プチダイエット実施中
こんにちは。
公立高校合格請負人のかず先生です。
私は今、プチダイエットをしています。
身長は173cmで、体重が75kgです。
少し前までは、80kgに手が届きそうなほど太っていました。
別に、この歳(今年で51歳)になって、「スマートになりたい!」なんて
贅沢はいいません。
ただ、ウエストが88cmをこえて来ると、ちょっとズボンを買いにお店に入っても、
そこまで大きくなると、あうサイズがないのです。(ショック!)
それに、このサイズをこえると、「肥満体」のシルエットになっちゃうんです。
先日、全身をかがみで見ること、「これはヤバい!」とやっと気付きました。
ということで、体重よりもウエストを88cm以下にまずなってからの、
出来ることなら85cmを目指しています。
「三日坊主」にならないよう、毎日体重計にのっては、自分を励ましています。
でも、仕事を終わると、冷蔵庫から冷えたビールが私に悪魔のささやきを・・・。
あ~! 今日は誘惑に勝てるかなぁ~。
塾の名前を「オズ」にした理由(後編)
こんにちは。
公立高校合格請負人のかず先生です。
昨日の続きをお話しますね。
【知恵(学力)】 だけでなく、 【こころ】 と 【勇気】 とは何か。
【こころ】 とは、いわゆる ”愛” です。
人を愛するこころ、家族を愛するこころ、友達を愛するこころ、自分を愛するこころを
持った人になってほしい。
中学生の頃というのは、自分は傷つきたくないのに、時として人を傷つけたりします。
それは、言葉であったり、暴力であったりします。
ある種の自己防衛というやつです。
子供たちに、道徳の教科書に出てくるようなことを言ってもなかなか伝わりません。
まずは、私たちが 「あなたを大切に思っていますよ。」 ということを
子供たちに伝えることだと思います。
【勇気】 とは、イヤなこと、辛いこと、シンドイことに立ち向かう力です。
勉強が分からない、だから授業が退屈になり、寝たり友達としゃべってしまう。
でも、時間をかけてじっくり教えると、必ず分かるようになります。
私たちが諦めれば、それでおしまいです。
「あなたには、私たちがついてるよ。」 ということを子供たちに信じてもらえるまで
続けることだと思います。
偉そうなことばかり言いましたが、実際は、子供たちを通して「わたし自身」が
成長させてもらっているのです。
塾をやっているものが、こんなことを言うと怒られるかもしれませんが、
勉強の出来る子だけが、いい子とは思っていません。
そのことだけを望んでいる親もいないと思います。
子供がうまれる時には、「どうか元気な赤ちゃんでありますように。」って
願われたと思います。
子供は、親とともに成長するのだと確信しています。
なので、私はいまも成長し続けています。
塾の名前を「オズ」にした理由(前編)
こんにちは。
公立高校合格請負人のかず先生dす。
塾生に「なんでオズなん?」ってよく聞かれます。
「もっとカッコイイのとか、賢そうな名前にせーへんかったん?」
ともいわれますねぇ。
「オズ」の名前は、私の奥さんがつけたのです。
だから、奥さんに代わり、私が説明させて頂きますね。
皆さんもよくご存知の「アレ」です。
そう、「オズの魔法使い」からとったそうです。
私の奥さんは、【知恵】 と 【こころ】 と 【勇気】 を持つ
子供になってほしいという願いからつけたそうです。
塾といえば、学力を上げるところですよね。
塾を始めた頃、私は生徒の「学力」を上げることだけを
考えて教えていました。
でも、少しずつ「何か違うなぁ」って感じ始めて、
「よし! もっとこころの通った授業をしよう!」と決めました。
その時から今まで、【知恵】 だけではなく 【こころ】 と 【勇気】 を
教える気持ちでいます。
あっ! 授業の準備があるので、このつづきは明日にでも・・・。
オズの始まり
こんにちは。
公立高校合格請負人のかず先生です。
私が塾を始めたきっかけですが・・・。
私がまだアメリカにいる時にお付き合いしていた日本人女性(今の奥さんです)が、
私が卒業する前に帰国し、近所の子供たちを相手に英会話を自宅で教え始めました。
その後、私も帰国し、就職しました。
ただ、私の休みは「日曜日」ですが、彼女は仕事だったので、日曜は彼女の仕事を
手伝ったり、たまに小学生に算数を教えたりしていました。
そうこうしているうちに、「勉強を教えるって、なかなか楽しいなぁ~!」って、
感じ始めていました。
このことがきっかけで、英会話+学習塾を始めることになったのです。
当時、私は英会話学校のマネージャーをしていたのですが、仕事に
満足感を得られなかったことも、塾を始める理由のひとつでしたねぇ。
こんなわけで、今から24年前に三輪で「オズ英語教室」ができました。
その後、数学も理科も社会も教えているのに、「英語教室」はおかしいよねってことで、
今の「学習空間オズ」になりました。
でもこの「24年」の間には、たのしい思い出がいっぱいつまっています。
そして、今でも増え続けています・・・。
みんな、ありがとう。
今日はチョット反省
こんにちは。
公立高校合格請負人のかず先生です。
今日は、中1と中2の英・数の授業がありました。
中1の生徒たちは、まだまだ初々しいですねぇ。
講師が言うことは、文句も言わずに、一生懸命やってくれます。
それが、中2・中3となってくると、チョット厄介です。
忘れ物をしたり、宿題をやってこなかったり、宿題が多いと文句を言ったり・・・。
でも、みんな性格はとてもいい生徒たちです。
オズでは生徒たちにいつも言っていることがあります。
「言いたいことは言え。ただ間違ったことは正すよ。」と。
オズが求めているのは、『生徒とのコミュニケーション』です。
まず、講師たちが生徒を受け止めること!
それが生徒に伝わると、こちらの言うことに耳を傾けてくれます。
とても大変なことですが、とても大切なことです。
今日は中2にチョット説教しちゃったので、反省しています。
明日は、もっと良い授業になるよう頑張るぞ!
新しい出発
こんにちは。
公立高校合格請負人のかず先生です。
先日、生徒との個人懇談をした結果、今日から中3英・数のクラス分けを
リニューアルしました。
Bクラスの4名をAクラスへ移したのです。
中間テストの結果も少しずつ返ってきているようですが、ほとんどの生徒が
前回よりも点数がアップしています。(よくやった!)
次の授業では、すべての点数がわかると思います。(たのしみー!)
新しくAクラスへ来た生徒たちも、Bクラスの生徒たちもイキイキ授業を
受けていたのを見て、とてもうれしかったなぁ~。
あと3週間と2日で、もう次の期末テストがあります。
これで、1学期の成績がつき、志望校への道のりが見えてくるのです。
保護者の方々にお願いがあります。
以前よりちょっとでも点数が上がっている教科があれば、
まず、こころから、ほめてあげて下さい!
そして、次のテストの話はしないで下さい。
今のこの努力を全力で認めてあげて下さい。
宜しくお願いします。
恐るべし「激落ちさま」
こんにちは。
公立高校合格請負人のかず先生です。
今、教室の掃除をしています。
まずは、机の上を「激落ちさま(激落ちくんのことです)」で拭いてから、
雑巾掛けをします。
なぜかというと、机の上の「鉛筆の跡」がアッというまにとれるのです。
床もフローリング風?なので、シャーペンの芯が落ちて、その上を踏むと、
ビヒャーっと、鉛筆の芯が床にこすりつけられて、雑巾掛けではとれません。
そこで、「激落ちさま」の登場です。
かるーくこするだけで、あらまぁ、取れているじゃないですか!
床に落ちた鉛筆の芯の掃除でお悩みの方は、ぜひ試してみて下さい。
他にも用途はあります。
私は毎日、紅茶(たまに珈琲)を何杯も飲むのですが、カップの中を覗くと
茶渋のようなものがつきます。
そこで、「激落ちさま」を使うと、ツルっと取れちゃいます。
もう「激落ちくん」とかいう友達感覚ではなく、「激落ちさま」と呼びたくなりますよ。
ぜひ、お試しください。
私は教室の掃除に戻りますので・・・。









