いつまで覚えていられるか分からないので、いつか生まれて来る子に話をする必要があることがあればと思い、備忘録を書いておくことにしました。
あくまでも私の経験であって、そして卵ちゃんの力でもあったと思うので、参考にはならないと思います。
その点はご了承くださいね。
また、気分が悪くなりそうな方は、読まれるのをご遠慮くださいませませ。
【採卵~顕微授精まで(3月~4月)】
採卵は4月に行いました。
刺激にて3月から診察と投薬を行いました。
使用した薬剤は、
D3からプレマリン(途中から2
3錠へ)
ソフィア
フォリスチム300
HMGテイゾー+ガニレスト
そしていざ採卵。
採れたのは成熟卵5個でした。
採卵は静脈麻酔で行い、当初は最大で8個採れるはずだったのですが、刺激周期にしては少ない方だったかな
その辺はおそらくその人の薬剤に対する反応やAMHなどにも依存するのかも知れないですね。
この周期での新鮮胚移植は、私の内膜が6.5mmと薄かったため、採卵当日に早々にキャンセル。
私たち夫婦は男性不妊でもあるので、採精結果やはり当初の検査結果による判断と同様顕微授精となりました。
結果、全てが受精卵となり、2個が3日目胚で凍結、残り3個は胚盤胞まで培養、成功して全て良好な状態で凍結。
卵の最終グレードは以下の通りです。
3日目胚①②:桑実胚
5日目胚盤胞①:3AA
5日目胚盤胞②:4AB
5日目胚盤胞③:5AA
【移植に向けて(5月~6月)】
移植することに決まったのは、桑実胚になりました。
5月から前周期のホルモン療法開始。
使用した薬剤は以下の通りです。
ソフィア
ナサニール
エストラーナテープ
ホルモン療法と言うことで、本来であれば自然と増えるはずの内膜でしたが、この周期はなかなか反応せず。
D22にやっと7.7mmまで増えたので、先生のGOで移植することに。
ここから、
プロゲステロンの膣座薬(朝夕)
が追加になり、AHA(アシステッドハッチング)も行うことに決定。
6月16日、移植をしてきました。
【結果】
かすりもしない陰性。
その後、これが初めてだったにも関わらず心が色んな意味で折れてしまい、夏が終わるまでは治療を完全にお休みすることに。
To be continued