21日金曜日、胚盤胞の移植をしてきました。
2回目の移植だからなのかなんなのか、全然緊張していない自分にびっくり!
20日は、旦那様がちょうど移植に合わせて夏休みを取っていた初日だったので、夫婦で付き合っているときからも行った事のなかったDisney Seaへ行ってきました。
私はあまり人ごみが得意ではないので、
行きたがっていた旦那様を尻目に、ずーっと拒んでいたのですw
あんまりロマンティックなものよりも、
どうせ遊園地に行くなら絶叫マシンに乗っていたい方なので、
当日の朝まで、行くならLandに行くと言い張っていた私。
道すがらネットで調べていたら、
混雑状況が分かるサイトがあって、
どうやら9月の平日のSeaは空いている穴場な模様。
それなら行ってもいいかなぁ。。と、
急遽予定変更でSeaとなりました。
ついて早々、ゲストアシスタンスカードというのをもらい、
めぼしいアトラクションのファーストパスとカードを併用して、
10時間で乗ったアトラクションの合計13個!
(同じの2回乗ったのも含む)
その間、お茶休憩やご飯休憩、お土産休憩なども含んでるので、
相当効率よく回れたと思います!
閉園時間まではいるつもり全然なかったのですが、
結局たっぷりギリギリまで堪能しちゃいましたw
そして移植当日。
朝いつものようにおトイレに行き、
そこから13時の移植までは我慢するスケジュール。
前回から学んだのですが、
移植は予定時間から多少遅れるので、
14時位までの我慢大会です。
ところが。。
12時過ぎに猛烈におトイレに行きたくなり。。
もう膀胱が破裂しそうな位になり。。
でも我慢我慢、と思っていたところに、
大の予感。。
小は我慢できるのですが、大は我慢できない![]()
ってことで、移植直前の13時、トイレに駆け込みました![]()
どうやったら小をしないで大を足せるか。。
旦那様には、
「絶対無理やって!!我慢し!!」
とか言われていたのですが、
もう無理!!!!だったので。。
そして。。
トイレで。。
秘儀を編み出し、無事小を貯めたまま大足せました!!w
くだらない話ですみません![]()
結局移植はやっぱり14時からで、
今回はモニターが看護師さんの影になってしまい、
全く見る事ができませんでした。
その代わり、
移植後(処置室から即トイレに駆け込みましたw)、
培養士さんからの説明の際、
初めて凍結前の卵ちゃんの写真を見せてもらえました!!
本当にきれいな円を描いていて、
細胞もとってもきれいな配列でした。
一方、移植直前の解凍後の卵ちゃんはちょっといびつな形。
そこで初めて知った事があります。
受精卵は凍結する場合、
その中に含まれる水分を抜いてから凍結するそうです。
水分をそのままにして凍結してしまうと、
解凍する際にそれが氷のようになってしまい、
生存率を下げてしまうとか。
そして解凍後、
何を持ってその受精卵が無事生きているかを判断するかと言うと、
いびつな形から円状に、風船が膨らむように丸くなって行くことが確認できれば、その受精卵は生存している、と判断されるようです。
私たち夫婦に見せてくれた写真は、
まさに解凍して風船のように膨らんでいく過程にあるものだったようで、AHAも施され、細胞も将来赤ちゃんになる部分までしっかり見える、きれいな卵ちゃんでした。
私の通うクリニックでは、移植当日に内膜のチェックはありません。
聞けば、移植前の診察で8mmを超えていたら全く問題ないし、測る必要もないです、ときっぱり言われました。
今回は自分で漢方やら色々試していたのもあって、実際当日にどのくらい厚くなってるか知りたかったのですが。。
まぁ仕方ないですね。
信じるしかないっ。
そして今日、移植後3日目の血液検査。
ホルモンも十分なので、診察次第で打つと言われていたhcg5000もなくなりました。
体調的にも全く変わりなく。。
時々生理前痛のようなキリキリとしたような、チクチクとしたような痛みはありますが、それ以外は全く変化なし。
今回はうまく行ってくれるといいなぁ。
そして。。
Disney Seaでは特別なお買い物をしましたっ!
100cmの小さなTシャツですっ。
実は私たち、産まれたら付ける名前、既に決めているんですっ。
今度こそ私たちのところに舞い降りてくれるよう、
いつでも来いよ!という意味も込めて、
男の子でも女の子でも、
いつか成長したら着れるであろうものを、と買いました。
準備はできてるよぉ!!!
早く私たちのところに舞い降りておいで![]()
【本日のお会計】
移植費用:\110,000
AHA:\38,000
血液検査:\6,000
判定(事前精算):¥8,000
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合計:\162,000