去年はほとんど検査検査でちょこちょことお金が出て行ってたけど、
今年に入って、特に4月の採卵から一気に出費しました。。
恐る恐る、医療費控除用にと半期のまとめをしていたんですが、
興味本位でクリニックにかかった費用だけソートしてみたら。。
総額。。
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88万4820円
※交通費除く
採卵周期から明日の妊娠判定までの投薬費用を含めると。。
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99万8940円
この2ヶ月です。
この2ヶ月で、これだけのお金がパタパタ飛んでいった。。。。。。
顕微授精の基本プランと言うのがクリニックにはあるのですが、
それには採卵~妊娠判定まで35万円とあります。
が、これには諸々の注射などの投薬費用、
技術料(AHAとか)は当然含まれていません。
あまりに、あまりに高すぎはしないだろうか。。
顕微授精とは言え、
移植もAHAを提案されたのでお願いしたとは言え、
高すぎはしないだろうか。。
なんか毎回毎回、1万円札を100円玉がごとく支払ってきたので、
正直金銭感覚がおかしくなっている自覚はあったのですが、
たった2数ヶ月でここまで膨れ上がってるとは。。
正直、エクセルのSub Total見て絶句しました。。Σ('∀`;)
これを何回できるのか、と言うと~。。
できるわけないじゃんっ!!!!
私の場合、採卵周期での移植がキャンセルになってるので、
助成金は、採卵と移植で2回に分けて申請ができるようです。
とは言え、戻ってくるのは合計30万円。
約70万円の足です。
でかすぎるっ!!!!!!
痛すぎるっ!!!!!!!
自慢じゃないが、
ウチの旦那様との合計月収は、
35万だっ
生活できなくなる。。
明日の判定次第ではありますが、
本当に治療は諦めるかも知れません。
たった1回で!?と思われる方もいるかも知れません。
でも、どう考えても無理です。
お金がない、生活が苦しい。
それはそれだけで十分精神的苦痛です。
そこに来て、これだけの出費が重なる。
それは精神崩壊になりそう。
元々躁うつ病と不眠で闘病中なので、
精神的ダメージには本当に弱いんです。
子供ができない、ほしいのにできない。
それはそれでもちろん大きなダメージです。
喉から手が出るほどほしいものが手に入らない。
お金と子供の命を同列に扱うわけでは決してないのですが、
現実問題として、
子を授かるためにこれだけの出費がある、ということは、
最低限生きていくための手段を確保できなくなるという問題があります。
これだけ少子高齢化が叫ばれても、
これだけ世の中に子を欲する夫婦がいても、
これだけ経済が逼迫している中、
十分とは程遠い援助しか受けられない世の中。
どれだけ産みたくても、
これじゃ産めない。
続けていくことで生活破綻したら、
例えできたとしても、養っていけない。。
そんな本末転倒、
個人の力じゃどうしようもない。
本当に、明日病院行きたくないです。
陰性、って言われるの、99%予感があるから。
これだけ苦しいのに、
そんなの聞きたくない。。