生後2週間で、病院でのおっぱいチェックと愛息の体重、そして授乳指導がありました。

一番不安だったのは体重。
退院前、新生児は出生後にみんな体重が減るのは知っていたけど、それが出生時の10%を上回るといけないのだそうです。
なので、生後4日目、ギリギリまで減った体重を少しでも戻すべく、助産師さんからミルクを提案されました。

まだ産後間もないので母乳の分泌が追い付かないのはよくあることで、1週間もすれば通常はちゃんと出る、という言葉を信じ、何はともあれ今は息子の体重を少しでも戻してあげ、一緒に退院することが先決。
迷わずミルクを承諾しました。

と言ってもミルクは就寝前に母乳のあとに20mlを足すだけ。
ふーん、なんて思ってたけど。。

聞いたことない、喉をゴクゴクと鳴らして飲む姿を見ていると、私の母乳より美味しいのかな。。なんて思って、悲しくなりました。

でもそうではなく、哺乳瓶は母乳よりもミルクが吸出し安くできてるので、ただ単にちゃんと飲めているからなだけ。
これはあとになって分かりました。

帝王切開だったので入院日数は通常より1日多く、傷やオロ、子宮の収縮状態を毎日見てもらいながらの生活。
これがまた痛かったあせる
みんな平気で傷のお腹押すんだもの。。
でもこれも退院するころには堪えられる範囲になりました。

しばらくは歩くのがとてもぎこちなく、急に空っぽになったお腹の肉がタポタポ揺れるような、腰がゆるゆるフラフラでとにかくゆっくりしか歩けなかったのですが、トコちゃんベルトを助産師さんのアドバイス通り巻いたら数日で治った合格
骨盤矯正は大切です!!

ニッパーとかの類いは準備してなかったんだけど、これも正解。
帝王切開後にあんなもの、とてもじゃないけど巻けない叫び
それに、まだ子宮復古がされていないお腹を締め上げると、子宮脱を引き起こすのだそうです。
助産師さん曰く、
「あんなもの薦めるのは、今時販売元の業者くらいだよっ爆弾
だそうで。
どうしてもどうしてもその日にお腹がへこんでないと困る、って時にだけ使うのは仕方ない、のだそうです。

役に立ったのは、「術後腹帯」。
柔らかいキルティングとゴムでできていて、傷を圧迫することもなく、お腹のゆるゆるを見事にカバーしてくれてます。
トコちゃんベルトと術後腹帯。
このコンビネーションが私には最強だった。

そして愛息の体重は、退院の前日にはうなぎ登りで回復。
黄疸も問題なく、母子ともに予定通り退院。

前日の予報では雨だったのに、朝起きたら快晴!
気持ちよい梅雨の最後の日でした。

息子はその後もすくすく大きくなり、母乳もジャブジャブ溢れていて、UNIQLOのブラトップの中にガーゼを入れているのですが、3時間以内にビショビショ。
授乳し始めると、飲ませていない片方のおっぱいから母乳が沁み出して、抱えた息子の服もビショビショ。
これまではガーゼを置いて防げていたのですが、最近はタオルじゃないとガーゼがビショビショで結局服もしっとり。
初めはなんで服が濡れてるのか分からず、オムツ替えてる最中におしっこを気付かず漏らしててなのかな、と思ったら、なんてことはない、母乳でした(笑)

怖かった沐浴も、3日くらいで慣れました。
息子はお風呂が好きなようで、沐浴してるとご機嫌さん。
そのあとは白湯代わりの母乳を飲ませると、3時間位は寝てくれます。

最近はかなりグズグズで、30分おきに起きてはおっぱいでしたが、これも魔の3週目、とか言うらしく、下界の環境や急速な自分の成長に戸惑いだした新生児の、正常な反応だそう。
いわゆる思春期みたいなものかな?
戸惑ったけど、そういう理由なら、と分かったら心は一気に楽に。
心穏やかに、今のところは育児できてると思います。

また落ち着いたら色々書いてみようと思います。

皆さん、ありがとうニコニコ


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