富士吉田2件目




床の下地を整えたあと天井を組む。



サッシの開口を作る。


元々のサッシが床から600くらいから1800迄くらいと昔のタイプ。

転落防止のため腰の高さが900以上にしたかった為既製品でH770のタイプを購入した。





外壁周りは120ふかして壁を組んで二重壁にした。


電気の配線を這わして、二階の洗面台、トイレの分の排水、給水管をはわす。


グラスウールを入れる。








グラスウールは16kの100ミリで発注はギリギリ間に合った。


発注した後、納期はわからないし、そもそも受注できるのかもわからないといわれたけど間に合った。


あと2、3日遅かったら購入できなかった。


順番でいうと、

 

床の下地組んで、天井組んで、外壁周りの二重壁を組んで、フローリングを貼って、中の間仕切りはLGSで作る、と言った感じ。


ちなみに解体まで人工を呼んでそこからは全部1人でやって二ヶ月位かかってる。


ちなみに、水道もメーターから引き直した。


最近はここら辺までできる様になった。


この古いメーターボックスを撤去して





新しいメーターボックスと水抜き付きのバルブをつけた。


バルブから40センチくらい土を掘って鉄管からHIに交換した。


そこから宅内に引き込んで宅内は架橋ポリエチレン管で。


富士吉田とか寒冷地では架橋ポリエチレン管の保温材も10ミリ位のを使うらしいのだけど標準の5ミリ位の物に保温材を巻いていく。




どの位で凍結するのかわからないけど心配だからね。


凍結も嫌だけど継ぎ手とかが凍結で割れたりするのが1番嫌かな。


まぁ念のため。