ベストシーズン!
こんにちは。
公立高校合格請負人のかず先生です。
今日、中2にも話しをしたのですが、
一般的に、『塾に通うベストな時期は、中2の夏期講習から』 と言われています。
理由は、理解せずに進んだ分をまだ少しの努力で取り戻すことが出来るからです。
特に英語が分からなくなっている生徒は、ぜひ始めましょう!
この時期を過ぎれば過ぎるほど、今までの分を取り返すのに、期間も長くなり、
費用もかかる一方です。
英語は中1からの積み重ねです。
最初で分からなくなると、それ以降はず~っと分かりません。
おまけに、習う単語の数がどんどん増えていきますので、覚えるのも大変です。
なんか、塾の宣伝になってしまいましたね。(スミマセン)
でも、高校への進学率も96%とか97%で、ほとんどの生徒が高校へ行く
ご時勢です。
高校では、学校によって呼び方は違いますが、英語は「リーダー」と「グラマー」と
「コンポ」など、2つから3つの科目に分かれます。
というわけで、英語は、この先もとても大切な科目なんです。
この夏は、チャレンジしてみませんか?
『英語が苦手』をなくすには・・・(後編)
こんにちは。
公立高校合格請負人のかず先生です。
昨日の続きですが、「パターンB」の生徒は 「暗記」が苦手なのです。
英語は単語さえ分かれば、かなりラク~になりますが、
こういった生徒は、「書いて」覚えません。
「見て」覚えようとするのです。
だから「記憶している単語の量」が圧倒的に少ないのです。
悪く言うと、「書いて」覚えることが「邪魔くさい」のです。
で、「同じ単語を10回、書いて覚えなさい!」というと書くのですが、
悲しいことに、暗記できていません。
じゃあ、書いてもあかんやん! と思われますが、違うんです。
もとから覚える気がないんです。
昨日のブログで書きました、やる気(モチベーション)が必要になるのです。
方法としては、まず3つ~5つの単語を、「“絶対に覚えられるから”
英語と日本語を口に出しながら書いてごらん。」と言ってやらせましょう。
出来れば、イス=チェアー(c h a i r) とスペルを言えるといいですねー。
で、覚えられたら 【むちゃくちゃほめて】 下さい。
出来ない生徒はほめられることになれていません。
だから、すごく恥ずかしがりますが、内心はとっても嬉しいのです。
学校や塾での「単語テスト」でよい点を取ったなら、シュークリームでも
買ってあげて、ほめて下さい。
あ! 私もやったら出来るんや! っていう気持ちにさせることです。
怒ってばかりいても、正論をいっても、子供の気持ちは変わりません。
ちょっと、明日にでも試してみませんか?
『英語が苦手』をなくすには・・・(前編)
こんにちは。
公立高校合格請負人のかず先生です。
「英語が苦手~!」っていう生徒さんは沢山います。
対処法をお話しする前に、英語がどれくらい苦手なのかを知る必要があります。
出来れば学習塾などで「学力テスト」を受けてみると良く分かります。
中2+中3では、大きく分けて「2パターン」あります。
① 中1レベルの単語。(読めるし書ける)
② 英文の構成(どれが主語で、どれが動詞かなど)。
③ 「3単元のS」の用法
①、②、③ともだいたい分かる。 ・・・ パターンA
①、②、③とも分からない。 ・・・ パターンB です。
☆ここで、対処法をお話します。
「パターンA」 の生徒は、大きな心配はありません。
苦手意識をなくしたければ、塾に通うか家庭教師をつけましょう。
そうすれば、最低でも「苦手」ではなくなります。
うまくいけば、「得意」になる可能性は、大 です。
「パターンB」 の生徒は、正直に言って キビシイ です。
まずは、本人のやる気(モチベーション)+期間(持続力)+経済力(お金)の
3つが必要になってきます。
ただ学校に通いながら、「中1の英語」からやり直すとなると、
学校の英語は進むので、かなり大変というか「不可能」にちかいかな・・・。
ベストな方法としては、この夏休みを利用して、学校が進まない間に
最低限の英語を習得することです。
長くなりそうなので、明日につづく・・・。










