私は生まれた時からアレルギー持ち。

全身蕁麻疹の状態で生まれて以降、小学校中学年くらいまではひどいアトピーに悩まされ、そこから見事なアレルギーマーチを経験し、今ではアトピーは治ったものの、鼻炎はコンスタントに出るし、花粉はすべて(ハウスダスト含)反応するし、体調が悪いと喘息も出る。


特に鼻炎はひどくて、一回出ると1日でティッシュ1箱使い切るほど鼻水が止まらない。。


くしゃみ、鼻水、咳、そして息苦しさ。

体はだるくて思い通りにならないし、ぼーっとしちゃって何もできないし、そして息もできない。


高校の頃、あまりの辛さに朝くしゃみ一回出るだけで市販薬でも一番強い薬を飲んでいたら、すい臓壊してしまい、そこから漢方薬に変えて。。

それからは一番つらい時期は何とか脱したのかな。


でも一度症状が出ると、その酷さの度合いは相変わらず。


きっとこの辛さは経験者しかわからない涙


でもここ何年か、鼻炎の際には点鼻薬(ナザールという市販薬)を使っていたんだけど、これが思った以上によく効くことが分かって、鼻炎が出るたびに使い続けてた。


ところが。。


妊娠をきっかけに、基本的にどんな市販薬も自己判断では使ったらダメびっくり!!

と言うことで。。

鼻炎が出たらどうしようと、これが怖かったことのひとつ。


その恐れていたことがついに昨日訪れてしまった汗


朝からの吐き気+ひどいくしゃみと鼻水。

鼻水はもう粘性もない水状態でダラダラと流れてくるし、くしゃみは連続して休む間もなく出続けるし。。

あぁもうこの世の終わりんーと思うほどの酷いもの。


で、たまりかねて、ナザールを取り出して、妊婦でも使っていいかどうかネットで検索すると。。


「動物実験で重篤な催奇性が確認されているため、妊婦には禁忌」


OMG!+汗


使えないじゃん。。


調べる前からわかっていたことではあるけど、唯一の救いのナザール様が使えないなんて。。

こんなつらいのに。。


でも仕方ないので諦めて、半泣きになりながらティッシュで何度も鼻を拭いての繰り返し。

今朝は鼻の下が真っ赤。

これ、しばらくすると皮がむけるんだよね。。涙


今日はそれでも幾分マシになったので、このまま放置しようと思います。


ひどい風邪でももらったかと思うほど昨日は辛かったけど、今朝は通常運転。


朝ご飯→吐く→くしゃみ→鼻水→吐き気→我慢→吐く→くしゃみ(以下ループ)



さて話は変わって。。

今週末は選挙です。

今回の選挙は久しぶりに悩ましいな、と思ってて。。

白票を入れようかな、という選択肢すら頭をよぎる。


不妊治療に力をいれます、入れてきました、という党はいくつかあるけど、実際どの程度頑張ってくれてるのかが見えてこないし、どういう議論がなされてきたのかもよく見えない。

そして子育てに関する支援や政策も諸々あれど、これも同様によく見えてこない。


どの党のマニフェスト見ても、何だか机上の空論に見えちゃうと言うか、理想論掲げてるだけなんじゃないの?と疑心暗鬼になっちゃうくらい。


もちろん政党を(あるいは候補者を)選ぶ上で、重きを置いているのは不妊治療でも子育て支援でもないのだけど。

政治って、私は50年100年先の未来のために何ができるのか、今何をすべきなのか、を考えて行っていくことが最終的な目標だと思ってる。

「今」をよくすることも大事だけど、それだけ見てたのでは世の中よくなっていかない。

それは、50年前の政治のあり方、やり方を見てから現在を見てみたらよく分かる。


上下水道や高速道路などの公共工事を一気に行って、メンテナンスを怠って来た結果、あれから30~50年経った現在、水道管破裂による道路陥没や、先日の笹子トンネルの大事故のようなものが起きる。


原発の問題もしかり。

作るだけ作って、あとは任せたよ~!って中途半端な管理体制だけ残して手を離してしまった結果、現状のシステムでは有事に対応しきれないことが露呈した。


この問題が起きたときの政権担当がたまたま民主党であったというだけで、私は今回の件で民主党が責められるのは間違いだと思ってる。

もちろん、対応の悪さがあったことは否定しないけど、現状のシステムに則るしか方法がない中、ある程度は仕方ない、って思うところがあるのも事実。

次の政治では、それを変えていかないといけない。

そこが問題だと思ってる。


だから、選ぶにあたって重要なのは、今現在露呈したこの50年くらいの間の政治の在り方による問題を、今後どういう風に変えていくのか、という体制があるのかないのか、だと思ってる。


ただ、今ある政党の考え方(党首の言う事がほとんどだけど)を見ていると、私が重要視するその部分がなかなか見えてこない。

だから悩ましい。


これから子供を産もうと思うたくさんの人がいる中で、その子供、またその子供と繋がる未来、それもそう遠くない未来に、私たちが何を残せるのか。

少なくとも私は「国防軍」という名のもと、いつか徴兵制度なんてできたらとんでもない!と思う。

子供だけではなく、自分の旦那様も戦地へ、なんてなったら、もうどうしようもない。

そんな制度を作ったところで、今いる政治家の誰も戦地になんて行かないんだからいいよね。

自分たちが率先して行くって言うなら話は別。

でもきっと政治家は誰一人行くわけないんだから。


私は、自分が今宿しているこの子を、人を殺すために産むわけでも、殺されるために産むわけでもない。

できればそういう世の中を否定し、別の方法で家族や国を守る術を見付けられる人間に育ち、そして生きて行ってほしいと思う。



なんかおもーい話になっちゃった。



さて。



例のごとく。




仕事しまーす!