば、問題文に「誤っているものを選びなさい」とあるのに

正しいものを選ぶとか、こんなミスを減らしていきましょう。

 

お問い合わせ

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「勉強のやり方」がわからない②

続けての投稿になります。

『「勉強のやり方」が分からない』とお子様が口にする場合

勉強時間が足りていない可能性が高い、ということを

『「勉強のやり方」がわからない①』で書きました。

 

詳しくはコチラ 

    ⇓

https://ameblo.jp/ozsanda/entry-12489078783.html

 

次は、「時間はかけているのに・・・」という場合について考えてみます。

まず、いつ時間をかけているのかに注意してみてください。

 

テスト前だけ時間をかけていて、普段は全然勉強していないという

可能性はないでしょうか?

 

そして、テスト前にどんな勉強をしているのかを振り返ってみてください。

一番危険なパターンはテストの1週間くらい前に出される学校のワークを

とにかく終わらせることが目的になっているというケースです。

 

終わらせることしか考えていなければ、間違った問題は赤ペンで答えを

書いて終了、というケースがほとんどでしょう。

 

間違えた問題、分からない問題の解き直しはほぼ100%できていないはず。

 

☑ 日々少しずつ学習できているか

☑ 勉強のまねごとになっていないか

 

この2点を振り返ってみてください。

 

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「勉強のやり方」がわからない①

こんばんは。学習空間オズの田中です。

 

気が付けばもう7月。2019年も半分が終了しました。

「早いな~。年とったのかな~。」なんて考える今日この頃です。

 

さて、今日のタイトル、「勉強のやり方」がわからない。

多くの中学生が口にする言葉で、保護者様の学習に関する

お悩みでもよくうかがいます。

 

どちらかと言うと、テストの点数が良くないお子様やその

保護者様に多いご相談かなと感じます。

 

100%、すべてのお子様にあてはまるとは思いませんが

個人的には、お子様が口にする『「勉強のやり方」が分からない』という言葉は

あまり信じないほうがよいと思っています。

※もちろん中には例外もあります。

 

よ~く生徒を見ているとだいたいは

☑ てっとり早く点数をあげたい

☑ 時間をかけずに点数をあげたい

☑ 楽して点数をあげたい

 

こういう気持ちが見え隠れします(笑)

 

よく分かります!!

人間誰だって楽して成果をあげたいもんですよ!!

 

でも成果を得るにはそれ相応の努力は必要です。

スポーツ、習い事、ダイエット、筋トレ・・・なんだってそうじゃないですか?

だから勉強だってまずは努力が必要だと思います。

 

まずは時間をかけてほしいと思います。

勉強時間が足りていない可能性が高いと思います。

 

おそらく最初はすごい苦痛だと思います。

もし、自分一人ではなかなか手が付けられないという

状況でしたら、一度お問い合わせください。

 

前向きに授業を受ける⇒宿題をしっかりこなす

 

という習慣をつけるだけでも結果は変わるはずです。

 

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初めての期末テスト

こんばんは。学習空間オズの田中です。

 

いよいよ梅雨入り、天気予報によるとしばらくは

雨の日が続きそう。。いや~な季節です。。

 

さて、普段は中学2年生のついてブログを書くことが

多いのですが、今日は中学1年生について書いてみたいと

思います。

 

タイトルの通り、中学1年生にとっては初めての期末テスト。

9教科もテストがあり、大変だったと思います。

 

そもそも、三田市で1学期の中間テストが実施されたのは

けやき台中学校のみ。

 

つまり三田市内のほとんどの中学1年生は定期テスト自体が

初めての経験となったわけです。

 

結果が良かった人、悪かった人、色々だと思います。

でも、おそらくみんなが感じたのは、中学生の勉強って大変!!

いうことではないでしょうか。

 

そう、中学生の勉強って大変なんです!!

中学1年生≠小学7年生、小学生と中学生は全く別物と考えるべきです。

 

しかも・・・2学期以降は学習内容はどんどん難しくなります。

数学で言うと、学習時間を増やさないと、ほとんどのお子様は

点数が下がると思ってください。

 

ただ

☑ 子どもにどう教えてあげていいか分からない

☑ 反抗期なのか、なかなか言うことを聞いてくれない

とお悩みの保護者様

 

また

☑ 学校でしっかり授業を聞いてもテスト前になったら

  もう分からなくなっている

☑ 何から手をつけていいか分からない

という中学生

 

悩みは尽きないものだと思います。

上記のようなものや、他にも学習に関するお悩みを

お持ちでしたら、是非一度ご連絡ください。

 

頑張るお子様を精一杯サポートさせていただきます。

 

お問い合わせ

079-563-6893

 

中だるみ

こんばんは。学習空間オズの田中です。

三田市の中学校は昨日で期末テストが終了!

 

当塾でも生徒たちがテストの結果を持参してくれて

います。

 

全学年とも当然その出来が気になるのですが

特に気になっているのが中学2年生

 

毎年のことですが、中学2年生は中学1年生や中学3年生と

比べるとだらける印象があります。

 

他の塾さんでもおそらく同じでしょうが

中だるみというやつでしょうか。

 

ただある程度理解出来るんですよね。

中学3年生のように高校受験という明確な目標も

なければ、中学1年生のような新生活へのワクワク感も

ないでしょうから。

 

そんな中学2年生の気になるテストの出来は・・・

まだテストの点数が全て把握できているわけでは

ありませんが、数学で過去最高点、それも大幅に

更新している生徒も!!

 

頑張っている生徒もいるんですね!!

これは素直に嬉しい!!

 

中学2年生のお子様を持つ保護者様から

「1年生の1学期以降どんどん点数が下がってきて・・・」という

ご相談をいただきますが、英語・数学では中学1年生の

1学期の中間・期末テストが3年間のテストで最高点という

ケースが非常に多いです。

 

その後どんどん内容が難しくなり、点数を上げていくどころか

キープし続けることも大変、というのが中学校のテストです。

上がり続ける、ということはまずないと思ってください。

 

☑ 塾に通わず自分で頑張っているが点数が

  どんどん下降している

☑ 他の塾に通っているが、平均点に届かない

 

などのお悩みがございましたら

是非一度ご相談ください。

 

現在夏期講習に向けて無料体験授業を受付中です。

 

多くの中学2年生が中だるみするからこそ

努力が報われやすいこともまた事実。

 

当塾では頑張るお子様を精一杯サポート致します。

 

お問い合わせ

079-563-6893