今日、2ヶ月ぶりにクリニックに行ってきました。
移植直後と、ここからは個人と言うか旦那様との判断で、
もう1周期移植は見送り、
合計2周期自然を狙って頑張ったのですが。。
2周期目はまだ結果は出ていませんが、
人生初の「排卵検査薬」なるものを今回は購入し、
見事な3本線が出た前後を狙ってみました。
結果はおのずともうすぐ出るのですが、
気持ち的にはあんまり変化なし、といったところです(笑)
旦那様とも相談し、
私が11月に37歳になることも考慮し(私が特に)、
9月の周期から治療を再開しようということになりました。
まぁ言ってしまえば焦りです、焦り。
子供が昔から大好きなので、
20代の頃なんて、
野球チームができるくらい子供がほしい~!
なんて騒いでいました。
あの頃は世の中に「不妊」なんて言葉があることすら知らず、
本当に暢気なものだったなぁ。。と今思います。
不妊という言葉を知ってもなお、
まさか自分がこんな治療をすることになるなんて、
当然想像だにせず。。
人生、いつ何があるか分からないものです。ホント。
今日は治療方針を改めて決めてきました。
先生からは前回の経緯を踏まえて、
残り4個の卵の内の3個の胚盤胞でチャレンジしましょうと言われました。
私たち夫婦もそのつもりでお願いしようと思っていたので、
これはよかった。
その前のいわゆる「自然周期」にするか、
また「HR周期」にするか、
先生としては前回HRで思わしい結果が出なかったので、
今回は自然でどう?と聞かれましたが、
私とことん自分の自然なホルモンの作用に自信が持てず、
今回もHR周期にしました。
その代わり前回使用したナサニールは今回は使用せず、
エストラーナだけで、ということに。
ナサニールを使用しない方が妊娠率が多少上がる、という
最近の学会の報告もあったとのこと。
あくまでもきっと「らしい」の域を超えないだろうとは思いますが、
今回選抜された卵がなんと。。
あの5AAというメジャーリーガーなので。。
少しでも早期に妊娠が成立するように、と
先生のご判断もあったと思います。
やっとまた治療を再開する気持ちになりました。
そしてお金の面でも何とか工面できそうなので、
早い内に。。
大切な友人も、
今大変そうではありますが、
無事赤ちゃんをお腹で育んでいるということも背中を押してくれました。
彼女の妊娠を心から喜べた自分がいたことが嬉しかったし、
もうそれはまるで自分の娘が妊娠したかのように、
心から心から嬉しいです。
今はつらい時期だとは思うけど、
エコーで会うたびに動いてくれる大切な可愛い命と共に、
その幸せをたくさん堪能してくれたらいいな、って思っています。
この気持ちのまま移植までたどり着き、
そして何とか私の体が心が、
ちゃんとその命を受け止める準備ができますように。
内膜がどうか8mmを少しでも超えますように。。
