先日水曜日は、6か月に入って初めての検診。
午前中に産科での検診、その後午後から4Dエコーの予約を入れてました
めったに一緒にはエコー見られないし、もしかしたらそろそろ性別も分かるかも知れないし、と、今回は旦那様が忙しい仕事の合間を縫ってお休みと取ってくれ、一緒に行ってきた
いつもの内診のあと、トラブルありませんか~みたいな問診があって、そこから何故か1時間以上また待機してからやっと腹部エコー。
問診ではいつもの優しい女医さんに、
「胎動とかどうですか~
」
「めっちゃ動いてます、蹴られて殴られてます」
正直まだ蹴られてるのか殴られてるのかまでは分からないけど、とりあえず激しく動き回ってるのだけは分かる。
特にここ2、3日は、
最初
ポコン。。ポコン。。
だったのが、
段々
ボッコンボッコン。。ボコボッコン
になり、
それが
最近
グニュ~ボッコンボッコボコングニュ~
に変わってきて、何となく、
「あ、次この辺動くかも
」
と言うのまで分かるように
そして腹部エコーで見る、だいぶ大きくなった我がCute little alien様は、やっぱり激しく動いておりました
あまりに動きすぎて、相変わらず写真が撮れません。。と嘆かれる始末
今回のエコーは、今までとは決定的に違う見方でした。
外見上の問題(目に見える物理的な障害etc)の有無や、内臓(心臓、胃etc)の機能の状態、へその緒と母胎との血液循環etc
20分位見てもらった。
私はクアトロも、もちろん羊水検査も受けてないので、正直障害に関しては消すことのできない不安を持っていたけど、詰まる所、物理的に五体満足で生まれてさえくれれば、他にどんな障害があっても何とかなる
と思ってます。
もちろん自分はどんな障害も持ってないし、兄弟姉妹、親戚にもそういった子供はいなかったから、実際育てるとなったときの大変さなんて微塵も分かってない上での考え方だけど、高齢での妊娠出産となれば、当然上がるリスク。
きっと若い人に比べればそれはかなりの危機感を持った妊婦生活でもある。
とは言え前述のとおり、私の認識なんぞミジンコ並です、分かってる。
でもすごく不安だった。
手は足は、2本ずつある![]()
指はちゃんと5本ある![]()
目は
口は![]()
鼻は
耳は![]()
でも、それさえちゃんとそろっていれば。。
そして今日のエコーでは、私からは何ももちろん聞いてないんだけど、そういったひとつひとつを口に出して確認してくれ、
「指。。うん、動いちゃってしっかり見せてはくれないけど、うん、これ見えるかな
」
![]()
「あ。。はい
」
両手を握るその指。
骨もちゃんとあって、それが5組ずつ。
「これは小脳」
「心臓は。。分かるかな、ちゃんと部屋も分かれてるし、しっかりと鼓動を打ってるね」
「この黒いのは胃」
「これは大腿骨」
ちゃんとそろってる。。
ちゃんと全部。。ある。。
「この頭の大きさと大腿骨の長さで、胎児の大体の今の重さを量ります」
重さは約380g。
21w5dとモニターに表示され、
が1w位大きいですね、と。
へその緒での血流量も問題なく、しっかりと私から栄養を奪い取ってくれてるみたい。
感動。。
感動しきったその足で、急いで別の4D撮ってくれる個人病院へ。
実はこの時点ですでに性別判明。
ふふふ。。
こんなに早く分かると思ってなかったけど、Cute little alien、しっかりと股を開いて見せてくれた
なのでほぼ確定だろうその性別を旦那様と二人でニヤニヤニヤニヤしながら思い返し、いざ4D。
これすごいね
ものすごいリアル![]()
大体30分位色んなアングル、ズームで撮ってくれ、それをDVDに焼いてくれ、最後には心音までまた聞かせてくれて、旦那様は感動しきり。
家に帰ってまたDVDを見返していたら、どうやら顔の形(骨格)は私に似てるんじゃないか
とかとか。
今から会える日が本当にさらに楽しみになった
本当にね。
五体満足、って分かったあの安心感。
この子が泣いたとき、差し出す手を握り返してあげられる。
抱きしめたらきっと、抱きしめ返してくれる。
私たちを見付けたら、一生懸命その足で走り寄ってきてくれる。
話を聞かせてくれる。
私たちの声に耳を傾けてくれる。
まっすぐな瞳で私たちを見つめてくれる。
そんな日がいつか来る。
そう思える幸せ。
これ以上ってない。
ありがとう、本当にありがとう。
神様、家族、友達、本当にありがとう。